ソフト技術ラボ 所属(技術職 横浜地区) 2020年入社
※掲載社員の仕事内容・部署は取材当時のものです。
入社動機は主に2つです。
1つめは、音・振動を扱う仕事に興味があったからです。
趣味の音楽制作や大学での研究を通じて、音には様々な側面があることを知りました。
今まで得た知識を世のために役立てるとともに、自分自身も音についてより深く知りたいと思い、小野測器を志望しました。
2つめは、自分の力で道を切り開く社風に惹かれたからです。
自分で考えて動くことが好きなので、小野測器の社風は自分に合っていると考えました。
高専の頃から、趣味で音楽制作をしていました。
曲作りの勉強をする過程で、物理現象としての音や信号処理に興味を持ちました。高専から大学に編入し、研究室に配属された後は、
音響メタマテリアルという新たな遮音材についての研究をしていました。
性能を解析的・数値的に検討するうえで、得られた現象がなぜ起こるかを考えることの大切さを学びました。
現在は、音響振動解析ソフトウェアの開発に携わっております。
センサで測った音や振動を目的に沿った形に変換して表示し、
問題解決の手助けをするのが音響振動解析ソフトウェアの役割です。
そのため、精度の高い計測・解析ができるのはもちろん、動作速度やメニューの見やすさなども要求されます。
私が感じる職場の雰囲気は、大きく分けて2つです。
1つめは、若手でも能力があれば仕事を任せてもらえる職場だということです。
手前味噌ではございますが、私はもともとプログラミングが得意でした。
ですので、有難いことに入社1年目で新製品の機能の一部を任せていただきました。
このように、小野測器は若いうちから活躍できるため、入社してすぐに様々な経験が得られます。
2つめは、わからないことがあったとき聞きやすい雰囲気がある職場だということです。
上に述べたことだけ見ると過酷な環境だと思われそうですが、わからないことがあれば先輩たちが優しく教えてくれます。
ただ任されて投げっぱなしではなく、手厚いサポートを受けつつ仕事をすることができます。
自分が感動すること、大事にしたいことは何かを考えてみましょう。
難しい問題が解けた瞬間でしょうか? 人から感謝された瞬間でしょうか?
それを正確に把握できれば、進む道も決まってくると思います。
その道のひとつとして、ぜひ小野測器をご検討ください!お待ちしております!