小野測器は、人そのものが付加価値であり、人が付加価値を生み出す組織でありたいと願っています。
会社に必要とされる人財を育成し、また自ら企業人として成長していけるよう、さまざまな教育制度や機会を設けています。

当社は「高付加価値な人財を育てること」を人財育成の基本方針としており、下記のように定義しています。
上記のような人財に育てるべく、以下のような教育を実施しています。
■新入社員研修(2025年度実績)
・技術職は、導入研修後6カ月間、実際の現場の中で複数の分野を経験する新人育成研修に参加していただきます。
各技術部署にローテーションで研修を行い、早期から幅の広い業務経験からエンジニアとしてのキャリアを磨いて欲しいという会社の思いを反映させた育成プランです。
・総合職は、導入研修後約3カ月間、複数の部署で研修を行います。
■技術ゼミ
「電気」、「機械」、「制御」、「ソフト」、「音振」、「センサ」、「自動車」、「AI」、「MBD(モデルベース開発)」など、テーマ別の勉強会を開催。
技術系の社員は、担当プロジェクト・職種にかかわらず、各テーマに参加しています。
社内に居ながらにして、多様なスキルアップ・ノウハウを習得していただける環境を整えています。
■語学学習
・e-ラーニング教材の提供
・TOEIC IP 社内受験
・オンライン英会話の実施
■e-ラーニング
自己啓発を支援するツールとして、WEBで受講できる「e-ラーニング」を導入しています。
実施期間中、何度でも学べるなど、個人学習に有効に取り入れることができます。
(例)マネジメント系コース、PCコース、語学コースなど多数
■その他
・階層別研修(入社2年目、入社5年目、新任管理職、管理能力開発、新任係長)
・ターニングポイント研修(入社6カ月、入社4年、33歳、43歳、53歳)
・社内講師による資格取得講座(電気工事士・技術士等)
・WBS(Work Breakdown Structure)研修
・外部機関による専門技術研修、講演会
・安全教育
各教育では充実した成果を生むために、研修後の評価確認・分析・フィードバックを行っています。 自発性を促し、受講して得た「気づき」を日頃の業務で実践することでキャリア開発につなげていくことがねらいです。よりよい機会を提供するべく、今後もPDCAのサイクルをブラッシュアップしつつ継続していきます。