セミナー

参加者の声

小野測器では音響振動計測に関わる様々なテーマでセミナーを開催しています。
ここでは、これまでに参加頂いた皆様の声をご紹介します。

「音響振動基礎セミナー ~音響・振動計測の基礎~」 レベル:初級

セミナー風景

セミナー概要

「現在の計測⽅法であっているのか」「既存の計測器をより活⽤したい」「そもそも何から⼿をつけていいかわからない」という悩みを持ったお客様にお勧めのセミナーです。 ⾳や振動は扱いにくい現象だと思われがちですが、いくつかのポイントをつかめば問題 解決の有⼒なツールとなります。解決の⽷⼝を⾒つけるために基礎知識・事例紹介から解 析⼿順の知識をご紹介します。


-感想-

 

今後、計測器の選定の参考になった。(自動車)

非常にイメージの伝わる解説であり、理解し易かった。(機械)

経験も含めた説明であり、非常に分かり易かった。(自動車)

音測定を業務で行うことはあっても基本的なことは中々教えてもらえない為、今後の業務にとても活かせると思う。
(自動車)

音に対するアプローチ方法の考え方が変わった。(自動車部品)

前半は理解できたが、FFT解析については今日聞いただけでは理解しきれなかった。(自動車部品)

原理と陥りやすい失敗も、持ち帰り展開できる内容でした。(自動車)

大学でなぜ学んだかも今回少し分かったような気がする。(自動車部品)

( )内は参加者の業種


「音響振動基礎セミナー ~ 振動センサの基礎~」 レベル:初級

セミナー風景

セミナー概要

振動測定において、測定対象に合わせたセンサの選定は重要です。また、正確なデータを取得する ためには、センサの設置場所や⽅法などがポイントとなります。本セミナーでは、特に振動測定に ⽤いられる加速度ピックアップを中⼼に、センサの選定から正しい使い⽅、対象に合わせた設置の ⼯夫など、実測で役⽴つ基礎知識を習得して頂きます。


-感想-

 

センサーを扱うにあたって知らないことが多くあった。(自動車部品)

はじめての音響振動計測を受講してからにすればよかった。(電機)

理解しやすい資料にさらに掘り下げた説明であったため、深く理解することができた。(自動車部品)

振動センサの選択するポイント説明が詳しかった。(電機)

実際の現場でやってしまいがちな間違いを、自身の経験を交えながら説明してもらえた。(機械)

( )内は参加者の業種


「音響振動基礎セミナー ~ 騒音計の基礎~」 レベル:初級

セミナー風景

セミナー概要

⾳響測定には⼀般的に騒⾳計が多く使⽤されています。⾳の⼤きさを測るにはとても簡単で便利な 機器ですが、使⽤⽅法を誤ると正しいデータが得られません。本セミナーでは、⾳の性質について 紹介し、⾳響測定に多く⽤いられる騒⾳計を中⼼に、設定⽅法から正しい使い⽅、対象に合わせた 設置の⼯夫など、実測で役⽴つ基礎知識を習得して頂きます。


-感想-

 

実際に騒音計を使って、音の違いや騒音の大きさが分かったのでわかりやすかった。(電機)

マイクロホン・音響校正器を業務で使用しているため、より細かい仕組み等を学ぶことができた(機械)

音測定の基礎と、マイクの使い分けが理解できた。(電機)

実演しながらだったので、とてもわかりやすかった。(自動車部品)

( )内は参加者の業種


「音響振動基礎セミナー ~ 周波数分析の基礎~」 レベル:初級

セミナー風景

セミナー概要

周波数分析(FFTアナライザ)の利用目的は、「製品の音・振動を対策したい」「異音の原因を究明及び対策したい」など様々です。周波数分析に便利な製品としてFFTアナライザがあります。本セミナーは、FFTアナライザを正しく利用できるように実例を通して設定項目の意味や使い方について説明します。


-感想-

 

テキストの説明後に実演がありよかった。(自動車部品)

テキストが細かいところまでわかりやすくできており、講師の方が質問に丁寧に回答していただけた(自動車)

周波数分析を行うことで、どのようなことができるのかがわかり、データの扱い方も学べた。(自動車部品)

ケースに応じた条件設定について理解できた。(機械)

使用される専門用語を詳細に説明いただけた。(電機)

新たな機能や設定まで聞くことができた。独学ではわからなかった理由が明確になった。(自動車部品)

( )内は参加者の業種


「音響振動基礎セミナー ~ 固有振動数測定の基礎~」 レベル:中級

セミナー風景

セミナー概要

固有振動数を測定する場合には、正しい結果を得るための知識と経験が必要となります。これらの基礎知識は、共振問題の原因究明やCAE( computer aided engineering)で実施した固有値解析の検証にも不可⽋です。本セミナーでは、これから固有振動数測定を始められる⽅や、既に測定を経験している⽅に、測定上必要な知識の再確認と新たな知⾒を習得して頂きます。


-感想-

 

モードの理解が深まり、使っていなかった機能への興味が出てきた。やはり講習は受けるべきと再認識できた。
(自動車部品)

今までよくわからないまま作業していたが、不明点がある程度解消された。(自動車部品)

誤った計測方法を紹介いただけたのは大変参考になりました。(機械)

このセミナーだけ受講された方は、なかなか理解しづらいところもあるのかと思いました。(機械)

固有振動数について理解できた。(機械)

ボード線図やコヒーレンスなどあまり理解できていないところが理解できた。(電機)

( )内は参加者の業種



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