製品写真(LA-3000 シリーズ 高機能型騒音計)

LA-7000 シリ−ズ サウンドレベルメータは、大型カラー液晶タッチパネルの採用により、操作を大幅に改善し、わかりやすく直感的な操作で計測を開始することができる騒音計です。

 

LA-7000 シリ−ズ は、本来の騒音レベルの測定や演算を行うこと以外に、測定中に「音を聞きながら計測する」ということも可能です。音を聞くことで、対象物の状態を確認したり、音源探査、確実に録音できたかを確認できるようになりました。失敗の許されない測定現場で、安心・確実な計測を行うことができます。


また、オプションを装備することで、サウンドレベルメータ(騒音計)としてのみならず、サウンドアナライザ、周波数分析や、サウンドレコーダへと進化します。 (*オプション)


LA-7000 シリーズ サウンドレベルメータ1台で、騒音測定、音の収録、周波数分析、異音の音源探査が可能となり、測定作業の効率を大幅に向上させることができます。 

さらに LA-7000 シリーズで保存したデータと当社の多彩な分析ソフトウェアと組み合わせることで、『波形解析』、『音質評価』、『変動音解析』、『音の周波数シミュレーション』が可能となります。


 

 

LA-7500 サウンドレベルメータ クラス1

高感度タイプ。無響室などで、小さな音を測定する方にお薦めです

LA-7200 サウンドレベルメータ クラス2

高機能な環境騒音計測を行う方にお薦めです

 

 

 

LA-7000シリーズ 紹介動画 (YouTube)

 

プロモーション

特長編

特長

わかりやすい!

4.3インチ(スマートフォン相当)の見やすい大型カラー液晶

重ね書き表示も明快

収録スタートもタップ1つ

演算データやレコーディングが、スタート(自動メモリ保存用)を1タップすることにより開始されます。

リスニング機能搭載

マイク(騒音計)を音が大きく聞こえる方へ向けることで数値だけではなく、聞きながら音を実感できます。さらに、気になる音がある場合はバンドフィルタを通し、その音が聞こえるバンドに設定するとさらにクリアに聞き分けることができます。簡易的な音源探査に有効です。

持ちやすい!

サイズダウン

前機種から、35%の小型化を実現

ハンドストラップ付属

測定使用時、本体落下を未然に防ぎます

使いやすい!

タッチパネルで直感的な操作

初めて騒音計に触れる方にも分かりやすい操作です

演算切替、レンジ切替、測定時間など表示をタップする事により変更が可能です。

ホームキーの搭載

設定画面階層が深くなった場合、ホームキーを押すと基本画面に戻ります。

日本語切替表示

日本語/英語の表示切替が可能です

画面撮りに便利なキャプチャ機能

画面記録を簡単キャプチャ
(電源キーとホームキーを 同時に押す)

USBからの給電が可能ー長時間計測を実現

アルカリ電池(単3形4本)使用時 約12時間となります また、microUSB端子からも給電も可能。併用時は、USB消費が優先されます。

防風(ウィンド)スクリーン補正機能

防風スクリーンを使用して測定する場合、装着の影響を補正することが出来ます。※ 装着時でも IEC61672-1 に適合しています。補正をしないでの使用も可能です。

外部電源ON/OFF機能 ー 組込み使用に対応

電池ボックス内のスイッチで切替可能

 

機能

各機能をクリックすると詳細を表示いたします

リスニング機能 オクターブ分析機能 FFT(峡帯域周波数)分析 録音機能 騒音レベル判定 音質評価(定常音ラウドネス 簡単校正 校正履歴メモリ バンドレベルを自在に増減し視聴できる

 

※ 既に、LA7000シリーズをお持ちのお客様がオプションを追加購入される際は、オプション機能を追加するLA-7000の 製造番号を購入時にお伝え下さい。 手順は、ページトップの「よくあるご質問(LA-7000シリーズ)」を参照下さい。

LA-7000シリーズ 機能詳細

 

録音機能

  サウンドレコーディング機能 LA-0704 オプション

メモリモード ’Record’ を選択し、▷ ← Start(自動メモリ保存) を押すだけで簡単収録

仕様

メモリモード:Record
サンプリング周波数:64 kHz
収録時間:

 16 bit使用時(4 GB 約8時間)

 24 bit使用時(4 GB 約5.5時間)
収録レンジ:ノーマルレンジ
      (16bit設定のワイドレンジは非対応)
ファイル形式:wav(音声データ)と csv(再生用トレンドデータ:1 s間隔のLz
※ RTA、FFT モードでの分析同時収録も可能となりました

(注意)Oscope で読込む場合は、2 GBまで(LA収録データ)となります。
以下の時間内で、収録ください。
収録時間:
16 bit使用時(2 GB 4.5時間)
24 bit使用時(2 GB 3時間)

 

  オフライン分析機能 LA-0704 オプション  NEW !

測定現場では、ゆっくり時間をとれないケースも増えてきています。 そのような場合には、音をレコーディングして後で分析したくなります。 今回の機能アップまでは、本体で再生して試聴することは可能でしたが 「再演算」や「再分析」ができませんでした。 今回の機能アップで、Leqなどの再演算や再分析(FFT, RTAなど)が 可能となりました。
※ さらなる詳細解析は、2次処理ソフトウェアなどのも取り揃えています。
仕様
・SLM(Single/Dual/Quadモード)
・RTA1/1, Filter1/1モード
・RTA1/3, Filter1/3モード・・・LA-0702 必要
・FFTモード        ・・・LA-0703 必要  注意)トリガ機能は使用できません。
※ 注意)時間設定は、MeasureTime のみとなります。
※ L-simモード、SQEモード(音質評価)は、現状非対応

 

 

対策後の音(仮想音)シミュレーション機能

  レベルシミュレータ機能 LA-0707  オプション  NEW !

音問題の現場では、その対策を求められます。そのような場合に、LA-7000シリーズのRTA(オクターブバンド分析)機能(標準機能)などで問題の周波数成分をみたり、またFilter機能(標準機能)を使いリスニングすることで音源を特定するなどに多く利用いただいています。

さらに今回、対策をする上で、オクターブバンドで問題となる周波数の値(レベル)を下げて、対策後の音(仮想音)を聞くこと、またそのオーバーオール値を求めるレベルシミュレータ機能がラインアップされました。対策前に有効な対策となるかどうか、事前にシミュレーションするのに非常に有効です。

仕様

計測モード:L SIM
切替表示(Phoneマーク):
UD(シミュレーション可能)もしくは、AP(原音)
調整範囲:- 50 dB ~ + 20 dB  (1dBステップ)
可変レベル対応:16 Hz ~ 16 kHz(11バンド)
表示バンド:11バンド、Overall、Allpass(スルー)
一括編集機能:0 dB(リセット用), - 50 dB(全カット)
UD設定時の表示 
MAIN:オーバーオール値(増減した計算値) 
リスト表示:バンド毎の編集量、及び増減後の数値
UD設定の出力:Phone 端子
ヘッドホン出力:Overall(仮想音)出力
AC出力:Overall出力(UD設定の出力)
AC/DC端子  
次のうちから1つ選択 
DC出力:Overall出力(UD設定の出力)
AC-Z出力:Z出力(生音のZ特性)
Through出力:マイク出力(生音をレベル化した出力)

 

 

 

音質評価(定常音対象 ラウドネス・シャープネス・コンフォートインデックス)

  音質評価機能 LA-0708A オプション  NEW !

騒音レベルの評価で、人の聴感と異なるような場合がたまにあります。 その場合には、ラウドネス値などの音質評価が非常に有効な手段となります。 ラウドネスは、人が感じる音の大きさの評価に有効です。 シャープネスは、金属的な甲高い嫌な音の成分を見るのに有効です。 CI値* は、時間平均サウンドレベルとシャープネスを加味した値。 環境騒音、機械音(歯科ドリル)に用途では簡便で有効です。(今後、適用範囲についてはさらに検討されています。)  LA-0708A音質評価機能は、定常音を対象にしたものです。 非定常音ラウドネス については、Oscope シリーズの音質評価ソフトをご利用ください。
   

仕様

使用範囲:定常音
・拡散音場(GD)、自由音場(GF)の選択
(参照画面→)
 ラウドネス(ISO532-1の定常音適合)“N”
 ラウドネスレベル( 〃 )      “LN”
 シャープネス(DIN45692適合)    “S”
 シャープネス(Aures)        “SA”
 シャープネス(Bismarck)      “SB”
 コンフォートインデックス*      “CI”
・同時計測 
 Main:上記の演算リストより1つ
 SUB1/SUB2/SUB3:SLM値より各1つ(SUB1の周波数重み付き特性はA固定となります)
・計測レンジ:ノーマルレンジ

* CI(コンフォートインデックス)とは、桑野園子* 先生の研究による音の評価量の一つ。 CI は、「シャープネス値」と「A特性時間平均サウンドレベルの 1/10」を加えた値。 環境騒音、機械騒音の相関例があり、耳障りな音の評価量として有効と考えられている。 現在も適応範囲の検討がなされおり、参考値としてご使用ください。

桑野園子*(工学博士) 大阪大学名誉教授 日本音響学会会長、日本騒音制御工学会副会長、国際音響学会副会長などを歴任 

 

 

 

 

リスニング機能

  SINGLEモード、DUALモード & QUADモード 表示   標準機能 

 

異なる周波数重み付け特性や時間重み付け特性の組み合わせで同時に2つ(DUAL)、4つ(QUAD)の演算値を表示することができます。複数の重み付け特性をとる場合に有効です。


SINGLE モード:MAIN
DUAL モード :MAIN, SUB1
QUAD モード :MAIN, SUB1, SUB2, SUB3
List> 画面:選択したMAINかSUBの測定中の全演算値        (Lp,Leq,LE,Lmax,Lmin,Lpeak,LN)を表示。  ※選択するには、MAINやSUBの表示をタップすると、    太字(選択中を意味します)に変わる。
<Trend 画面:MAINやSUBのトレンド波形を表示。          値は選択している値のみ。(MAINかSUB)
※トレンド表示は、瞬時値の組合せ、 もしくは演算値の組合せ。

 

 

QUADモード表示例

 

  リスニング機能(Phone出力)   標準機能 

音を聴きながら計測が可能です。

● 無響室での測定や遠隔場所の測定に有効
● 環境騒音などで遠隔場所の監視などに有効

※延長ケーブル、ヘッドホンは、別売となります。

 

 

オクターブバンド分析・1/3オクターブバンド分析 / (周波数分析・音源探査)

  1/1 オクターブバンド分析機能   標準機能 

適合規格:   IEC 61260-1:2014 Class1
JIS C 1513-1:2002  クラス1、 JIS C 1514-1:2002 クラス1 
分析バンド:  16 Hz ~ 16 kHz(11バンド)、AIIpass1、AIIpass2
演算項目:   Filter Mode(Bandpass、Allpass切替)・・・Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin、Lpeak、LNリスト

        RTA Mode・・・ Lp、Leq、LE、Lmax、Lmin (Main)
計測レンジ:  ノーマルレンジ、ワイドレンジ は非対応
メモリモード:Manual、Auto、Logging、Record* ( *LA-0704装着時 )

 

RTA1/1モード

周波数分析モードの一つで、オクターブバンドに分けた表示です。縦軸が音圧レベル(音の大きさ)、横軸が周波数(音の高さ)になります。どの高さの音が大きいかひと目で見ることが出来ます。また、RTA1/1のメモリデータとMAINデータを重ね書きし、比較することもできます。

Filter1/1モード

オクターブバンドフィルタを通した音を聞くことで、騒がしい現場でも気になる音だけを聞くことが可能です。
マイクをかざし、異音の音源を探査するのに役立ちます。
また、Allpass(全帯域)と Bandpass(特定バンド)の音圧レベルを比較することができます。

 

  オーバーレイ機能   RTAモード   標準機能 

オクターブ機能には、オーバレイ機能(OVERLAY)があり、RTAのメモリデータと測定データ(生データ)を重ね書くことができます。

 

  暗騒音補正機能   RTAモード *   標準機能   NEW !

騒音測定で、現場の暗騒音補正をしたい場合に使用することができます。 使用される場合、注意が必要な点があります。   暗騒音値の測定では、十分安定した値になることが重要です。周波数バンドでは暗騒音のデータの方が大きくなると補正ができす表示がされません。特に低周波では起こりやすくなるため、LAeq(A特性時間平均サウンドレベル)で使用することも有効です。
* 暗騒音補正機能は、RTA 1/3でも使用可能です。

 

 

  1/3 オクターブバンド分析機能 LA-0702  オプション

オクターブバンドをさらに詳細に分けた音の分析や評価が可能です。 また、1/3オクターブバンドフィルタを通した音を聞くことも可能です。 音では最もよく用いられる分析機能 及び フィルタです。

 

仕様

分析バンド:12.5 Hz ~ 20 kHz(33バンド)、Allpass1、AIIpass2
適合規格、演算項目、計測レンジ、メモリモード:1/1 オクターブモードと同様のため、ご参照ください

 

RTA1/3モード

周波数分析モードの一つで、オクターブバンドに分けた表示です。縦軸が音圧レベル(音の大きさ)、横軸が周波数(音の高さ)になります。どの高さの音が大きいかひと目で見ることが出来ます。また、RTA1/3のメモリデータとMAINデータを重ね書きし、比較することもできます。

Filter1/3モード

オクターブバンドフィルタを通した音を聞くことで、騒がしい現場でも気になる音だけを聞くことが可能です。
マイクをかざし、異音の音源を探査するのに役立ちます。
また、Allpass(全帯域)と Bandpass(特定バンド)の音圧レベルを比較することができます。

 

FFT(狭帯域周波数)分析

  FFT分析機能 LA-0703  オプション

FFT 分析機能を追加すると、音の大きさだけでなく音の高さ(周波数)で狭帯域分析ができます。 アベレージ機能では、平均化することで波形を安定させること、また、トリガ機能を使用することで 定常音だけではなく単発音の現象もとらえることができます。

● オートメモリに対応 数値データの連続保存が可能
● レコードメモリ(*LA-0704が必要)にも対応 →録音しながら、FFT分析が可能
● 分解能の向上 800ライン、1600ラインに対応
● タッチパネルのため、簡単設定

仕様

周波数レンジ:

 1 k、2.5 k、5 k、12.5 k、25 kHz
ライン数(サンプリング点数):
400(1024)、800(2048)、1600(4096)
トリガ:ON/OFF 回数(1 ~16 回)、
レベル(40.0 ~ 130dB)、ポジション(-64点固定)
平均モード:SUM、MAXhold、EXP(指数)
計測レンジ:ノーマルレンジ(ワイドレンジは非対応)
対応メモリ:Manual、Auto、Logging、Record
画面拡大表示(Expand):×1、×2、×4

 

 

騒音レベル判定 

  レベル判定機能 LA-0705  オプション

出力ケーブル(Multi I/O - BNCコネクタ)2 m 付属

仕様

比較対象:SLMモード(SINGLE/DUAL/QUAD)
MainのLp 瞬時値
Filter 1/1,1/3(BP:Lp),RTA1/1,1/3(AP1:Lp),FFT(OA:Inst)
(演算値は非対応)
設定レベル:30.0 dB~ 130.0 dB
DELAY設定:OFF、10 ms、100 ms、1 s、2 s、3 s、5 s、10 s
HOLD設定:100 ms、200 ms、500 ms、1s、5 s、10 s、30 s、Manual 
出力モード:OFF、ON(Mode1LOW)、ON(Mode2HI-z)

 

設定値を超えない場合(緑色)/ ※OFF設定の場合(灰色)
設定値を超えた場合(赤色)

 

 

校正機能(便利な機能)

騒音計の性能を確認する作業として「校正」が重要視されます。測定前の騒音計チェックには「音響校正(音響校正器による確認)」を行います。その場合、校正履歴があると非常に管理をしやすくなります。

・便利機能1:
使用する推奨校正器を騒音計に登録ができる。
登録項目:使用校正器の型式、校正レベル値、製造番号


・便利機能2:
校正モードをOKで完了すると、自動で、校正データが内蔵メモリに保存される。(max約100回程度) その校正履歴データは、SDカードに出力することができる。(.CSV形式)
保存項目:(校正値、調整用VR位置、使用した音響校正器/内部基準信号、校正日時)
※使用する校正器を登録し、選択が必要。


 

 

インターフェース

 

イラスト(LA-3000シリーズリアパネルの出力関連)

 

付属品

キャリングケース
付属品

仕様

 

LA-7500 精密騒音計 LA-7200 普通騒音計
計量法型式承認番号
TF172 T S171
適合規格 JIS C 1509-1: 2017 クラス1
JIS C 1516:2014 クラス1
JIS C 1509-1: 2017 クラス2
JIS C 1516:2014 クラス2
IEC 61672-1:2013 Class 1 IEC 61672-1:2013 Class 2
ANSI S1.4-2014/Part1 Class1 ANSI S1.4-2014/Part1 Class2
測定周波数範囲 10 Hz~20 kHz 10 Hz~8 kHz
測定レベル範囲(JIS、IEC)
A: 24~138 dB
C: 32~138 dB
Z: 38~138 dB
A: 23~138 dB
C: 30~138 dB
Z: 36~138 dB
自己雑音レベル A: 16 dB 以下
C: 24 dB 以下
Z: 30 dB 以下
A: 17 dB 以下
C: 24 dB 以下
Z: 30 dB 以下
マイクロホン MI-1271 MI-1471
マイクロホンプリアンプ MI-3270
リニアリティレンジ ワイドレンジ: 110 dB/ノーマルレンジ: 80 dB
レベルレンジ 20~130 dB(wide)/60~130 dB/50~120 dB/
40~110 dB/30~100 dB/20~90 dB/10~80 dB
基準レンジ 50~120 dB
時間重み付け特性 例:LAF F(速い), S(遅い), I(インパルス), 10 ms
周波数重み付け特性 例:LAF A,C,Z 特性
測定項目 Lp, Leq, LE, Lmax, Lmin Lpeak,
LN (L5, L10, L50, L90, L95, Lhigh, Llow, Lave.任意の2個のLN値)
サンプリング間隔 15.6 μs (Lp、 Leq、 LE、 Lmax、 Lmin、 Lpeak)、 100 ms (LN)
測定時間 例:毎正時10分の繰り返し計測で24時間測定する場合、
M.T:10 min, P.T:1h, T.T:24h となる
  計測時間( Meas. Time) 手動(OFF)、任意設定 0.1~199 hour 59 min 59.9 sec まで 分解能:0.1 sec
周期時間(Period Time) 1 min~24 hour まで 分解能:1 min
全測定時間(Total Time) 0.1 sec~999 hour 59 min 59.9 sec まで 分解能:0.1 sec
スタート種類(スタートモード) マニュアルスタート、タイマースタート、カウントダウンスタート、レベルスタート
表示機能 表示器 カラーバックライト付き 4.3 インチ液晶表示器(タッチパネル対応)
  ディジタル表示 4 桁/分解能 0.1 dB /表示周期 1 s
バーインジケータ ワイドレンジ:表示範囲 100 dB/ノーマルレンジ:表示範囲 70 dB
電池残量表示 4段階表示
オペレートモード (オンライン)モード 標準:SLM-Single、Dual、Quad、Filter1/1、RTA1/1            
オプション:Filter1/3(LA-0702)、RTA1/3(LA-0702)、FFT(LA-0703)、LSIM(LA-0707)、SQE 定常音(LA-0708A)
オフラインモード
(LA-0704 必要)
標準:SLM-Single、Dual、Quad、オクターブ-Filter1/1、RTA1/1
オプション:Filter1/3(LA-0702)、RTA1/3(LA-0702)、FFT(LA-0703)
重ね書き表示
(Overlay)
重ね書き 表示 標準:RTA1/1 オプション:RTA1/3(LA-0702)
暗騒音補正 表示 標準:RTA1/1 オプション:RTA1/3(LA-0702)
メモリ機能 SD/SDHCカード内に保存( SDHCカード 32 GBまで使用可能)
  メモリモード MANUAL(CSVファイル)、AUTO(瞬時値、演算値、CSVファイル)…標準機能
LOGGING(瞬時値 10 ms or 100 ms、CSVファイル)……………………標準機能
RECORD(WAVEファイル:64 kHzサンプリング)………………………LA-0704必要
パネルコンディションメモリ 内蔵メモリ および SD/SDHCカード
(内部メモリ: 任意書換え 5個、EZコンディション5個、電源OFF時のコンディション1個)
(SD/SDHC: 個数は、SD/SDHCカード容量による)
簡易測定モード 5モード
(EZ1:LAeq+LCpeak、EZ2:Record、EZ3:Logging 100 ms、EZ4:NC、EZ5)
時計機能

内蔵(年/月/日/および時:分)

連続動作時間:約1年(充電時間:完全放電状態から24時間)

校正履歴機能

内蔵メモリ(保存点数:約100点)

内容(校正値、調整用VR位置、使用した音響校正器/内部基準信号、校正日時)

レジューム機能 内蔵メモリに測定コンディションを保存
校正 基準信号 (外部機器接続時のための出力)

内部発信器による電気的校正(1 kHz 正弦波)

ノーマルレンジ:フルスケールの-6 dB、ワイドレンジ時フルスケールの-16 dB

推奨校正器 SC-3120,SC-2500 SC-3120,SC-2500,SC-2120A
出力/入力 Phone 出力
(ヘッドホン出力)
実音、または収録音(再生音) 1/1オクターブFilter(標準機能),
1/3オクターブFilterモード(オプション:LA-0702)使用時は、
選択された1バンドの実音、または収録音(再生音)。
レベルシミュレータ(LSIM:LA-0707)の「UD」選択時はレベル編集音、
「AP」選択時は実音
最大出力:0.03 mW( 63 Ω:1 kHzにて)、コネクタ:ステレオφ3.5
AC 出力 A/C/Zのいずれかを画面(Main)に連動して出力
  AC 出力レベル 出力レベル:0.707 Vrms±5 %(ノーマルレンジ)、2.236 Vrms±5 %(ワイドレンジ)
      レンジフルスケール入力,1 MΩ 負荷時
歪率(レンジフルスケール):0.2 %以下、
負荷抵抗  :10 kΩ以上、
オフセット電圧 :±30 mV以内、
出力インピーダンス  :50 Ω±2 %
AC/DC 出力 DC, AC-Z, Through の切り替え
  DC出力レベル 2.5 V±20 mV(ノーマルレンジ、ワイドレンジ)レンジフルスケール入力,1 MΩ 負荷時
スケールファクター :0.25 V±10 mV/10 dB、
負荷抵抗 :10 kΩ以上、
出力インピーダンス  :50 Ω±2 %
AC-Z出力レベル 出力レベル:0.707 Vrms±5 % (ノーマルレンジ)、2.236 Vrms±5 % (ワイドレンジ)
      レンジフルスケール入力,1 MΩ 負荷時、
歪率(レンジフルスケール) :0.2 %以下、
負荷抵抗  :10 kΩ以上、
オフセット電圧 :±30 mV以内
出力インピーダンス  :50 Ω±2 %
Through出力レベル

0.707 Vrms±5 %(ノーマルレンジ、ワイドレンジ)フルスケール入力,1 MΩ 負荷時
歪率 :0.2 %以内出力

外部コントロール入力

動作 :リセットしてスタート 
コントロール電圧 :無電圧接点入力 

入力パルス幅 :200 ms以上 
絶対最大入力電圧 :24.0 V

レベル判定出力(*LA-0705) オープンコレクタ(出力耐電圧:DC+24V以下、シンク電流:20mA以下)
※ 出力ケーブル(Multi I/O - BNCコネクタ 2 m) 付属         
  レベル判定比較対象 SLMモード (Main:Lp)、Filter 1/1,1/3(Main(BP):Lp)、
RTA1/1,1/3(AP1:Lp)、FFT(OVERALL:Instant)
インタフェース RS-232C 転送速度:9600,115200 bps、Multi I/Oケーブル(別売)
USB

Ver2.0:USBハイスピード準拠、

USB 接続用ケーブル:USB(A)オス-マイクロUSB (B) オス(別売)
機能:コマンド制御、もしくは マスストレージ ※5

外部メモリ SD/SDHCメモリカード、最大容量SDHC 32 GB
適合延長ケーブル
(マイクロホン延長)※2
AG-3400シリーズ(CE対応は30 m以内)、最大延長:103 m(AG-3305)、
5mを超えるケーブル延長は、補正機能有り。
電源 ・単3形( アルカリ乾電池またはNi-MH二次電池)4本
・USBバスパワー(動作入力電圧範囲:DC 4.75~5.25V)
・ACアダプタ(PB-7090 消費電力 AC100 V時、約7 VA)
外部電源動作機能

ACアダプタからの電源供給と連動して本体の電源操作を行う機能。(外部電源起動モードは、電池では動作しない設定です) 電池ボックス内のスイッチで切り替えが可能(標準機能)

防風スクリーン補正機能 防風スクリーンの影響を補正する機能。
※但し、防風スクリーン装着状態でもIEC61672-1には適合します
電池寿命(連続使用)※3 アルカリ乾電池LR6:約12時間 Ni-MH二次電池:約12時間
使用(保存)温度範囲 −10 ~ 50 ºC (−20 ~ 60 ºC)
使用(保存)湿度範囲 20 % ~ 90 % RH (10 ~ 90 % RH))ただし結露のないこと
寸法 約 90 mm (W)×279 mm (H)×42 mm (D)
質量 約 540 g(電池含む)
付属品

AC アダプタ(PB-7090)※
信号ケーブル(AX-501)
防風スクリーン(φ70 mm)
ハンドストラップ、単3形アルカリ乾電池4本
キャリングケース(ショルダーベルト含む)
SDHCメモリカード(4G)
取扱説明書(CD版)
セットアップガイド

価格
¥ 350,000(税抜き) ¥ 280,000(税抜き)
出荷時検定料 ※4 (税抜き) (税抜き)

※海外仕様のコンセントケーブルは別途お問い合わせ下さい。
SDメモリ機能をご使用になる場合には、推奨SDカードをご使用ください。

※1 計量法(平成27年施行)。

※2 ここに記載されたケーブル延長距離は、それぞれ当社指定の専用ケーブルを用いた場合です。

※3 操作Mode、メモリMode、バックライトにより使用時間が異なります。

※4 当社は原則として、出荷時おこなう検定については自主検査により「基準適合証印」を付してこれに代えています。出荷後の製品に対する検定は、当社で点検・調整をおこなった後に(財)日本品質保証機構(JQA) に検定を依頼しています(普通騒音計:¥15,300(非課税)+¥22,900(税抜き)精密騒音計:¥23,000(非課税)+¥35,400(税抜き))。また、当社では検定無しの製品を標準としているため、検定(基準適合証 印)付きの製品をご希望のお客様及び出荷時から公的機関による検定をご希望のお客様は、製品発注時にその旨をお申し付けください。

※5 ファームウェア Ver.2.0 以降対応

関連製品

 

* JCSS校正が可能です

推奨の音響校正器 (SC-2500/SC-3120/ SC-2120A)

概要

騒音計測に不可欠な音響校正器です。JIS C1515:2004 に適合しています。
SC-2500は、静圧による音圧レベルの変動をコントロールし、使用環境が変化しても安定した音圧を発生します。 音圧フィードバック制御方式の採用により、クラス1であり、1000 Hz、114 dB の音圧を出力します。
SC-3120 は、Class 1/C のピストンホンタイプの音響校正器です。250 Hz、114 dB の音圧を出力します。

SC-2120A は、Class 2 のスピーカータイプです。1 kHz、94 dB の音圧を出力します。
LA-7500(クラス1)は SC-2500 または SC-3120 をご使用ください。

SC-2500
SC-2500
製品写真(SC-3120精密音響校正器)
SC-3120
製品写真(SC-2120A 簡易音響校正器)
SC-2120A
価格  SC-2500 音響校正器(クラス1): (税込
SC-3120 ピストンホン(クラス1/C): (税込
SC-2120A 簡易音響校正器(クラス2): (税込 )

LA-0207A 全天候防風スクリーン

概要

全天候防風スクリーンを使用することで、屋外での騒音測定時に風による雑音の軽減、雨や雪などによるマイクロホンの損傷を防ぐことができます。LA-7000本体で延長ケーブル補正機能を設定の上、ご使用ください。

スクリーン直径:Φ  200 mm
取付ネジ部: 1/4-20 UNS 深6(カメラ用三脚ネジ)

* LA-0207Aを装着した状態で、
JIS C 1509-1:2017/ IEC 61672-1:2013 に適合。

* 消耗部品(防風スクリーン、防水メッシュ)については、定期的な交換が必要となります。

 

イラスト(LA-0207 全天候型防風スクリーン)

価格

(税込

AG-3400 シリーズ マイクロホン延長ケーブル

概要 マイクロホン部と本体部を切り離し、専用のマイクロホン延長ケーブルを使用して、長距離延長することが出来ます。
※ LA-7000の延長ケーブル補正機能を設定の上ご使用ください。

イラスト(AG-3400シリーズマイクロホン延長ケーブル)

MI-0301 ホルダー付属

価格

AG-3401 マイクロホン延長ケーブル (5 m): (税込
AG-3402 マイクロホン延長ケーブル (10 m): (税込
AG-3403 マイクロホン延長ケーブル (20 m): (税込
AG-3404 マイクロホン延長ケーブル (30 m): (税込

LA-0203D  騒音計用三脚

概要

騒音計用標準三脚です。
(SLIK社製 エアリーL100)

写真(LA-0203C 騒音計用三脚)

価格

(税込

推奨 USBケーブル (U2C-AMBF2U12BK ELECOM製)

概要

Micro-USB(A-microB)ケーブル 2A出力対応 (1.2 m)フェライトコア付

  USB(A)                     USB(microB)(騒音計側)


 

RS-232Cケーブル (製品コード PS-D10758* )

概要

RS-232Cインターフェースに使用します。(2 m)

シリアルポート側 (D-sub9pin)               MULTI/IO(騒音計側)



*弊社社内コード

Oscope 時系列データ解析ツール

概要
<オフライン解析>

● 波形解析
LA-7000シリーズ(+LA-0704)で収録したWAVEファイル* を読み込み、多彩なオフライン解析を行うことができます。また、IIRフィルタ(オプション)を使用することにより、収録した音を再生しながらフィルタ通過後の音を試聴することも可能です。

IIRフィルタ(Oscope)
IIRフィルタ(OS-0261)

● 音質評価
LA-7000シリーズ では表示できない非定常音ラウドネス解析を、カラーマップや様々なグ ラフで表現できます。また、シャープネス解析、ラフネス解析など、より複雑な音質評価解析を行うことができます。
音質評価(Oscope)
音質評価(OS-0271)

● 変動音解析
FFT 解析などでは検出の難しい、レベルの小さな時間変動音(ビビリ音など)を検出するのに優れた解析手法です。音の音色と変動周期の2軸で、時間変動成分を明解に 表示できます。

* 16 bit/24 bitの WAVEファイル に対応

データ(Oscopeでの音質評価データ例)
変動音解析(OS-0272)

DS-3000シリーズ データステーション ESUFEEL 

概要
<オンライン解析>

● FFT、1/N オクターブオフライン解析ソフトウェア
LA-7000シリーズ(+LA-0704)で収録した WAVEファイル* を読み込み、FFT 解析・1/Nオクターブ解析などをオンラインで行うことができます。例えば、時間と周波数の 2 軸カラーマップ表示で非定常な信号を詳細に解析することなどが可能です。

●DS-3000 の信号入力源として
マイクロホンの代わりに、LA-7000シリーズ のアナログ出力を DS-3000 に入力することで、リアルタイム解析を行うことができます。LA-7000シリーズ からは音響フィルタ(A 特性など)のかかった信号と、フラット(Z 特性)の信号を 2 系統同時に出力できるので、これらを DS-3000 で同時に解析することも可能です。

* 16 bitの WAVEファイル に対応

ESUFEEL(DS-3000)
ESUFEEL(DS-3000)

音源可視化システム BF-3200 / MI-5420A
概要



MB-0210

LA-7000シリーズでオクターブバンドパスフィルタの周波数を通した音(気になる異音)の場所を特定できる機能から、一歩進めた装置となります。気になる音(1/3オクターブバンドパスフィルタの周波数)を「可視化」をすることができる装置です。


BF-3200 BFモニタ

環境予測ソフトウェア SoundPLAN
概要
SoundPLAN

ASJ CN-Model 2007
ASJ RTN-Model 2013
超低周波音帯域 対応

 

道路、鉄道、工場などから発生する騒音がどのように伝搬していくかを予測計算する音響シミュレーションのためのソフトウェアです。
ある地域に道路騒音、鉄道騒音、工場騒音、大規模小売店舗、建設工事、変電設備等、様々な騒音源が混在するような場合でも、ソフトウェアを切り替えずに複合的な計算を行うことができます


様々な騒音源を同じフィールドで予測

 

最終更新日:2019/03/12



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