e-見積り一覧

e-見積り  回転・速度関連

アプリケーション見積もりシステムは、お客様のご希望の測定内容が、どのくらいの費用で実現できるかが即座にわかるシステムです。 予算取りなどにご活用下さい。

ご利用上の注意 (Attention)

製品アプリケーション概算見積システムで表示される価格は日本国内での参考用の概算見積価格であり、納入条件などにより実際の見積価格とは異なる場合がありますのでご了承下さい。 ご購入をご検討いただく場合には最寄りの 弊社営業所又は 弊社代理店にご確認下さい。

 

回転軸からの 回転速度測定

ハンディタコメータ (手持ち測定)

A-1-1: ハンドヘルドタイプ接触式回転・速度測定


片手で持ちながら軽く回転軸に押しあてるだけで手元の表示器で r/min 直読の測定結果が得られます。また、周速リングを組み合せ、m/min または mm/s のライン速度測定も可能です。測定範囲は 0.5r/min の低速から10,000r/min までと広範囲、分解能 0.1r/min または 1r/min 単位で回転速度を高精度測定(周速度測定範囲:0.05 ~ 1000.0 m/min <KS-200 標準周速リング使用時>、0.5 ~ 10,000 mm/s <KS-100オプション周速リング使用時>)。測定結果は履歴として内部メモリーに10個まで保存可能ですので、測定後の確認・記録に便利です。

A-1-2: ハンドヘルドタイプ非接触式回転速度測定


回転の目印となる反射マークを軸に1枚貼り、反射マークにむけて測定ボタンを押すだけで、30 ~ 50,000r/min までの回転速度を高精度直読表示します。測定結果は履歴として内部メモリーに10個まで保存可能 です。さらに、複数枚の反射マーク信号入力に対応し、例えば、軸に8枚の反射マークを貼ることで、4 r/min の極低速からの測定が可能となります。

A-1-3: ハンドヘルドタイプ接触・非接触式回転速度測定


接触式・非接触式両用の回転速度測定が可能です。測定項目は、回転速度(r/min・r/s)、積算回転数(カウント)、周速度(m/min ・接触・非接触)(mm/s・接触式)、周期(ms)と多項目。アナログ出力とパルス出力の両出力を標準装備、アナログ出力はデータレコーダ等での記録用に、パルス出力は FFT アナライザのトラッキング解析用信号としてお使いいただけます。 低速回転(6.0 r/min)~ 高速回転(99,999 r/min)まで測定可能なワイドレンジをカバーする高機能ハンディタコメータです。

A-1-4: 漏洩磁束からの回転速度測定(FFT演算処理)


電化製品等の内部に既に組み込まれた DC モータの回転速度を DC モータの漏洩磁束から FFT(高速フーリエ変換)演算処理により周波数分析を行い、測定表示します。モータの立ち上がり/立ち下がり等の回転速度の急激な変化にも対応しています。

A-1-5: 自動車マフラー音からのエンジン回転速度測定(FFT演算処理)


計測用マイクロホンを使用して、自動車のマフラー音からエンジンの回転速度を計測します。マフラー音には、エンジンの回転に起因した脈動成分が含まれています。この脈動を FFT(高速フーリエ変換)演算処理により周波数分析を行い、回転速度を表示します。

A-1-6: マイクロホンや振動センサを使用したエンジン回転速度測定(FFT演算処理)


エンジンのピストンの動きに起因した音や振動から、エンジンの回転速度を計測できます。エンジンルームにカバーがかかっていて、エンジン回転センサの取り付けができない場合に有効です。 クランクシャフト1回転あたりの点火・爆発回数を入力することで、FFT 演算処理による周波数分析を行い、回転速度を表示します

A-1-7: 加速度ピックアップを使用したコンプレッサの回転速度測定(FFT演算処理 )


エアコンなどで使用されているコンプレッサの回転速度を計測します。回転軸が出ていないコンプレッサの回転速度も、FT-7200と加速度ピックアップの組み合わせで、FFT演算処理による周波数分析を行い、回転速度を表示します。

A-1-8: EV車の DCモータ回転速度測定 (FFT演算処理)


DC モータは、様々な分野で使用されており、特に近年では電気自動車での利用に伴い、より正確なモータ回転速度計測が重要となってきています。ここでは、OM-1200 電磁誘導方式検出器を使用し、DC モータの回転軸と平行に取り付け、DC モータからの漏洩磁束を検出し、FT-7200 アドバンストハンディタコメータで FFT 演算処理による周波数分析を行い、回転速度を表示します。

A-1-9: 高速回転速度(最大 999,990r/min )を非接触測定


歯科用回転体や繊維機械の仮撚機スピンドルに加え、最近では、工作機械の切削ドリル/エンドミルの高速化やモータ自身の回転速度の高速化が進んだことにより、10万回転を越える高速回転測定が広い産業分野で必要になってきています。HR-6800 ディジタルハンディタコメータ(高速タイプ)は、検出部に電磁式のセンサを用い、ドリルの歯などはその形状(凸凹)から、一般の回転機械では着磁することにより、非接触で999,990r/minまでの高速領域の回転速度を測定・表示します。

 

光学式回転検出
A-2-1: 光電式非接触 回転速度測定-1(ベーシックシステム)


モータ等の軸に専用の 12mm 角反射マークを一枚貼り、光電式検出器で非接触に回転速度を測定表示します。反射マークと検出器間の測定距離は最大 20mm です。

A-2-2: 光電式非接触 回転速度測定-2(ベーシックシステム)


モータ等の軸に専用の 12mm 角反射マークを一枚貼り、光電式検出器で非接触に回転速度を測定表示します。反射マークと検出器間の測定距離を約 70 ~ 200mm と長くとることが出来ます。



特殊環境での測定
A-3-1: 防油・耐熱検出器を使用した非接触 回転速度測定


防油・耐熱型検出器を使用し、非接触で回転速度を測定表示します。



 

軸からの回転検出
A-4-1: 負荷側の 回転速度を駆動側のギヤから測定


モータ等の軸の回転速度検出値からギア等で増減速されたローラ軸の回転速度(r/min)や速度(m/min)を演算表示します。

A-4-2: 軸の回転速度を測定表示し測定結果をプリンタやシーケンサへ出力


モータ等の軸の回転速度検出値からギア等で増減速されたローラ軸の回転速度(r/min)や速度(m/min)を演算表示すると伴に、BCD 出力を利用して測定結果をプリンタに印字させたり、シーケンサに取り込んだりすることができます。

A-4-3: 軸の回転速度測定表示し回転変化を記録する


攪拌機、ミキサー、遠心分離器などの回転主軸上の歯車に回転検出器を取り付け、軸の回転速度を測定表示すると伴に、アナログ出力を利用して記録計等に記録し回転変化を見ることが出来ます。

A-4-4: 低速回転速度の測定


コンベアのロール軸にロータリエンコーダを取付、軸の回転速度や速度を○○○○・○や○○○・○○で表示します。



回転変動測定
A-5-1: 回転速度変動を記録する


ローラの周速度や回転速度をロータリエンコーダで検出し、その信号を FV 変換して、電圧/電流アナログ出力します。このアナログ出力を利用して記録計等に記録し回転速度変動を見ることが出来ます。

A-5-2: 回転速度変動を解析する (高速応答タイプ)


ロータリエンコーダのパルス信号の1周期の時間より回転速度・速度を演算し、FV-1500 高速応答型 FV 変換器により DA 変換して 10V/フルスケール(フルスケールは任意設定可能)を出力します。 FV-1500 は入力信号の1周期時間+3.5μs の高応答で電圧・電流出力しますのでモータの立ち上がり時等の過渡現象変動も高精度解析することができます。

 

回転軸以外からの 回転速度測定

音・振動からの回転検出

B-1-1: 音(騒音)からのポンプの 回転速度測定


ポンプ機器などでは回転軸が露出していないため回転軸からの回転検出は困難ですが、そのような場合でも排気音をマイクロホンで捉え周期的に変化する音圧を FFT(高速フーリエ変換)演算処理することで、ポンプの回転速度を測定することができます。

B-1-2: 製品に組み込まれたDCモータの回転速度測定


電化製品等の内部に既に組み込まれた DC モータの回転速度を DC モータの漏洩磁束から FFT(高速フーリエ変換)演算処理により周波数分析を行い、測定表示します。コンパレータ出力を使用しての製造ラインでのOK/NG 判定や RS-232C 出力を使用してのデータ管理も可能です。

B-1-3: 燃料ポンプの回転速度と回転方向同時測定


燃料ポンプの回転速度計測及び回転方向判別を同時に行います。燃料ポンプは、自動車など様々な分野で使用されていますが、分解できないため、完成品の回転速度計測および方向判別は直接回転軸からは行えません。ここでは、FT-0501 漏洩磁束検出器を燃料ポンプに取り付け、燃料ポンプからの漏洩磁束を検出し、FT-2500 アドバンストタコメータで周期的に変化する磁束を周波数演算することで、組み込みモータの回転速度並びに回転方向を測定します。

製造ラインでのライン速度測定

C-1-1: 低速用ライン速度の測定(測定範囲 0.01 ~ 200 m/min)


ベルトコンベアなどのラインスピードを m/min 単位で測定・表示します。 TM-3110 ディジタル回転計の補正機能を使用することで、○○○・○ または ○○・○○○と表示させることができます。

C-1-2: 中速ライン速度を測定し設定速度範囲を越えたら警報を出す(測定範囲 0.1 ~ 200 m/min)


ベルトコンベアなどのラインスピードを m/min 単位で測定・表示すると共に、コンパレータ出力を利用して、設定速度を越えたら警報を出したり、或いは動いている機械そのものを止めたりすることができます。
TM-3140 ディジタル回転計の補正機能を使用することで、○○○○・○ または ○○○・○○と表示させることができます。

C-1-3: 中・高速用ライン速度の測定(測定範囲 0.1 ~ 600 m/min)


ベルトコンベアなどのラインスピードを m/min 単位で測定・表示します。TM-3110 ディジタル回転計の補正機能を使用することで、○○○○・○ または ○○○・○○と表示させることができます。

C-1-4: ライン速度の測定と速度変化の記録


ベルトコンベアなどのラインスピードを m/min 単位で測定・表示すると伴に、TM-3130 ディジタル回転計のアナログ出力を使用してライン速度変化を記録計に記録します。

C-1-5: ライン速度ムラを解析する (高速応答タイプ)


ローラエンコーダのパルス信号の1周期の時間より回転・速度を演算し、FV-1500 高速応答型 FV 変換器により DA 変換して 10V/フルスケール (フルスケールは任意設定可能)を出力します。 FV-1500 は入力信号の1周期時間+3.5μs の高応答で電圧・電流出力しますので立ち上がり時の速度ムラも高精度解析することができます。

 

製造ラインでの回転比・回転差比等の回転速度演算

D-1-1: ドロー (ライン速度差、ライン速度比) 測定


製紙ラインやガラス製造ラインの回転する部分に回転検出器(A、B)を取付、検出器からの信号を TM-5100 ディジタル回転計に入力します。TM-5100 ディジタル回転計には基準ローラの速度との変化率が表示されるので、それに応じて、ライン各部の速度を調整することで、安定した品質の製品を得ることができます。

その他

信号増幅
E-1-1: 回転検出器(電磁式・磁電式)の信号を 30m 以上長距離伝送する


電磁式・磁電式検出器の微小信号を 30m 以上延ばして伝送する場合には入出力回路を絶縁増幅する PA-150 型信号増幅器を使用します。検出器と計測機器の設置場所が離れていることが原因で発生する大地電位の相違や逆電流、伝送経路に混入しやすい誘導障害などの外来ノイズや信号伝達上の障害を取り除くことが出来ます。

アプリケーション(用途例)EV/HEV アプリケーション

アプリケーション(用途例)EV/HEV アプリケーション
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