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DG-3250

DG-3250は寸法・変位測定用の多チャンネルディジタルゲージカウンタ。組み合わせ可能な当社製リニアゲージセンサは、高分解能型HSシリーズ以外は全て対応。USBインタフェースと標準付属のデータ転送ソフトウェアにより、ソフトウェアを一からプログラミングする煩わしさもなく、パソコンに接続するだけで簡単に多チャンネルデータ転送・データ処理システムが構築可能です。

 

車体や構造物の荷重試験など、複数ゲージセンサからの信号の同時処理を必要とする用途に最適です。持ち運びに便利な小型・軽量設計ですので、設置場所を選びません。

特長

FA化に適した多点測定データ(Max. 8 ch)をUSBを介してPCに高速転送
外部からの制御信号によりデータの同期サンプリング、カウンタのゼロリセットが可能
データ転送ソフトウェアを標準付属、パソコンと繋ぐだけで直ぐに測定・データ処理が開始できます
小型・軽量なので持ち運びにも便利、設置場所を選びません

システム構成例

自動車用ウィンドウガラスなどの曲面測定や液晶パネルの平坦度測定

自動車のウィンドウガラスや液晶パネルの平坦度測定を行います。予め別の方法で正確に測定したマスターピースを当てて全てのリニアゲージセンサを表示器側でオールリセットし、その後、製造ラインのウィンドウガラス等を測定し、マスターピースとの比較値で合否判定を行います。

データ転送ソフトウェア画面例

設定画面例

設定画面例

仕様

計数信号入力部
入力チャンネル数

8 ch

適応リニアゲージセンサ

GS/BS シリーズリニアゲージセンサ (HSシリーズセンサは不適合)

信号波形

90°位相差信号(方形波)

入力レベル Hi:3~5.25 V
Lo:0~1.4 V
最大入力周波数 300 kHz(当社リニアゲージセンサ使用時)
入力コネクタ R03-R6F(多治見無線)
外部制御入力信号 RESET、TRIG(無電圧接点信号<オープンコレクタ>、開放電圧:約 DC 5V、短絡電流:50mA Max)、RESET & TRIG信号入力コネクタ:BNC

データ転送ソフトウェア

動作環境  OS: Windows 2000、XP、Vista、7 32bit 日本語版
アプリケーション:Excel 2000/2002/2003/2007/2010
インタフェース:USB 2.0(必須)
USBコネクタ Bタイプ
リアルタイム表示 選択した 1ch のみリアルタイムにデータ表示
データ表示 選択されたチャンネルのみ測定データ表示
機能 測定開始/一時停止/測定終了/データ保存
センサ分解能 0.5/1/10 μm
サンプリング時間 1 ~ 3600(s)、100 ~ 36,000(ms)
サンプリング時間単位 ms、s
サンプリング間隔 0.1 秒(最小間隔時間)
サンプリング回数 約 65,000 回(Excelに依存)

一般仕様

電源 AC 100~240 V(50/60Hz)
消費電力 約 10 VA 以下
使用温度範囲 0~40 ℃
外形寸法 320 (W)×280 (D)×66 (H) mm (DG-3250)
質量 約 2.5 kg (DG-3250)
付属品 電源ケーブル、変換アダプタ(CM-33)、データ転送ソフトウェア、ゴム足
価格 DG-3250 (8 ch用):別途見積り(価格は最寄りの営業所にお問い合わせ下さい)

 

DG-3000シリーズ ダイナミックリンクライブラリ(DLL) 取扱説明書ダウンロード

本体にソフトウェアは標準付属しておりますが、お客様ご自身で作成される場合、この取扱説明書を参照下さい。

ダウンロード
( DG-3000シリーズ ダイナミックリンクライブラリ取扱説明書 PDF 79KB )

最終更新日:2013/04/25



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