製品写真(VP-201 エンジン振動検出器)

(写真はVP-201)

ガソリン・ディーゼルエンジン回転測定用 の動電型振動検出器です。エンジンのシリンダヘッド部等に装着することで燃焼時の回転振動を検出します。

小型・軽量で、しかも本体底面のマグネットにより取り付けできますので、取扱いが非常に簡単です。また検出器とケーブルは耐熱設計であり、エンジンルーム内でも安心して使用いただけます。
なお、VP-1210/1220は高感度タイプで、振動の小さいものに有効な検出器です。

当社エンジン回転表示器(AR-7240、CT-6520、SE-1620、SE-2500、FT-2500、FT-7200、GE-2500)と組み合わせて使用します。

VP-201/1210はミニプラグ出力、VP-202/1220はBNC出力タイプです。


特長

  • シリンダヘッド部に締めこまれているボル ト等に検出器内蔵磁石で簡単装着

  • 優れた耐環境性、剛性、耐久性

  • 取り扱いが簡単

*エンジンによっては検出出来ない場合が有ります。

概略仕様

対象エンジン 4サイクルガソリン・ディーゼルエンジン
検出方式 動電式振動検出方式
検出器取付場所 エンジン、シリンダヘッド部ボルトまたはエンジン固定ボルト
出力信号 パルス信号
適合表示器
使用温度範囲 0 ~ +100 ℃
保存温度範囲 -10 ~ +120 ℃
外形寸法 φ25×50 mm
質量 約 110 g(ケーブル含む)
信号ケーブル VP-201/VP-1210:クロロプレン線2.9m (ケーブル直出し)−(ミニプラグ)
VP-202/VP-1220:クロロプレン線2.9m (ケーブル直出し)−(BNCプラグ)
価格 VP-201: (税込
VP-1210: (税込
VP-202: (税込
VP-1220: (税込
 

ディジタルエンジン回転計
CT-6700

アナログエンジン回転計
AR-7240B

ガソリンエンジン回転計
SE-1620

製品写真(CT-6520B ディジタルエンジン回転計)

製品写真(AR-7240B アナログエンジン回転計)

 製品写真(SE-1620 ガソリンエンジン回転計)

  • イグニッションパルス 検出器、ガソリン・ディーゼルエンジン回転検出器、磁気式回転検出器など10種類の検出器に加え、ECU用クランク角度信号の入力も可能
  • トリガアシスト機能でトリガレベルを自動調節
  • アナログ出力/パルス出力を標準装備
  • エンジンラン 、オーバーラン 接点出力
  • 低速・高速の2レンジ自動切り替え方式
  • 警報・制御用接点出力付き(上/下限2段)
  • 400~10000 r/minの測定範囲
  • 読みやすい100 mm広角度指示計を採用
  • アナログ出力/パルス出力を標準装備
  • 2サイクル(1,2,3, 4気筒)、4サイクル(1, 2,3,4,5,6,8, 10, 12気筒)ガソリンエンジン対応
  • 500~20000 r/minの測定範囲
  • 12V/24VDC電源動作

(税込み

(税込み

(税込み
外部センサ入力型
ディジタルハンドタコメータ
HT-6200
アドバンストタコメータ
FT-2500
ディーゼルエンジン回転計
GE-2500
 
製品写真(HT-6200 外部センサ入力型ディジタルハンドタコメータ) 製品写真(FT-2500 アドバンストタコメータ)  製品写真(GE-2500 出ディーゼルエンジン回転計)
  • メモリー機能によりMax 20 データを保存

  • 積算回転数のカウントが可能

  • アナログ出力・パルス出力を標準装備

  • バックライト機能により、暗所でも表示値の確認ができます

  • 1024点FFT演算方式
  • 入力周波数3.75~10kHz(3レンジ切換)
  • 音や振動からでも回転計測可能
  • 回転速度変化、加減速に対応可能
  • アナログ出力/パルス出力/RS232Cを標準装備

 

  • FFT 演算方式
  • ディーゼルエンジン、ガソリンエンジン(オルタネータがないエンジンは計測不可)
  • 1 kHz、2 kHz、5 kHz(計測モード MAIN) / 500 Hz(校正モード REF)

(税込み

(税込

(税込

 

最終更新日:2016/08/26



お問い合わせフィードバックフォーム

お客様相談室




Copyright © ONO SOKKI CO.,LTD All Rights Reserved. | 当サイトのご利用にあたって| 個人情報保護方針