TEDS対応の加速度検出器を接続する方法

TEDS (Transducer Electronic Data Sheet) の機能を持つセンサ(プリアンプ内蔵型加速度検出器)を DR-7100 へ接続します。

 

 

TEDSセンサ接続図

 

TEDS 校正キーを押下した後に ENTER キーを押下することで、チャンネル1から4まで順に感度値および単位を読み込み設定します。( TEDS 対応の加速度検出器が接続されたチャンネルの INPUT 設定は、自動的にCCLD に切り替わります) TEDS 非対応の加速度検出器やマイクロホンが接続されている場合には、ERROR が表示され、校正は行いません(TEDS 校正を開始する前の状態が保持されます)。

 

校正終了後、REC キー押下した後PLAYキーまたは PAUSE キーを押下して収録を開始します。入力信号が非常に小さい(バーグラフの振れがほとんどない)場合や、オーバー表示(赤色 LED )が点滅、点灯する場合には、電圧レンジを適切に合わせて収録を開始してください。

 

プリアンプ内蔵型 加速度検出器

../products/keisoku/soundvib/np3000_series.html

 

TEDSとは何ですか?

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/fft_common/fft_input_7.htm

 

TEDS対応加速度ピックアンプに書き込まれるセンサ固有の情報 (TEDSデータ)の内容は

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/np_ps/NP14.htm

 

CCLD とは何ですか?

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/fft_common/fft_input_6.htm

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