アプリケーション見積もりシステムは、お客様のご希望の測定内容が、どのくらいの費用で実現できるかが即座にわかるシステムです。 予算取りなどにご活用下さい。
製品アプリケーション概算見積システムで表示される価格は日本国内での参考用の概算見積価格であり、納入条件などにより実際の見積価格とは異なる場合がありますのでご了承下さい。 ご購入をご検討いただく場合には最寄りの 弊社営業所又は 弊社代理店にご確認下さい。
The quotation on this web-site is reference price for domestic customers in Japan. For the customers in overseas market, please contact our distributor or overseas division.
ロータリエンコーダ関連
■ 長さ測定
A-1-1: フィルムの長さ測定
ロータリエンコーダをフィルム製造ラインのロール軸に接続し、ロータリエンコーダの発振パルス数とロール径からフィルムの巻き取り長さを演算・測定します。 コンパレータ出力を使用してシーケンサと接続しシーケンサから切断指令信号を出力したり、パトロールライトによって警報を出力したり、またアナログ出力を使用して記録計に巻き取り変動信号として連続記録や RS-232C インタフェースを使用してパソコンと接続して結果データを保存することが出来ます。
A-1-2: 連続切断ラインでの長さ測定
ロータリエンコーダを連続切断ラインのロール軸に接続し、ロータリエンコーダの発振パルス数とロール径から 、ライン上を流れる対象物の長さを演算・測定するとともに、コンパレータ出力を使用してシーケンサと接続し、シーケンサから切断指令信号を出力したり、パトロールライトによって警報を出力したり、また BCD 出力を使用して大型外部表示器に測定値を表示させることが出来ます。 アナログ出力を使用して、記録計への連続記録や RS-232C インタフェースを使用してパソコンと接続し結果データを保存することが出来ます。
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■ 速度測定
B-1-1: フィルム/紙などの製造ラインでのライン速度測定
ロータリエンコーダを製造ラインのロール軸に接続し、ロータリエンコーダの発振パルス数とロール径から、ライン上を流れる対象物のライン速度を演算・測定します。ロータリエンコーダを製造ライン上で重要となる2点に設置し、2台のロータリエンコーダのライン速度を一定に保つことで、ラインの「たわみ」を防止することが出来ます。
■ その他測定
C-1-1: 鋼板の伸び率・圧下率の測定
ロータリエンコーダを鋼板圧延ライン前後のロール軸に接続し、2台のロータリエンコーダの回転速度とロール径から鋼板の伸び率・圧下率を演算・測定します。コンパレータ出力を使用してシーケンサと接続しシーケンサから切断指令信号を出力したり、パトロールライトによって警報を発信することが来ます。また、アナログ出力を使用して、記録計に伸び率・圧下率の変動信号としての連続記録や RS-232C インタフェースを使用してパソコンと接続し結果データを保存することが出来ます。