ONO SOKKI Co.,LTD

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製品アプリケーション(適用例)概算見積りシステム インデックス AAES_logo

アプリケーション見積もりシステムは、お客様のご希望の測定内容が、どのくらいの費用で実現できるかが即座にわかるシステムです。 予算取りなどにご活用下さい。

ご利用上の注意 (Attention)

  • 製品アプリケーション概算見積システムで表示される価格は日本国内での参考用の概算見積価格であり、納入条件などにより実際の見積価格とは異なる場合がありますのでご了承下さい。 ご購入をご検討いただく場合には最寄りの 弊社営業所又は 弊社代理店にご確認下さい。

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騒音計関連


※騒音計に関する用語 「検定」 「音響校正器」 
などについての解説は [騒音計とは] をご覧下さい
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見出し騒音測定

 

A-1-1: 工場内の騒音測定(作業環境騒音測定)

労働安全衛生法に基づく作業環境の騒音測定を行います。作業する場所の騒音レベルがほぼ均一な場所では、作業場の床面上に 6m 以下の等間隔で引いた縦線と横線との交点(5点以上)の床面 1.2m~1.5m の位置に騒音計を置き 、10分間の 時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル Leq)を求めます - A測定。また、音源に近接する場所に於いて作業が行われる場合は、騒音レベルが最も大きくなると思われる時間に、作業が行われる位置に騒音計を置き 、10分間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル Leq)を求めます - B測定。それぞれの測定された結果にもとづき評価と対策を行います。

 

A-1-2: 工場現場での騒音測定-1 (近隣地)

LA-1440 積分平均形普通騒音計のマイクロホンと本体(表示部)を切り離し、マイクロホンは、騒音の管理を必要とする民家などとの敷地境界に設置し、本体(表示部)をマイクロホンから離れた作業事務所内に置いて、例えば1時間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル)Leq を繰り返し測定し、騒音を監視します。

 

A-1-3: 工場現場での騒音測定-2 (遠隔地)

LA-1440 積分平均形普通騒音計のマイクロホンと本体(表示部)を切り離し、マイクロホンは、騒音の管理を必要とする民家などとの敷地境界に設置し、本体(表示部)をマイクロホンから 200m 離れた作業事務所内に置いて、例えば1時間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル)Leq を繰り返し測定し、騒音を監視します。

 

A-1-4: 機械装置運転時の騒音測定- 1(実用測定)

LA-4440 積分平均形精密騒音計を使用して、運転中の機械の騒音を時間平均サウンドレベル(等価騒音レベルLeq)で測定表示します。 測定は JIS Z 8737-1(実用測定)「作業位置及び他の指定位置における機械騒音の放射音圧レベルの測定方法」に準じて実施します。機械装置から 1m 離れた所で、床からの高さ 1.55m の、音が大きいと思われる何カ所の位置及び作業者の耳の位置での騒音レベルを測定します。

 

A-1-5: 出荷機械装置運転時の騒音測定 - 2(簡易測定)

LA-1440 積分平均形普通騒音計を使用して、運転中の機械の騒音を時間平均サウンドレベル(等価騒音レベルLeq)で測定表示します。 測定は JIS Z 8737-2(簡易測定)「作業位置及び他の指定位置における機械騒音の放射音圧レベルの測定方法」に準じて実施します。機械装置から 1m 離れた所で、床からの高さ 1.55m の、音が大きいと思われる何カ所の位置及び作業者の耳の位置での騒音レベルを測定します。

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見出し環境測定

 

A-2-1: 交通騒音測定(普通騒音計を使用)

騒音規制法に基づき交通騒音を測定します。LA-1440 積分平均形普通騒音計の繰り返し連続測定機能を使用して、例えば1時間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル) Leq を繰り返し測定し、騒音を監視します。屋外で長時間の定点測定を行うことことが出来ます。

組合せイメージ
 

A-2-2: 交通騒音測定(精密騒音計を使用)

騒音規制法に基づき交通騒音を測定します。LA-4440 積分平均形精密騒音計の繰り返し連続測定機能を使用して、例えば1時間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル) Leq を繰り返し測定し、騒音を監視します。屋外で長時間の定点測定を行うことことが出来ます。
LA-4440 を使用することで、より高精度な測定が可能です。

組合せイメージ
 

A-2-3: 教室の騒音測定

LA-1440 積分平均形普通騒音計を使い、5分間の時間平均サウンドレベル(等価騒音レベル Leq)を測定することで、学校環境衛生の維持・改善を図ることができます。

 

A-2-4: 空調室内のNC値の測定

室内やホール、病院など、空調された静かな状態(暗騒音)の環境評価指標としての NC(Noise Criteria)値を測定します。LA-2560 多機能型普通騒音計の周波数重み特性を“FLAT”として、そのオプションである LA-0551 リアルタイム1/1オクターブ分析をおこなうことで、NC値を直接求めることが出来ます。

 

A-2-5: 防音対策

工場などの防音壁や、工場内で機械などのからの騒音を遮断するための仕切りなどを検討するとき、騒音の性質である周波数分布を調べ、その周波数分布に適した防音効果を持つ材料を選定します。防音前とのデーターを比較すると防音効果を確認することができます。

 

A-2-6: 工場・ホールなどの騒音・リアルタイムオクターブ分析

騒音計の他に周波数分析器(アナライザ)を使用、工場などの環境音、ホールなどの室内音を測定するとともに、音響特性分析を行います。本システムは、騒音の環境計量証明事業所の認定を受ける場合に必要とされる計測器として最適です。

 

A-2-7: 住宅性能 - 遮音性能・残響時間計測

2000年4月施行「住宅品質確保促進法」による住宅の性能表示基準に関する3つの規格に準拠し、住宅性能表示基準の音環境に関する遮音性能並びに残響時間を測定・分析します。

 

A-2-8: 交通騒音測定(普通騒音計を使用し騒音データと映像データの同期収録)

騒音規制法に基づき交通騒音を測定します。この例では、騒音データに同期させて騒音対象を映像と一緒に収録・再生することで、例えば無人・自動での騒音測定の際に、急激な騒音変化が何に起因しているのか、その原因を視覚的にも確認することが出来ます。

 

A-2-9: 車両走行騒音の簡易解析

車がカーブするとき発するタイヤのスキール音を、1回の測定あたり最大15分間を LA-5560 型騒音計本体のSDメモリーカードに録音します。録音データは、Oscope2-FFT 解析パック(型式:OS2720)を使いサウンド機能付パソコンでスピーカ再生したり、FFT 周波数解析することが出来ます。

 

A-2-10: 打撃音による鉄道車両構成部分の検査・解析

構成部品をハンマリングし、発生する音をヘッドホンで確認しながら、LA-3260 普通騒音計で発生音の大きさを測定します。オプションLA-0353 FFT 分析機能を追加することで、発生音をその場で周波数分析することが出来ます。また、こうして取得したデータは記録しておくことで、過去データとの比較検討評価が可能です。

 

A-2-11: 在来鉄道騒音・振動測定

在来鉄道騒音測定マニュアルに基づき車両の通過騒音を測定します。また同時に車両通過時の振動を測定します。測定された騒音データ並びに振動データはパソコンに取り込み、オフラインでのデータ解析・評価に使用します。

 

A-2-12: 鉄道車両実走行状態での乗り心地総合評価

鉄道車両の走行位置・速度ベースによる乗り心地(騒音・振動)を実走行状態で総合評価します。鉄道車両実走行状態での位置並びに速度情報を LC-8100 GPS 車速計で計測・表示し、得られたデータをパソコンに収録ます。この時、LC-0720 アンテナユニットは車両の屋根に取り付けます。車両の運行状態はビデオカメラで記録します。走行状態での振動及び騒音データはそれぞれ NP-7310 低周波高感度型加速度検出器と LA-4440 精密騒音計で計測し、DS-3000 シリーズ4ch FFT・オクターブセットに入力し、オンラインで騒音・振動データの同期周波数解析を行うとともに、騒音・振動データをパソコンに収録します。パソコンに収録された各データはビデオ映像データと共に、デスク上で、Oscope2 時系列解析ツールによりオフラインでデータマインディングしながら各種演算・波形解析等のデータ処理を行う事が出来ます。

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見出し騒音分析

 

A-3-1: 家電製品のラウドネス(sone)の測定

掃除機や洗濯機などの家電製品のラウドネスレベル(sone)の測定をします。ラウドネスは、静音対策の前と後での改善効果の数値指標として使われます。ラウドネスは、耳で聞く音の大きさが 1/2 になると、ラウドネス(sone)も 1/2 になるという相関があり、静音対策前後のラウドネス値を比較することで、改善効果を確認できます。

 

A-3-2: 家電製品の音を FFT 周波数分析する-1

家電製品などから発生する騒音を、手持ちで簡易的に周波数分析(FFT分析)します。 LA-5560 精密騒音計に LA-0553 スペクトルモニター機能(オプション)を組み込み、対象となる騒音の周波数分析(FFT 分析)を行います。

組合せイメージ
 

A-3-3: 製品の音を FFT 周波数分析する-2

家電製品などから発生する騒音を、手持ちで簡易的に周波数分析(FFT分析)を行います。また、騒音計の他に周波数分析器(アナライザ)を使用し、FFT 分析、1/1・1/3 オクターブ分析、レベルトレンド分析を行います。

 

A-3-4: 異音の分析と合否判定

OA 機器や家電製品などの製造ラインの最終製品検査で製品の動作音が異常に大きくないかで製品の出荷合否判定を行います 。LA-1440 普通騒音計と LA-0141 コンパレータ出力(オプション)を使用し、騒音レベルによる合否判定を行い、出力します。

組合せイメージ
 

A-3-5: 小型モータの異音の分析と合否判定

小型モータなどの電機部品の動作音などの小さい音を、高感度のマイクロホンを持った騒音計で計測し、異音の分析と合否判定をします。LA-5570 高感度精密騒音計は、最小 19dB (A)の小さな音から計測できます。
また、LA-0552 リアルタイムオクターブ分析機能(オプション)を組み込むことでリアルタイム1/3オクターブ騒音分析が可能です。さらに、LA-0555 アドバンストコンパレータ機能(オプション)を組み込むことで、1/3 オクターブフィルタで指定されたバンドを測定し、そのバンドの瞬時値に対しての合否判定を行うことが出来ます。

組合せイメージ
 

A-3-6: 家電製品の異音の FFT 分析と合否判定

家電製品などの製造ラインの最終製品検査で、製品の動作異音を FFT 分析し、分析データのある周波数帯域の動作音レベルから製品の出荷合否判定を行います。
LA-4440 積分平均形精密騒音計の AC 出力信号を CF-4500 FFT コンパレータに入力して FFT 周波数解析します。CF-4500 FFT コンパレータ は、騒音計の 20 Hz~12.5 kHz の信号をリアルタイム FFT 分析し、予め設定された周波数帯域のレベルに対して測定値がオーバーしていると NG 判定を行います。

 

A-3-7: 回転機械の騒音・トラッキング分析

回転機械は回転数に関係して発生する騒音が変わります。最大 25kHz までの広帯域測定が可能な LA-5560 精密騒音計の AC 出力をマイクロホンの代わりとして使用します。この AC 出力を DS-2100 データステーションシステムに入力し、回転機械の回転変化にともなう騒音値の変動を、X 軸を回転数、Y 軸を回転数に応じた騒音成分として表示します(トラッキング分析)。

組合せイメージ

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