■ 部品検査
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A-1-1:
小型部品寸法測定データのプリントアウト
加工された部品の寸法を測定し、OK/NG 判定します。
DG-4140 ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
また、測定値は、RQ-1410 型プリンタに平均・最大・最小値ともに記録することが出来ます。
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A-1-2:
ディスク表面凹凸・面振れ検査
ディスクブレーキなどの平面部品の表面凹凸や面振れの検査します。
被測定物を測定台におき、センサをリセットします。ピークホールドスタート入力後1回転させ、ピークホールドストップを入力します。1回転させた時の面振れ最大値を測定し、OK/NG を判定します。DG-4140 ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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■
部品寸法検査と選別
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A-2-1:
金属部品(精密歯車など)の平面度の測定
センサーを歯車面に当てリセット信号を入力し表示をゼロにします。
ピークホールドスタート信号を入力後、歯車の側面をターンテーブル上で回転させ、ピークホールドストップ信号を入力します。1回転の中の高さの偏差の最大値を測定し
OK/NG 出力します。 DG-4140
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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A-2-2:
ICパッケージなどの小型部品高さの測定・選別
加工部品の寸法が基準内に入っているかどうか OK/NG 判定します。DG-4140
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。 また、BCD
出力をシーケンサに取込み、測定値により選別を行うことが出来ます。
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A-2-3:
ICパッケージなどの小型部品段差の測定・選別
DG-4160
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。通信にデバイスネットを使い、DG-4160
の測定データ、OK/NG
判定結果を制御盤側シーケンサに読み込みます。なお、段差演算が必要な場合は、シーケンサでおこないます。
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A-2-4:
金属部品の平行度測定・選別
微小部品の2点間の平行度を測定します。
2点間の距離が短いためペン型リニアゲージセンサを使用し、平行度(=面の段差)を演算表示します。
DG-2310
ディジタルゲージカウンタは2chの信号間の和・差演算機能(A+B、A−B)をはじめ、最大値・最小値・レンジ等の各種演算処理機能を装備しています。また、豊富な外部出力により、シーケンサや、パソコン、レコーダ等に接続出来ますので、測定データの記録・管理も容易に行えます。
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A-2-5:
ベアリングケース焼入れ後の歪み検査
ベアリンクのケースは焼入れ後に歪みが出ますが、その歪み量を製造ラインの中で測定し、許容値範囲なら合格とします。この例ではベアリングケースが自重によって斜面を転がり、検査ステージに当たり、そこに設置してある3個のリニアゲージで各々異なる位置の径を順々に測定し、3個の全ての測定値が許容値範囲なら合格と判断します。DG-4140
ゲージカウンタは、個々のカウンタの測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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A-2-6:
リベット・ネジ高さの測定
リニアゲージセンサの先端部にゼロ点チェック用カラーを装着し、取付面からのリベットやネジの頭の高さを測定します。DG-4140
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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A-2-7:
電池高さの測定
電池(乾電池、ボタン電池、充電式電池など)の電極高さを測定します。ゲージセンサを自動機械に取り付けて、電極の高さを測定・合否判定出力を出すことができます。DG-4140
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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A-2-8:
圧着端子カシメ部の高さの測定
自動機への組み込みセンサとして利用し、圧着端子などのカシメ部分の高さなどを測定します。スペースが狭い部分への組み込みには
GS-7710 ペン型リニアゲージセンサを使用します。また、DG-4140
ゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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大型構造物の形状測定
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B-1-1:
鋼板の直角度の測定・検査
4台のリニアゲージセンサを使用して切断鋼板の直角度を測定します。測定値をマスター値と比較し判定を行います。DG-4140
ディジタルゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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B-1-2:
ダイカスト等成型品の歪み測定、自動車ガラスの曲面測定
予め成型品マスターで各測定点をリセットし、次に被測定ワークを基準点に当てた時の各測定点の表示値を求めると、各測定点の値がマスター値との差(歪み)となって表示されます。この時、DG-4240
ゲージカウンタで予め上下限許容公差を設定しておくことで合否判定信号を出力させることができます。
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B-1-3:
大型成型品や建材の応力試験
ユニットバス、集合住宅の壁、ドアー、自動車や電車のボディに曲げ応力やひねりを加えて、その時の各測定点の変位を測定します。
自動車ボディの場合、200点測定の実績例を持っています。
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B-1-4:
自動車用ウィンドウガラスなどの曲面測定や液晶パネルの平坦度測定
自動車のウィンドウガラスや液晶パネルの平坦度測定を行います。予め別の方法で正確に測定したマスターピースを当てて全てのリニアゲージセンサを表示器側でオールリセットし、その後、製造ラインのウィンドウガラス等を測定し、マスターピースとの比較値で合否判定を行います。
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B-1-5:
自動車ボディ形状測定
自動車のボディにある一定の荷重を徐々に加え、その時の測定点の変位を多チャンネルで測定します。荷重と変位の関係からボディの強度がわかります。
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■
編肉、型、板形状測定
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B-2-1:
ボールの製造ラインにおけるランク分け
ボールの製造ラインで、「荷重-変位」の関係を用いて、リニアゲージセンサによりボールのランク分けを行います。図の例では、荷重
1kg でゲージカウンタをリセットし、荷重 100kg
の時のリニアゲージ表示値の変化量でランク選別を行っています。 DG-4140
ディジタルゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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B-2-2:
ビーカーなどガラス製品や樹脂パイプなどの肉厚・偏肉測定
ビーカーなどガラス製品や樹脂パイプなどの肉厚・偏肉を測定します。図の例では、下側のアームの先端部を基準点にとり、リニアゲージセンサでビーカーのガラス容器の肉厚を測定します。ビーカーを動かして
DG-2310
ディジタルゲージカウンタで、測定値の「最大値(Max)-最小値(Min)」を演算することで、偏肉を求めています。
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B-2-3:
タイル母型の寸法測定
タイル製造時、タイル母型を使用しますが、母型の摩耗が激しいため寸法チェックが頻繁に行われます。通常、寸法チェックはタイル母型の数カ所を選び、測定点毎に許容範囲に入っているか否かを判定します。
DG-4140
ディジタルゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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B-2-4:
ベルト類の厚さ測定
ビデオなどオーディオ製品のリール送り用ベルト、複写機の用紙送りベルト等の厚さを測定します。GS
センサ2つを使い、それぞれの値 A,Bを加算することで、厚さを表示します。
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■
自動車部品寸法測定
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B-3-1:
カムシャフトの平面度測定
軸芯を基準としたカムシャフトの平面度をリニアゲージセンサを使用して測定します。軸を前後に動かし、DG-2310
ディジタルゲージカウンタで「最大値 (Max)-
最小値(Min)」の演算を行い、この値を平行度としています。
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B-3-2:
円筒状部品の直角度測定
円筒状部品の側面に対して直角に2台のリニアゲージセンサを取付、2台のリニアゲージセンサ測定値の差を演算します。なお、前もって設定した上下限値(許容値)と比較判定し、OK/NG
出力するコンパレート機能付です。
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B-3-3:
タービン軸などの偏心量の測定
タービン軸などのように軸に段差をもつものの偏心量の測定には多くの労力と時間が必要でしたが、多点同時計測・演算により短時間で効率よく求めることが可能となりました。しかも測定・演算結果はパソコンで表示、データ保存することができますので、品質管理等にも有効です。
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■
自動車関連変位測定
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C-1-1:
建築・土木材料の強度試験
自動車のボディにある一定の荷重を徐々に加え、その時の測定点の変位を多チャンネルで測定します。荷重と変位の関係からボディの強度がわかります。シーケンサ及び同カウンタボードと組合せ、シーケンサ側で計測します。
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C-1-2:
タイヤの振れ幅測定
タイヤの回転振れを測定します。振動が大きい環境での測定が想定されますので、リニアゲージは耐振動型の使用をお勧めします。
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シート・建材の厚さ変位測定
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C-2-1:
建築・土木材料の強度試験
被試験材料に荷重をかけると、その時の荷重により材料が変形します。その変位量を測定し、荷重との関係から材料の強度特性がわかります。色々な試験機にも応用できる使用例です。DG-3250
は 8ch まで対応可能です。
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C-2-2:
グラスウール、フェルト、布などシート状材料の厚さ変化測定
グラスウール、フェルトなどのやわらかい素材に一定圧力を加えた状態で厚さ測定をします。グラスウール、フェルトなどを低速で送り、厚さの変化を連続で記録します。
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C-2-3:
建築・土木材料の強度試験 2
被試験材料に荷重を掛けると、荷重により材料が変形します。その荷重と変位をレコーダなどに記録し、荷重-変位曲線を描かせることで、被試験材料の強度特性を求めます。DG-4190
はカラーコンパレート機能付ですので、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に
LCD バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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C-2-4:
建築・土木材料の強度試験 3
被試験材料に荷重を掛け、その時の荷重により材料が変形します。その荷重-変位量の関係をレコーダなどに記録し、材料の強度特性をしらべます。
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■
金属部品の変位測定
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C-3-1:
ベローズ、スプリングの変位測定
ベローズやスプリングにスピンドルを乗せ、その位置でゼロリセットし、一定量の荷重を加えた時の圧縮変位量を測定します (荷重-変位測定)。
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■
軸ぶれ測定
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C-4-1:
モータ軸の振れ幅測定
モータ軸にリニアゲージを当て、軸をゆっくりまわし、軸の回転振れを測定します。振動が大きい環境での測定であり、リニアゲージは耐振動型の使用をお勧めします。DG-4140
ディジタルゲージカウンタは、測定値が設定値に対して“Lower”又は“Upper”時に LCD
バックライトが“赤”に変化し、視覚的に表示します。
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C-4-2:
鋼板圧延機のロールギャップを接触式測定
鋼板圧延機で圧延ロール間のロールギャップ制御が圧延品質に大きな影響を与えます。ここでは、GS-6830
リニアゲージセンサ2台と DG-2310 2ch
入力・和差演算機能付ゲージカウンタを使用して、2台のリニアゲージ測定値の和を演算することで、圧延ロールギャップを求めます。
DG-231 0はアナログ出力と RS-232C
インタフェースを備えておりますので、アナログ出力を使って測定値を記録計等に記録したり、RS-232C
インタフェース経由でパソコンに測定値を取り込んで統計処理したりすることが出来ます。
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■
自動機の測定
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C-5-1:
自動機械のストローク測定
打錠機のストロークを測定します。振動が大きい環境、油がかかる環境に適した GS-4000
シリーズの使用をお勧めします。
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■
ロボットの位置決め
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C-5-2:
産業用ロボット位置決め、原点復帰試験
A点でゼロ点(原点)をセットし、B、C点まで動作し、再びA点に復帰した時の位置精度などを測定します。
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