DSTPシリーズトルク検出器付属モーターの回転方向
切替のための電源配線方法は

DSTPシリーズトルク検出器付属モータの3相200V電源の2つの相を切換えることで、回転方向を変更します。下記結線方法をご参考ください。

■結線方法

 

■付属モータ仕様

型名 電源 極数 消費電力(VA)
DSTP-002、005、01、02 AC200V 3相4極 50
DSTP-05、1、2
DSTP-5、10
DSTP-20
DSTP-50 120
DSTP-100
DSTP-200
DSTP-500
DSTP-1000
DSTP-2000 460
DSTP-5000
DSTP-10000

 

<注意>

  • 付属モータとベルトの回転方向は、トルク検出器の軸の回転方向と逆に回るようにしてください。

  • 切換え回路の接点容量や使用するケーブルの線材は、付属モータのラッシュ電流を考慮し、モータ定格の5倍以上としてください。

 

■付属モーター資料

 

付属モータの目視でのの回転方向の確認は、付属モータカバーをはずし、付属モータにかかっているベルトの回る方向で確認します。

ベルトの回転方向(「駆動側」シールから見て):

  • 軸回転がCW(時計方向)の時、ベルトはCCW ・・・「駆動CW」

  • 軸回転がCCW(反時計方向)の時、ベルトはCW・・・「駆動CCW」

と回転するように電源回路を切換えてください。 また検出器用電源ケーブルは付属のケーブル(5m)を利用ください。

「駆動側」シールから見てベルトの回転方向を判断するようご注意ください。

禁止:カバーをはずした場合は、ベルトに触わり巻き込まれないようご注意ください。

なお、カバーをはずさないでベルトの回転方向を判断する方法は 「トルク検出器付属モーターの回転方向の確認方法は」を参考ください。



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