内蔵電池の充電、カレンダーの設定、オプション装着の確認

1.  内蔵電池の充電方法

騒音計にはバックアップ用の充電式リチウム電池(内蔵電池)が内蔵されています。内蔵電池の働きにより、約5ヶ月間測定したデータや時計用のタイムデータを保持することができます。内蔵電池は騒音計の電源をONすると自動的に充電されます。ただし、購入した直後は次の手順で内蔵電池の充電とカレンダーを正しく設定してください。

 

■購入直後

騒音計を購入された直後は内蔵電池が放電し切っているか、または最小限度でしか充電されていません。ACアダプタを接続し騒音計の電源をONにした状態で、約24時間以上放置してください。満充電されます。

■日常のお手入れ

1週間に約1時間以上ご使用になる場合は、特に充電する必要はありません。使用頻度が極端に少ない場合には、約3ヶ月に1度の割り合いで定期的に充電することをお薦めします。

<メモ>

  • 購入された直後は、必ず充電してから測定してください。内蔵電池が放電し切っていたり、最小限度でしか充電されていない恐れがあります。

  • 騒音計に採用されている内蔵電池は、約1000回の満充電から完全放電の繰り返しに耐えるよう設計されています。ただし、万一の場合に備え、大切なデータはプリントアウトするか、またはパーソナルコンピュータへデータを転送しておくことをお薦めします。

 

2. カレンダーの設定方法(DATE SET)

内蔵電池の充電完了後、次の手順で時計の時刻を設定してください。

◆操作

  • 騒音計の電源スイッチをOFFする。

  • カレンダー設定画面を表示する。
    パネルスイッチ[LIGHT]と[PAUSE/CONT]を同時に押しながら騒音計の電源をONするとカレンダー設定画面が表示されます。 (<3>オプション装着の確認参照)

  • 設定する項目(年/月/日/時/分)を選択する(カーソルを移動)。
    カーソルは、パネルスイッチ[FILTER FREQ]を押すと移動します。設定値は、パネルスイッチ[LEVEL]を押すと切り替わります。

  • パネルスイッチ[START]を押す。
    設定したカレンダーデータがメモリーに記憶されると同時に、画面が通常の測定画面に戻ります。

  •  

    3. オプション装着の確認

    カレンダー設定画面にはオプション装着の有無も表示されます。すでに本体に装着されているオプションは、型名の後ろにマーク(*)が付いています。

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