カレンダー機能の設定

■カレンダー機能の設定

LA-1240/1250/1350/4350にはカレンダー機能(時計)が内蔵されています。カレンダー機能により、現在時刻の表示や測定開始時刻(測定結果表示時やメモリリコール時)などの液晶ディスプレイ表示、プリンタ出力などが可能になります。

 

P38.bmp (304580 バイト)

 

 

■日付の再設定手順

ご購入直後は日付が正しく設定されていないことがあります。内蔵電池を充電した後、次の手順で日付(年/月/日/時/分/秒)を再設定することをお薦めします。

 

  • パネルスイッチ[Lp/Leq(DATE)]を押しながら電源をONする。液晶画面に日付(**:**:**)が点滅表示される。

  • パネルスイッチ[LEVEL(▲・▼)]を押し、設定する数値を切り替える。

  • 設定項目(点滅)は、パネルスイッチ[FAST/SLOW(NEXT)]を押すことにより、年→月→日→時→分→秒の順で切り替わる。順に設定項目。

  • 設定完了後、パネルスイッチ[START(ENTER)]を押す。日付データが再設定されて騒音計が起動する。

    • 内蔵されている時計は、25℃の温度環境下で月差±1分の誤差を含んでおります。

    • 本騒音計には、カレンダー用と測定経過時間用で別のクロックが内蔵されています。そのため、測定の時間とカレンダーの時刻との関係にずれが生じることがありますが、異常によるものではありません。ご了承下さい。


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