持続可能なモビリティ社会へ貢献
小野測器2025年スポンサー活動
多角的に自動車業界の若手を応援
2026年1月27日
電子計測器の製造および販売を展開する株式会社小野測器(代表取締役社長 大越 祐史)はこのたび、2025年に実施した主なスポンサー活動についてお知らせします。当社は創業以来、自動車業界に計測器の分野で貢献させていただいておりますが、次代を担う若い世代への応援、そして持続可能なモビリティ社会に貢献するために、「学生フォーミュラ日本大会」、「全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下、SUPER FORMULA)」、「野田樹潤(以下、Juju)選手」へスポンサーシップを行っています。
(写真左から)Juju選手へのスポンサーシップ、SUPER FORMULA参戦車両のカーボンニュートラル実現、学生フォーミュラへ協賛
日本最高峰のレースであるSUPER FORMULAは当社が保有する「J-クレジット」を活用して、同レースの2025年度参戦車両の排出するCO2をカーボンオフセットしました。また、全日本学生フォーミュラ大会は2003年開催の第一回大会から騒音計測を行っています。またJuju選手は2024年よりスポンサーシップ契約を締結しています。当社は当社が保有するリソーセスを最大限活用し、今後も「若手世代の応援」「持続可能なモビリティ社会の実現」へ邁進して参ります。
本発表3つのポイント
- 2003年より「学生フォーミュラ日本大会」、騒音計測を始めとしたスポンサーシップを継続中
- 当社保有の「J-クレジット」を使用しSUPER FORMULA参戦車両が排出するCO2排出をカーボンオフセット
- 若手レーシングドライバー「Juju選手」へのスポンサーシップを2024年から実施
学生フォーミュラ日本大会
学生フォーミュラ日本大会(公益社団法人自動車技術会主催)は、学生たちがフォーミュラスタイルの小型レーシングカーを企画・設計・製作し、走行性能や車両コンセプト・製作コストといったさまざまな項目において、ものづくりの総合力を競う大会です。当社は第1回大会(2003年)より騒音計測等に協力しています。大会当日は当社の従業員数名が審査員として排気騒音審査を実施しています。
全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)
2025年3月にSUPER FORMULAを開催する株式会社日本レースプロモーション(代表取締役社長 上野 禎久)とパートナーシップを締結しました。本パートナーシップの内容は、当社が保有する「J-クレジット」を使用し、2025年に開催されたSUPER FORMULA全戦(テストデー含む)に出走する車両が使用する予定のガソリン使用量から算出したCO2排出量173.5 t分をオフセットさせるというものです。
野田樹潤(Juju)選手
2024年、小野測器が創立70周年を迎えるにあたり「長年お世話になっている自動車業界へ恩返ししたい」、「自動車の性能向上などに寄与するモータースポーツ業界で挑戦している若い世代を応援したい」という思いから、目下奮闘中の若手レーシングドライバー、Juju選手を応援することを決定、スポンサー契約を開始しました。
【参考:当社の校正サービスについて】
・学生フォーミュラ日本大会
https://www.onosokki.co.jp/corporate/about-us/sponsorship/student-formula/index.html
・SUPER FORMULAに関するスポンサーシップについて
https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/press/25_03_07.htm
・Juju選手活動支援について
https://www.onosokki.co.jp/corporate/about-us/sponsorship/juju/index.html