LC-8120、LC-8220 は販売終了しました。
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LC-8120 GPS車速計 販売終了製品

LC-8220 GPSベクトル速度計

LC-8120/8220はGPSを利用した速度計で、車両の速度および走行距離を高精度に計測します。
従来品LC-8100A/8200Aでは対応していなかったGLONASS衛星にも対応することで、より安定した計測が可能になりました。

また、LC-8220用アンテナ(LC-0721)はLC-8200A用アンテナ(LC-0086)に比べ小型・軽量で取り扱いが簡単です。

新型アンテナ(LC-0721)は、従来品LC-8200(A)に取り付けて計測することも可能です。

本体付属のIMU(慣性計測ユニット)はオプションの高精度IMUを使用することで、加速度および角速度の直線性を向上することができます。

また、高応答IMUアナログ出力機能(オプション)を追加することでIMUデータのアナログ出力周波数を100 Hzから500 Hzへと上げることも可能です。

その他機能面では、従来機能に加え、白線検知機能(LC-0856)、加加速度計測機能(LC-0871)、平均減速度演算(LC-0831内)オプションが追加可能となり、 より多くの車両試験に対応することができます。


特長

  • ● JCSS校正が可能(LC-8000シリーズは、当社において、速さ区分のJCSS校正証明書を発行可能です。)
  • ● GPS衛星に加え、GLONASS衛星にも対応

  • ● アンテナ(LC-0721)は小さく薄いため、車両ルーフに取り付けても走行抵抗計測や車両挙動計測への影響が少ない

  • ● IMU(慣性計測ユニット)は角速度の直線性を±0.1 %/F.S.から± 0.03 %/F.S.に変更可能(オプション)

  • ● 高応答IMUアナログ出力機能でアナログ出力周波数を100 Hz から500 Hz に変更可能(オプション)

  • ● 白線検知機能、加加速度計測機能、平均減速度演算など新しいオプションが追加可能

  • ● 直進速度や横速度、横滑り角、勾配などオプション含め30項目以上の計測が1台で可能
    (LC-8120は一部オプション)

  • ● アナログ 8 ch、パルス 5 chの信号入力が可能(LC-8120 はオプション)

  • ● 取得データから選択して、3軸加速度、勾配角など16 ch アナログ出力が可能(LC-8220)

  • ● CANデータの取り込みが可能(オプション)

  • ● 衛星ロスト時はLEDとブザーで認識が可能

  • ● トレーサビリティ体系図に準じた校正が可能(トレーサビリティ体系図、試験成績書、校正証明書を提出可能)

  • ● 加減速試験など各種車両試験がソフトウェアオプションにて可能

  • ● LC-8120 はオプションの追加により LC-8220相当にバージョンアップ可能


 

LC-8120 紹介動画 (LC-8120 は販売終了しました) (YouTube)

 


高精度データ計測

一般的に、GPS は緯度・経度を測定しますが、LC-8000シリーズは、緯度・経度情報だけでなく、衛星より送られる電波と移動体との ドップラー効果で移動体の速度を測るため高精度のデータ計測が可能です。

電波のドップラー効果により高精度な速度・距離データ計測を実現。

安定計測

一般的に、GPS のみで速度計測する場合は、その衛星捕捉状態に左右されますが、LC-8000シリーズは、IMU (慣性計測ユニット)を使用し、その捕捉状態に 左右されず、安定した計測が可能です。

 

GPSのデータとIMUのデータで安定した速度・距離データを出力


LC-8120(販売終了しました)

LC-8120 標準構成品

 


<LC-8120 + LC-0850A 汎用入出力ユニット 組み合わせ例>

アナログ 8 ch、パルス 2 chの信号入力により、HT-6200 等によるエンジン回転入力や FP-4135 + DF-2200 による燃料流量入力等が可能になります。


 

 

LC-8220

LC-8200A 標準構成品

 

GPSアンテナを2つ設置することにより、ベクトル速度の検出が可能になりました


オプション機能(アイコン説明)

LC-8220 標準搭載 /LC-8120 オプション

LC-8120/8220 共に オプション
DC IN アナログ・パルス入力機能
アナログ/パルス入力機能



LC-8220 背面 D-Subにて入力可能

アナログ8ch、パルス5ch 以上の入力が可能。
データは、PCでの ロギングが可能。
入力電圧レンジは0 ~ ±10 V、0 ~ ±20 V。
LC-8120では、LC-0850A(汎用入出力ユニット)が必要。

DC OUT アナログ出力機能

本体で計測しているデータをアナログ電圧で出力する機能。出力電圧は最大10 V。
多数あるデータのうちから16ch 選択して出力。
また、速度アナログ出力は標準で付属。
LC-8120では、オプションLC-0850A(汎用入出力ユニット)が必要。

※ 写真はLC-8220
上部アナログアウトは、任意設定可能
下部アナログアウトは、速度アナログアウトで標準装備

CAN IN CAN入力機能

アナログ/パルス入力機能


CAN 通信データを本体に取り込むことが可能。 CAN Ver2.0B 準拠。最大32ch。 LC-8120、LC-8220 共にオプションLC-0851(CAN 入力機 能)が必要。

CAN出力機能

アナログ/パルス入力機能

本体で計測しているデータをCAN 通信で出力します。出力周期は 最大10 ms。CAN Ver2.0B 準拠。設定されたIDなどの内容を CANdbファイルに出力可能。 LC-8120、LC-8220 共に オプションLC-0811A(CAN出力 機能)が必要。

3軸加速度計測、3軸角速度計測

IMU(慣性計測ユニット)の XYZ 軸 方向の加速度、角速度、角度情報を 計測可能。 LC-8120では、オプション LC-0821 (IMUデータ出力機能)が必要。

勾配計測

GPSの高さデータとIMUのZ軸デー タにて垂直方向計測が可能。垂直方向演算も可能です。


LC-8120:オプションLC-0822 (垂直方向測定機能)対応 LC-8200:標準仕様

車両ベクトル測定

車両進行方向が2アンテナにより定義される事により、車両自体の 向きの計測も可能。 LC-8120では、オプション LC-0823(ベクトル測定機能)が必要。

単位切替機能


  ※ ソフト内設定画面で km・mile の変更可能。

計測単位をkmから、mileに切り替えます。 LC-8120、LC-8220 共にオプションLC-0820(km/mile 切替機能)が必要。

高精度測定

角速度の直線性を±0.03 %/F.S.以下の高精度計測が可能。
(標準付属のIMUは直線性±0.1 %/F.S.)
LC-8120/8220には、オプションのLC-0855(高精度IMU)が必要です。

高応答計測

LC-8220 (上段)または、LC-0850A より出力される電圧出力のうち、3軸加速度、角速度データを 500 Hz 更新で出力する機能です。この機能は標準付属の IMU(LC-0087)、オプション高精度IMU(LC-0855)に対応しています。

HT-6200 デジタルハンドタコメータ 車載型燃料流量計 車載型容積式流量検出器


標準付属ソフトウェア(バージョン3)特長

速度計ソフトがバージョンアップ

 

メータをウィンドウ化して表示可能

 

Oscope[時系列データ解析ツール]への転送が簡単に

 

日本語-英語の切替機能を標準搭載


ソフトウェア(バージョン3)オプション機能

機能別ソフトウェア分類

 データロギング機能

LC-0833
軌道表示
LC-0832
燃費試験
LC-0831
加減速試験

● 時系列収録データのサンプリング周波数は100 Hzです。
● 収録項目には、オプションソフトを導入することにより収録可能な項目があります。(詳細は仕様一覧をご確認ください)

 複数試験機能

LC-0832
燃費試験
LC-0831
加減速試験

● 計測シーケンス Ready → Start → Stop で1データが作成されます。 Ready → Start → Stop を複数繰り返す事が多い試験においては、生成されたデータの管理が重要になります。複数試験機能は、複数おこなった試験結果をデータマネージャーでまとめて管理します。試験毎の結果の違いもひとめで確認が可能です。
複数試験機能

 CAN入力機能

LC-0851
CAN入力

 CAN出力機能

LC-0811A
CAN出力

● CANデータの取り込みが可能です
● サンプリングは最高 100 Hz
● CANdbファイルの取り込みが可能で、計測・収録チャンネルの登録が簡単
● CANデータの出力が可能です
● 出力サンプリングは最高 100 Hz
● CANdbファイルの生成機能によりCAN収録機器との連携も簡単

 方位認識機能

LC-0832
燃費試験
LC-0831
加減速試験

● 複数試験を行う場合に設定可能な機能
● 走行試験で往復を走行する必要があるときに使用
● 車両の進行方向をあらかじめ設定しておくことにより、収録データをAコースとBコースに分けて、結果を整理
● コース毎の平均値を表示可能
方位認識機能

 分割惰行試験機能

LC-0831
加減速試験

● 惰行試験、複数回数試験、方位認識機能を設定したときに可能な機能
● 分割数と試験開始速度をあらかじめ設定しておくことにより自動で試験を開始、終了します
● 複数回収録したデータをまとめて表示
分割惰行試験機能

 走行軌跡 車両進行方向表示

LC-0823
ベクトル測定
&
LC-0833
軌道表示
LC-8220
ベクトル速度計
&
LC-0833
軌道表示

● 走行軌跡を表示すると同時に、その車体の進行方向、進行方位を表示
● 車両進行方向を表示させるためには、LC-8220、またはベクトル測定が必要
走行軌跡 車両進行方向 Position Graph

LC-8120/LC-8220 計測項目比較表


○: 標準 △: オプション X: 測定不可
主な項目 計 測・PCデータロギング
LC-8120(販売終了しました) LC-8220
水平速度・距離 ○ ○
直進速度・距離 △※1 ○※5
横速度・距離 △※1 ○※5
垂直速度・距離 △※2 ○
勾配 △※2 ○
衛星数 ○ ○
進行方位 ○ ○
緯度・経度・標高 ○ ○
横すべり角 △※1 ○※5
ヨー、ピッチ、ロール角 ○※3 ○
XYZ加速度・角速度(IMU座標軸) ○※3 ○
XYZ加速度・角速度(車両座標軸) ○※4 ○
車両姿勢角 △※1 ○※5
XYZ加加速度 △※6 △※6

※1 LC-0823 ベクトル測定機能の追加により可能
※2 LC-0822 垂直方向測定機能の追加で可能
※3 LC-0821 IMUデータ出力機能の追加で可能
※4 LC-0821 IMUデータ出力機能およびLC-0823ベクトル測定機能の追加により可能
※5 アンテナ1個では測定不可
※6 LC-0871 加加速度計測機能の追加により可能


仕様

  LC-8120 GPS速度計(販売終了しました) LC-8220 GPSベクトル速度計
更新周波数 100 Hz
水平速度 測定範囲 0.1 ~ 500.0 km/h
精度 ±0.1 km/h*1
水平距離 精度 ±0.05 %*2
直進速度 測定範囲 -(LC-0823 にて 対応可) -500.0 ~ 500.0 km/h
精度 ±0.2 km/h *3
直進距離 精度 ±0.1 % *4
横速度 測定範囲 -20.0 ~ 20.0 m/s
精度 ±0.08 m/s *5
横距離 精度 ±0.15 % *6
横すべり角 測定範囲 -25.0 ~ 25.0°
精度 0.15° RMS *7(参考精度)
車両姿勢角 測定範囲 -180.0 ~ 180.0°
精度 0.1° RMS *8(参考精度)
ヨー角 測定範囲 -(LC-0821 にて 対応可 -180.0 ~ 180.0°
精度 0.1° RMS *8(参考精度)
X,Y,Z
加速度
測定範囲

-98.0 ~ 98.0 m/s2

【-49.0~49.0 m/s2 *9】

直線性

±0.2 % / FS

【±0.1%/F.S.*9】
(すべて参考精度)

X,Y,Z
角速度
測定範囲 -150.0 ~ 150.0°/s
精度

±0.1 % / FS

【±0.03%/F.S.*9】
(すべて参考精度)

アナログ
(速度)
出力
電圧範囲 0 ~ 10 V/0 ~ 500 km/h(付属ソフトウェアにて変更可能)
出力精度 ±0.2 %/F.S.
負荷抵抗 100 kΩ以上
温度安定度 ±0.05 % / F.S./℃
出力遅れ 5 ms 以内
パルス
(距離)
出力
分解能 1、5、10 mm/P 切替可能
出力遅れ 5 ms以内
DUTY 50 % ±10 %
負荷抵抗 10 kΩ以上
出力信号 矩形波パルス出力:Hi 5 ±0.5 V  Lo 0.5 V以下
任意
アナログ
出力
項目 -(LC-0850A にて 対応可) 水平速度、直進速度、横速度、垂直速度、 衛星数、進行方位、北方向速度、東方向 速度、横すべり角、ヨー角、ピッチ角、 ロール角、IMU座標軸XYZ加速度、 IMU座標軸XYZ角速度、勾配角、衛星ロストフラグ、車両座標軸XYZ加速度、 車両座標軸XYZ角速度、車両姿勢角、IMU座標軸XYZ加加速度
より 16ch を選択
出力電圧 -10.0~10.0 V(PCソフトにて変更可能)
オフセット誤差 ±5 mV以内
出力精度 ± 0.1 % / F.S.
温度安定度 ± 0.02 % / F.S./℃
更新周波数 100 Hz / 500 Hz *10
負荷抵抗 100 kΩ以上
出力遅れ 5 ms 以内
外部
シンクロ
出力
機能 同期パルス/非同期クロック出力
出力レベル 矩形波 パルス出力: Hi 5±0.5 V、
Lo 0.5 V 以下
DUTY 同期パルス出力時:Hi 約100 μs
非同期クロック出力時 50±10 %
出力周波数 100 Hz
負荷抵抗 10 kΩ以上
アナログ入力 チャンネル数 8 ch
電圧レンジ ±10 V / 20 V
サンプリング周波数 100 Hz
オフセット ±20 mV以内
測定精度 ±0.5 % / FS
パルス入力 チャンネル数 4 ch:TTLパルス 1 ch:SIN入力
変換 4 chTTL:パルスカウント/周波数
/デューティから選択
1chSIN入力:周波数
周波数範囲
(4ch TTL)
パルスカウント:DC ~ 50 kHz
周波数:1 Hz ~ 50 kHz
デューティ:1 Hz ~ 10 kHz
周波数範囲
(1ch SIN)
周波数:1 Hz ~ 50 kHz
精度
(4ch TTL)
パルスカウント:±1 カウント以内
周波数:入力周波数 × 0.02 %±1Hz以内
デューティ変換:1 kHz以下;±2 %以内
1 kHz以上;±6 %以内
精度
(1ch SIN)
周波数:入力周波数 × 0.02 %±1 Hz以内
電源出力 DC12 ± 2 V(約4 VA 以内)×1 ch
外部トリガ
入出力
入力

無電圧接点入力:1ch 接点(論理の切替が可能)

電圧入力:5~24 V 入力(論理の切替が可能)

白線検知センサー入力

出力 ゲート出力:1ch ゲート ON/OFF、矩形波パルス出力、負荷抵抗39 kΩ以上
PC インタフェース USB 2.0
一般仕様 使用電源 DC10~28 V/AC 100 ~ 240 V(ACアダプター使用時:オプション)
消費電力 最大 30 VA
使用温度範囲 0 ~ 50 ℃
保存温度範囲 -10 ~ 60 ℃
付属品 アンテナ(LC-0721)、
リモートボックス(LC-0083)、
フェニックスコネクター 、
IMU(LC-0087)および各接続ケーブル、
DC電源ケーブル、USBケーブル、
PC標準ソフトウェア、取扱説明書
アンテナ(LC-0721)X 2、大型表示器(LC-0084)、リモートボックス(LC-0083)、フェニックスコネクター、IMU(LC-0087)および各接続ケーブル、DC電源ケーブル、USBケーブル、PC標準ソフトウェア、アンテナ&IMU設置用マグネットシート、取扱説明書
外形寸法(質量) 約269(W)×180(D)×43(H) mm(突起部含まず)
(約 1.4 kg)

約269(W)×180(D)×71(H) mm(突起部含まず)

(約 2.2 kg)

その他 オプション シガーソケット用電源ケーブル(LC-0730B)、フロントガラス取付けアタッチメント(LC-0740)、
デジタルプリンタ(DPU-414)、テープスイッチ、キャリングケース(LC-0813A)
パソコン
動作推奨環境
OS:Windows® 11 / 10 / 7[32/64 bit]、メモリ: 512 MB 以上、
HDD:80 GB以上、CPU:Intel Core 2 Duo / 2 GHz 以上、
USB:USB2.0(High Speed) 1ポート 以上

パソコン動作環境にて画面解像度:XGA(1024 ×768) 以上

.NET Framework3.5 のインストールが必要です。*11

*1:水平速度 30 km/h 以上、衛星捕捉数 7 個以上での精度。

*2:測定距離 300 mで、水平速度 30 km/h 以上、衛星捕捉数 7 個以上での精度。衛星捕捉数7個以下で マルチパスが無い場合、±0.5 %

*3:アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星7個以上時の精度。アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星4個以上時の場合、±0.8 km/h。

*4:アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星7個以上時の精度。 アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星4個以上時の場合、±0.70 %

*5:アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星7個以上時の精度。アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星4個以上時の場合、±0.20 m/s

*6:アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星7個以上時の精度。アンテナ間距離 2 m、水平速度 100 km/hの時 衛星4個以上時の場合、±0.65 %

*7:アンテナ間距離 2 m、水平速度30 km/h以上、衛星7個以上時の精度。アンテナ間距離 2 m、水平速度30 km/h以上、衛星4個以上時の場合、0.30°RMS

*8:アンテナ間距離 2 m、衛星7個以上時の精度。アンテナ間距離 2 m、衛星4個以上時の場合、±0.2°RMS

*9:LC-0855高精度IMUオプション装着時。

*10:高応答出力オプション装着時でアナログ出力のみ対応。
* Windows® 11、Windows® 10、Windows® 7 は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* IntelR Core は米国 Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。

*11:Windows® 11、Windows® 10 ではネットワークに接続してインストールする必要があります。

オプション品 仕様

品名(型名) 汎用入出力ユニット(LC-0850A)
任意
アナログ
出力
項目 水平速度、直進速度、横速度、垂直速度、 衛星数、進行方位、北方向速度、東方向 速度、横すべり角、ヨー角、ピッチ角、 ロール角、IMU座標軸XYZ加速度、 IMU座標軸XYZ角速度、勾配角、衛星ロストフラグ、車両座標軸XYZ加速度、 車両座標軸XYZ角速度、車両姿勢角、 IMU座標軸XYZ加加速度
より 16ch を選択
出力電圧 -10.0~10.0 V(PCソフトにて変更可能)
オフセット ±5 mV以内
出力精度 ± 0.1 % / FS
温度安定度 ± 0.02 % / FS/℃
更新周波数 100 Hz
負荷抵抗 100 kΩ以上
出力遅れ 5 ms 以内
外部
シンクロ
出力
機能 同期パルス/非同期クロック出力
出力レベル 矩形波 パルス出力: Hi 5±0.5 V、Lo 0.5 V 以下
DUTY 同期パルス出力時:Hi 約100 μs
非同期クロック出力時 50±10 %
出力周波数 100 Hz
負荷抵抗 10 kΩ以上
アナログ入力 チャンネル数 8 ch
電圧レンジ ±10 V / 20 V
サンプリング周波数 100 Hz
オフセット ±20 mV以内
測定精度 ±0.5 % / FS
パルス入力 チャンネル数 4 ch:TTLパルス 1 ch:SIN入力
変換 4 chTTL:パルスカウント/周波数/デューティから選択
1chSIN入力:周波数
周波数範囲
(4ch TTL)
パルスカウント:DC ~ 50 kHz
周波数:1 Hz ~ 50 kHz
デューティ:1 Hz ~ 10 kHz
周波数範囲
(1ch SIN)
周波数:1 Hz ~ 50 kHz
精度
(4ch TTL)
パルスカウント:±1 カウント以内
周波数:入力周波数 × 0.02 %±1Hz以内
デューティ変換:1 kHz以下;±2 %以内、1 kHz以上;±6 %以内
精度
(1ch SIN)
周波数:入力周波数 × 0.02 %±1 Hz以内
電源出力 DC12 ± 2 V(約4 VA 以内)×1 ch
外形寸法 約269(W)×180(D)×43(H) mm(突起部含まず)
    
品名(型名) IMU慣性計測ユニット(LC-0087)
X,Y,Z加速度 直線性 0.2 %/FS(参考精度)
測定範囲 ±98 m/s2( 参考精度)
X,Y,Z角速度 直線性 0.1 %/FS(参考精度)
測定範囲 ±150 °/s(参考精度)
ケーブル 5 m
保護等級 IP43
外形寸法(質量) 約56(W)×56(D)×35(H) mm(突起部含まず)(約110 g/マグネットベース装着時:約250 g)
  
品名(型名) リモートボックス(LC-0083)
機能 試験開始・終了の指令、表示部のクリア
SW START、 STOP、 RESET、 SELECT/READY
外形寸法(質量) 約115(W)×45(D)×20(H) mm(突起部含まず)(約80 g)
  
品名(型名) CAN入力機能(LC-0851)
規格 Ver. 2.0B準拠
更新周波数 100 Hz
ボーレート 125、 250、 500、 1000 kbpsより選択
フォーマット 標準ID/拡張ID対応
データ CAN入力:最大32 ch取得可能
OBDⅡプロトコルにより、最大10項目の指定計測値を取得可能
付属品 D-Sub9 pinコネクター
OBDⅡデータ取得機能 CAN入力ポート(ポートA:31ch/32 ch)を使用し、データ取得
制限事項:

1.OBDⅡデータ取得機能の有効時にCAN入力ポートAの最大データ取得数は30ch

2.SAE J1979に準拠しておりますが、モデル(車両の型式)やエンジン型式により通信プロトコルが異なる場合は、データ取得できません

  
品名(型名) CAN出力機能(LC-0811A)
規格 Ver. 2.0B準拠
更新周波数 OFF/1 Hz/5 Hz/10 Hz/20 Hz/100 Hz から選択
ボーレート 125、 250、 500、 1000 kbpsより選択
フォーマット 標準ID/拡張ID対応
データ ひとつのID内に速度、距離、衛星などの情報を集約。(IDは任意設定可能)
付属品 D-Sub9 pinコネクター、 CAN分岐ケーブル(LC-0862)
  
品名(型名) 小型表示器(LC-0080) 大型表示器(LC-0084)
表示方法 蛍光表示管(緑色)
機能 表示設定、試験開始・終了の指令、メモリ指令
速度、距離、衛星捕捉情報の表示、簡易試験結果の表示
1段/2段表示切替等表示モード設定可
オプションであるDPU-414プリンタへの出力指令
付属品 ケーブル
オプション フロントガラス取り付けアタッチメント
(LC-0740)
-
外形寸法
(質量)
約144(W)×41(D)×66(H) mm(突起部含まず)
(約300 g)
約196(W)×50(D)×60(H) mm(突起部含まず)
(約450 g)
  
品名(型名) INPUT CONNECTOR BOX(LC-0815) OUTPUT CONNECTOR BOX(LC-0819)
機能 外部入出力機能ユニットのD-Sub
入力コネクターをBNCに変換
外部入出力機能ユニットのD-Sub
出力コネクターをBNCに変換
コネクター BNC×16、D-Sub37pin×1
付属品 D-Subケーブル
外形寸法(質量) 約230(W)×100(D)×28(H) mm(約750 g)
  
品名(型名) GPS/GLONASS アンテナ(LC-0721)
ケーブル長 約 5 m
使用温度範囲 -40~85 ℃
保護等級 IP67
外形寸法
(質量)
Φ57(D)×15(H) mm
(約110 g(ケーブル含まず))
  
品名(型名) 白線検知センサー(LC-0856)
電源電圧(消費電流) DC 12~24 V(30 mA以下)
光源 赤色半導体レーザー(波長 655 nm)
射出光出力 0.5 mW以下
検出距離 0.2~1.5 m
レーザースポット径 約6 X 4 mm(距離 1 m以下)
ケーブル長 約 5 m
反射シート 付属反射シートを使用(1 m X 2)
使用温度範囲 0~50 ℃
保護等級 IPX3

外形(質量)

約300(W)×40(D)×45(H) mm(約350 g(ケーブル含まず))

その他オプション

LC-0730B
シガーソケット
電源ケーブル
LC-0740
フロントガラス取付
アタッチメント
LC-0813A
キャリングケース
NO PHOTO LC-0740 LC-0813 収納イメージ

LC-0856
白線検知センサー
PE1704371
テープスイッチ
DPU-414
デジタルプリンタ
白線検知センサー
Tape SW

※ リード線の色が異なっている場合もありますが、性能に違いはありません
DPU-414

最終更新日:2024/04/10



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