製品写真(DD-2000 シリーズ超高速回転対応型トルク検出器)
小野測器のトルク検出器の技術を結集。静止軸から、超高速回転までのトルク測定を可能にしました。小容量から大容量まで各種ご用意、測定要望に従ってお選びいただけます。ベアリング用の強制潤滑装置と組合せてお使いください。

特長

潤滑装置との組合せにより超高速回転に対応

概略仕様

型 式 トルク容量 最小分解能 回転速度範囲

DD-

N・m mN・m r/min
2504C 5 1 0 ~ 70,000
2105C 10 10 0 ~ 70,000
2205C 20 10 0 ~ 70,000
2505C 50 10 0 ~ 60,000 (0 ~ 24,000)
2106C 100 100 0 ~ 24,000
2206C 200 100 0 ~ 30,000
2506C 500 100 0 ~ 20,000
2107C 1000 1000 0 ~ 20,000
2207C 2000 1000 0 ~ 17,000
2507C 5000 1000 0 ~ 13,000
2108C 10000 10,000 0 ~ 10,000

備 考

  • 潤滑方式は強制潤滑方式が標準です。
  • 上記回転速度範囲は、検出器単体のときの値です。軸端に取りつけられるカップリング質量バランスおよび取付方法などにより変わります。
  • DD-2505C の回転速度範囲が ( ) 内のものは別形状となります。
1N・m=0.1019716kgfm
総合精度 ±0.4 %/フルスケール (TS-3200A と組合せN-0補正時)
温度の影響 +0.03 %/フルスケール /℃
適合回転検出器 本体に装着できません。別途打合せ
使用温度範囲 0 ~ +50 ℃
保存温度範囲 −20 ℃ ~ +60 ℃
使用湿度 85 % 以下
耐振動 50 m/s2 以内
適合コネクタ TRC116-12A10-7M10.5
電 源 機種により異なる
付属品 電源ケーブル(5 m)、トルク信号ケーブル(5 m)
価格 別途お見積もり ≪詳細については別途ご相談ください≫
オプション ・強制潤滑装置

注意

表示器には TS-3200A を組合せます。

回転速度範囲は、検出器単体のときの値です。軸端にとりつけられるカップリング質量バランスおよび取付方法などにより変わります

詳細仕様は、お打合せにより決定します。寸法、軸端形状(キーまたはスプライン)、慣性モーメント、ねじり剛性は、仕様によって変わります。

DD-2504C ~ 2505C は軸端より油漏れが発生します。油飛散防止カバー、油受け等を設けてください。

最終更新日:2016/12/15


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