THシリーズ 磁気式位相差方式と"新"磁気位相差方式の違い No.2
「最大応答周波数」「更新時間」について
  磁気式位相差方式 "新"磁気式位相差方式
対象機種 SS/MD/DD/EZ/DSTP シリーズ TH シリーズ

最大応答周波数
(※1)

アナログ出力の
変動を読む速さ

10 Hz

標準:100 Hz 
高速オプション時: 5 kHz

SS/MD/DD/EZ/DSTP シリーズでは
時定数で設定する
標準:63 ms (TS-2700)
16 ms (TS-3200)
オプション:1 ms
TH シリーズでは
時定数とカットオフ周波数の両方で設定できる
・時定数 標準:1.6 ms
オプション:0.16 ms
・カットオフ周波数 標準:100 Hz
オプション:5 kHz

更新時間

計測する時間の
間隔

4 msごと更新
(オプションで 1 ms有り)
50 μsごと更新

※ 1.トルク演算器の時定数設定値により応答性を変更することができます。また、機械的応答性は、トルク計とそれに繋がる供試体等の慣性モーメントやバネ定数により制限されます。

● SSシリーズとTHシリーズでは、取付穴寸法、センターハイト、軸寸法は同寸法になります。





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