HT-5500 接触・非接触両用式ハンディタコメータ
「周速リングはあてられないが、回転軸は出ていて回転体の直径は分かっている、
回転速度から周速度が求められないか? 」

HT-5500は、被測定対象回転体の直径を設定することで、回転速度から周速度を求めることが出来ます。

 

<操作手順>
  • 「MENU」ボタンを押し、パラメータ設定モードに入ります。
  • 「MODE & NEXT」スイッチを使用して“ADAPTOR−SEL(ADP)”モードに入り、「RECALL & ↑」スイッチと「MEMORY & →」スイッチを使って [S-300](回転接触子 KS-300)を選びます。
  • “UNIT-SEL(UNT)”モードで [m/min] を選らびます。
  • “DIAMETER-SET(DIA)”モードで被測定対象回転体の直径を設定(1 ~ 999 mm)します。
  • 「MENU」ボタンを再度押し、測定モードに切替ます。
  • 回転軸の中心にKS-300回転接触子を押し当てると、回転速度と直径の入力値から演算された周速度(m/min)が表示部に表示されます。


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