MI-1531マイクロホンとSR-2200マイクロホンアンプとを
組み合わせ場合の測定可能周波数

MI-1531型マイクロホン並びにMI-3140型同専用プリアンプに、SR-2200型2chアンプ(GAIN-10設定時)にて、 100 kHzまでの高周波領域を測定したときの周波数特性(代表値)が以下の図です。
測定する音圧 の大きさにより測定可能な周波数上限が変わってきますので、ご注意下さい。

 

特性表の見方

図はSR-2200型2chアンプのGAIN設定が-10の時の周波数特性(代表値)です。入力音圧とSR-2200のGAIN設定の関係により、次の例1、2,3のように特性を推定することができます。

 

例1:SR-2200のGAINが+10、入力音圧が130dBの場合の周波数特性は、図中の入力音圧140dBの特性にほぼ等しくなります。

 

例2:SR-2200のGAIN +10、入力音圧が140dBの場合は、図中の入力音圧150dBの特性にほぼ等しくなります。

 

例3:SR-2200のGAINを+20以上にしたときも、同様に考えることができますが、GAINを大きくすると高い周波数特性が悪くなりますのでご注意下さい。

*SR-2210はこちらをご覧下さい


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