THシリーズ 磁気式位相差方式と"新"磁気位相差方式の違い
  磁気式位相差方式 "新"磁気式位相差方式
対象機種 SS/MD/DD/EZ/DSTP シリーズ TH シリーズ
位相演算方式 二重ゲート方式
(一定時間の中で平均化する)
瞬時位相差方式
(1位相差毎に計測する)
モータ/AC電源 検出器内部に内歯歯車を一体とした回転中空円筒を持ち、補助用モータにより常時回転させているためAC電源供給が必要となる。 検出器内部で交流磁界を自身で発生させるため、回転中空円筒が不要。よって、モータとAC電源供給も不要となる。
設定 検出器のファクタやゼロ等の特性データを表示器に設定する
(特性データは型式名板に記載)
表示器のファクタやゼロ等の特性データは電源投入時に自動で表示器に設定される
精度 ±0.2 %/フルスケール ±0.1 %/フルスケール
CE 適合 SS-Eシリーズ のみ TH 全シリーズ
検出器から表示器への信号 位相差正弦波出力 位相差パルス出力
(ラインドライバ出力)
最大応答周波数(※1) 10 Hz

標準:100 Hz 
高速オプション時: 5 kHz

更新時間 4 msごと更新
(オプションで 1 ms有り)
50 μsごと更新
回転方向(CW/CCW) 回転方向外部切替機能が必要 切替が不要

※ 1.トルク演算器の時定数設定値により応答性を変更することができます。また、機械的応答性は、トルク計とそれに繋がる供試体等の慣性モーメントやバネ定数により制限されます。

● SSシリーズとTHシリーズでは、取付穴寸法、センターハイト、軸寸法は同寸法になります。





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