基本周波数解析(FFT解析)で2つのパワースペクトルの引き算をした結果を表示したい

基本周波数解析の「ExpressionItem」を使って、パワースペクトルの差分、合計値を演算して出力することができます。

1.基本周波数解析画面に、演算させたい2つのデータ「対策前」と「対策後」をアイテムに設定します。
2.「ExpressionItem」をダブルクリックし、「アイテム間演算」画面を表示し、演算式を入力します。


3. 演算式は、「アイテム」「演算子」のリストからダブルクリックすると式が入力できます。
 演算式は、SQRT([1]*[1]-[2]*[2]) と入力して、OKボタンをクリックします。

 

4. 実行後、対策前データ、対策後データの差分値が、茶色のラインで表示されます。
 青ライン・・対策前データ、赤ライン・・対策後データ

 

 

 

 



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