音質評価で、解析を実行すると、
「130dB以上のデータを解析することはできません。処理を停止します」 のメッセージが表示されて、
解析できません。

単位校正するときに、 0 dB 基準の設定機能が無い状態で音圧レベル校正したデータで発生します。

時間波形の振幅を 2.0 E-5 で割り算した大きさのデータになっています。
音圧レベルの 0dB 基準値 20 μPa(2.0 E-5)を波形自体に反映させています。

 

Oscope では、波形の信号タイプが音の場合は、自動的に 0 dB 基準値を 2.0E-5 にするので、
結果音圧レベルが本来の数値より、93.98 dB 大きくなってしまいます。

 

対応手順ですが、
メニューの ”データ編集” の ”チャンネル設定” で変更します。



単位名:     Pa
信号タイプ:   音圧レベル
EU/1 数値 X  2.0E-5 を計算して設定しなおします。


 

 

 

 



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