DG-4280 背面パネルと端子台接続

端子台への接続についてご説明します。詳細は取扱説明書をご覧ください。

 

電源ケーブルの接続.bmp (99068 バイト)

 

(1) ケーブルへの接続

端子台には、M3.5のネジを使用しています。圧着端子はこのネジに合った丸型のものの使用を推奨いたします。

 

(2)接地

安全とノイズ除去のため、必す接地端子(no.3)を接地してください。接地端子で1点接地とし、渡りは緯線は行わないでください。

  接地種類  :第3種接地以上(100Ω以下)
  接地線      :2mm2以上の軟銅線(AWG14)
  接地延長  :最大 20m

 

(3) リレー出力の接続

背面パネルのリレー出力(No.10~15)に誘導負荷(リレーなど)を接続する場合、保護回路の使用により逆起電力を低く抑え、リレー接点へのダメージを防ぐようにしてください。

 

リレー出力の接続.bmp (135176 バイト)

 

c、r の目安は

  c:接点電流 1Aに対して  0.5~1μF
  r:接点電圧 1Vに対して  0.5~1Ω

ですが、負荷の性質やリレー特性のばらつきなどにより、必ずしも上記ではありません。cは接点開放時の放電抑制効果を受け持ち、rは次回投入時の電流制限の役割と言うことを考慮して、実験で確認してください。cの耐圧は100V~300Vのものを使用してください。AC回路ではAC用コンデンサー(極性無し)を使用してください。負荷がリレー、ソレノイドなどの場合は、復帰時間が遅れます。

 

(4) 外部機器の接続

外部機器からプリセットゲート信号、ホールド信号、リセット信号を入力する場合、背面パネルの端子台に信号接続をします。
DG4280 端子台入力信号 タイミングチャートを参照ください

 

(5)端子台カバーの取り付け(オプション)

端子台カバー(DG0420型)を用意しています。

 

(6) GSセンサー、BCD信号ケーブルの接続

下図のように接続します。BCDコネクタ用信号ケーブルは オプションとしてAA8107型(3m長 片側オープン)を用意しています。
BCD OUTに関しては DG4280 BCD out 仕様を参照ください

 

BCD出力の接続.bmp (113920 バイト)

 



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