DG-4240/4280 端子台入力信号のタイミングチャート

端子台から入力される信号のタイミングチャートを説明します。

無電圧リレー接点、オープンコレクタ信号で入力できます。シーケンサーとの接続では、BCDコネクタから入力するより、端子台からの入力をおすすめします。

BCDコネクタから入力する信号の場合は端子台の場合より応答が早くなります。その分ノイズに対する注意が必要です。詳細は取説をご参照ください。

 

■端子台入力回路とシーケンサ接続  例

 

コントロール接続 .bmp (130800 バイト)

 

 

■端子台  HOLD、RESET、GATEの入力回路

 

入力信号用(端子台).bmp (137080 バイト)

 

<1> ホールド入力、BUSY入力とプリントコマンド出力のタイミングチャート

シーケンサー等にデータを取り込むときには、ホールド信号を掛けてBCD信号が安定した状態で取り込んでください。ホールドを掛けないで取り込む場合、BCDデータが変わるタイミングで取り込むと正しくデータを読めないことがありますので注意してください。

 

ホールド入力(端子台).bmp (238656 バイト)

 

T1
ホールド信号が入力されてから表示値及びBCD出力データがホールドされるまでの時間で最大4msです。

 

T2
表示値及びBCD出力データがホールドされてからプリントコマンド信号が出力されるまでの時間で、最大10μsです。

 

T3
プリントコマンド信号のパルス幅で、100~150μsです。

 

T4
ホールド信号が解除されてからホールド状態が解除されるまでの時間で、最大150msです。

 

T5
ホールド信号を解除してから、再び入力するまでの時間で最小160msです。これよりも短い間隔でホールド信号を入力すると、プリントコマンド信号が出力されない場合があります。

 

 

<2> リセット信号のタイミングチャート

リセット入力信号のパルス幅は、最小4ms以上必要です。リセット信号を入力してからリセット状態になるまでの時間は、最大4msです。またリセット信号を解除してからリセット状態が解除されるまでの時間は、最大150msです。

 

リセット入力(端子台).bmp (86520 バイト)

 

 

<3> コンパレータゲート入力信号のタイミングチャート

強制的に合否判定出力をoff にするときに使用します。コンパレータゲート信号のパルス幅は、最小4ms以上必要です。コンパレータゲート信号を入力してから機能が動作するまでの時間は、最大4msです。またコンパレータゲート信号を解除してから機能が解除されるまでの時間は、最大150msです。

 

コンパレータゲート入力(端子台).bmp (87944 バイト)



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