データ長・周波数分解能・TIME波形の表示長の関係は

データ長(サンプリング点数)、周波数レンジ、周波数分解能、時間波形の表示長の関係を表にしました。

 

データ長 表1
16384、8192、4096points
表2
2048、1024points
表3
512、256、128points

 

CFシリーズ、DSシリーズのFFTは2のn乗の数のサンプリング点数を1群のデータとして扱われます。そのため、FFTアナライザの表示画面では決まった点数が表示されます。時間軸波形の場合は、例えば「サンプリング点数」2048点のデータを表示します。

 

パワースペクトル表示の場合は、0Hzから周波数レンジまで「ライン数」点のデータを表示します。 FFTアナライザでは「周波数レンジ」と「サンプリング点数」の設定を行いますので、周波数レンジとサンプリング点数から「周波数分解能」が決まり、周波数分解能の逆数であるライン数がきまります。パワースペクトルでは周波数分解能のステップごとにライン数点のパワースペクトルが表示されていることになります。これらの関係を次式に示します。

 

 

(例) 周波数レンジ:1kHz(1000Hz)、サンプリング点数:2048の場合

 

 



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