保存した時間軸波形からパワースペクトルを表示する操作方法

保存した時間波形とそのパワースペクトルを上下2画面で表示する操作手順を説明します。


■操作手順

2画面(DUAL)表示に切り替えます。

 

ソフトキー[MAIN]→[DISPLAY]→[FORMAT]→[TYPE]→[DUAL]の順にクリックし、2画面表示とします。

 

既に2画面(DUAL)表示になっていたら、この操作は不要です。


 

時間波形の読み出し

 

ソフトキー[MAIN]→[MEMORY]→[DATA]→[LIST]の順にクリックし、保存データをリストアップします。

 

リストから読み出す時間波形を選択し、[LOAD]キーをクリックします。

 

選択した時間波形がアクティブ画面の位置へ再生されます。

 

 

アクティブ画面は、例えば下段画面をクリックすると、そこがアクティブ画面になり、タイトルが白抜き文字に変わります。ここでは、アクティブ画面を切替ながら2画面とも同じ時間波形を再生します。

 

 

パワースペクトル表示

 

  • 下画面をクリックしアクティブにします。

 

ソフトキー[MAIN]→[ANALYSIS]→[DATA TYPE]→[FREQUENCY]→[POWER SPECT]の順にクリックしします。下画面の時間波形がパワースペクトル表示に変わります。なお、CH1・CH2キーが表示されますが、これにタッチするとCH1・CH2のスペクトルデータが表示されますので、タッチしないでください。

 

 

 


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