電源投入後に自動的に、データの自動保存、コンパレートをONさせるには?

DOと DI を使うことで、実行できます

 

1. DO の Status Out の Out1 に Analysis Done を登録します。
この設定で、解析スタート中に Out1 は On(Lowレベル)になります。

 

 

 

2. DI の No.9 に下記コマンドを登録します。
KSP    ( 停止 )
CMT    ( コンパレート ON )
CMM2  ( 表示データの自動保存 ON )
IFS 90   ( DI No.9 入力受け付け OFF 、起動時1回だけ動作させるため  )

 

登録されると、先頭に "rs" の文字が付いて表示されます。

 

 

3. 測定条件、リレー条件、判定条件を全て設定して、コンディションメモリに保存。
そのコンディションメモリ番号を STARTUP に登録しておきます。
Register をクリックすると、- Startup - が 表示されます。
Start Type は Specified Project にします。

 

 

 

4. DI DO 端子台の接続

 

 

コマンド紹介

  LAN コマンド       RS-232C コマンド
Stop  KeySTOP KSP
TRIG  ON SetTrigOnOff,1 TRO
COMP  ON             DoCompareOnOff,1 CMT
SCHED ON SetTrackAnalysisModeOnOff,1 -----  
AutoSave  ON   SetMemoryAutoStoreOnOff,1 CMM,2
DI No.9  OFF ----- IFS9,0

 

Revised:2018.6.12

 


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