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高速応答でトルク値を出力、4種類のディジタルインタフェースを用意

トルク演算表示器 TQ-5300




トルク演算表示器 TQ-5300

 

TQ-5300 トルク演算表示器は、当社フランジ高剛性トルク検出器 TQ-1000シリーズ および TQ-2000シリーズ に対応しています。トルク検出器から検出したトルク量に相当する信号出力周波数を1周期毎に演算し、高速応答でアナログ出力します。

 

従来機種TQ-5200に搭載されているディジタルインタフェースRS-232Cの他に、新たにEtherCAT,PROFIBUS,CANを搭載し、より高速でのディジタル通信が可能となりました。このディジタルインタフェースを使用することにより、トルク検出器本来の高精度なトルク計測値をそのまま出力することができるようになりました。さらに、これまでトルクのみアナログ出力が可能でしたが、回転速度のアナログ出力も可能となりました。オプションを使用することによりトルク 2 ch の出力が可能となり、例えば制御用と記録用の出力を分離する等の用途に応じた使用が可能となります。

 

特長

4種類のディジタルインタフェース

・EtherCAT ・PROFIBUS ・CAN ・RS-232C

 

回転速度のアナログ出力搭載

さらに、オプションを使用することによりトルク 2 ch の出力が可能となりました

マルチレンジ機能搭載

異なるトルク容量の計測をする場合、トルク容量に応じたトルク検出器に交換する必要がありましたが、マルチレンジ機能を使用することによりトルク検出器を交換することなく、1台のトルク検出器で複数のトルク容量を設定することができます

小型化

従来機種 TQ-5200 と比較し体積比 約 33 % 小型化しました

 

 

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