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レーザ光を使った非接触式の速度計

レーザ面内速度計 LV-7000シリーズ


LV-7000シリーズ レーザ面内速度計

レーザ面内速度計 LV-7000シリーズはレーザ光線を使った非接触式の速度計です。
走行する伝導ベルトやフィルムの速度・速度ムラ、送り距離、プーリーなど回転体の回転速度・回転速度ムラを非接触・無負荷で検出する事ができます。

レーザ光はレーザ安全クラス2適合で高感度検出を実現。使用場所のレーザ安全管理区域設定やレーザ保護メガネの装着等無しで使用できますので、従来では測定できなかった環境での測定も可能にしました。

FFTアナライザ(周波数解析装置)との組み合わせで、回転体の回転共振計測やねじり振動計測も可能です。

 

特長

 

非接触で無負荷検出

レーザ光の照射のみなので負荷を生じず、接触式に比べて検出・評価箇所が広く選べます。また計測の際に対象にキズ等を生じさせる事がありません。

安全で検出部位も明確

レーザ安全クラス2で高感度検出を実現。規制を受けずどこでも使用可能。可視光レーザなので検出部位を容易に確認。位置決めも簡単です。

高感度

レーザ安全クラス2を実現しながら高感度検出。黒色の伝導ベルトやチェーン、細い鋼線や透明フィルムまで幅広い対象物の走行速度や速度ムラ、走行距離を計測できます。

高応答・広帯域検出

検出帯域は DC~5 kHz で 800 m/s2 の高応答を実現。加速・減速時の挙動評価や伝導機の評価を広い回転速度域で可能にします。

設定と確認が容易なコントローラ

LEDと大型のボタンにより、計測の設定や状態を容易に確認できます。計測前の作業時間や設定ミスを大幅に減らします。

視認に優れた大型ディスプレイ

大型のLEDディスプレイを装備。床設置時や離れた場所からの速度・距離の読み取りを容易にします。

スケールファクタ値を自動校正

センサ固有のスケールファクタ値をセンサ接続時に自動校正。メンテナンス等でセンサの設定や交換時に設定ミスが生じません。

速度、位相差出力、RS-232Cを標準装備

FFTアナライザなど各解析機器による速度ムラ評価や、シーケンサ等を使った走行距離計測や制御に対応します。

 

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