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 騒音レベル処理ソフトウェア WS-1230

実音はWaveファイル録音、データはデジタル転送

騒音計 製品紹介
「騒音計とは」(技術レポート)
製品カタログ (PDF)
音響・振動技術相談

データ画面(騒音レベル処理例)

本ソフトウェアは、騒音計 LA-4350/1350/1200(1210を除く)シリーズと組み合せて、データを0.1sec毎にパソコンに取込ます。その後、演算範囲を指定して等価騒音レベル(Leq)、時間率騒音レベル(Lx)、単発暴露騒音レベル(LE)の値を計算する事が出来ます。また、データの取込と同時に実音をWaveファイルに録音する機能が有りますので、演算範囲を指定する場合に実音を確認しながらの作業が効率良く行えます。


特長

  • 演算範囲の指定および削除は、マウスのドラッグと数値入力の両方が可能

  • 最大4秒プリ録音可能。音声メモも録音可能

  • トレンドグラフ下部の録音バーグラフをクリックするだけで再生可能

  • 再生開始位置の指定、倍速再生が可能

  • CSV、テキストファイルでの読込および保存が可能

構成

 

イラスト(システム構成例)

 

データ画面(演算画面)

演算画面

 

仕様

測定モード 即時測定/指定日時測定/繰返し測定
実測時間 1 秒 ~ 24 時間(1 秒単位)
録音開始レベル 20 ~ 130 dB(1dB単位)
録音時間 最小1 ~ 10 秒(1 秒単位)、最大 10 ~ 3600 秒(1 秒単位)
プリ録音 0 ~ 4 秒
パソコン Windows 95/98/Me/2000/NT(4.0)/XP、解像度 800×600 以上 オーディオ入力は、44.1kHzサンプリング16bitステレオ録音サポートが必須
付属品 ライン入力ケーブル、音声メモ用マイクロホン
価格 (税込
*Windows® 2000,Windows® XP, Microsoft® Excel は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Pentium®は米国Intel Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。

Revised: 2006/09/19


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