環境に優しい省エネルギー農業機械の開発研究に O-Chart を活用

生物系特定産業技術研究支援センター(略称:生研センター)は、バイオテクノロジーなどに関する民間の研究開発の支援、競争的資金を活用した基礎的研究の支援、農業機械分野における共同研究の実施などの事業を一体的に展開し、産学官連携の拠点として機能しています。

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
生物系特定産業技術研究支援センター

生産システム研究部収穫システム研究
URL:http://brain.naro.affrc.go.jp/iam/

研究課題名: 生産性向上による農業構造改革の加速化に寄与する農業機械・装置等の開発

導入のポイント

  • O-Chart 「多軸のグラフを思い通りに描けたことです」

解析の目的

自脱コンバインの脱穀所要動力の低減を目的とした送塵弁開度制御機構の開発

自脱コンバインの収穫作業中における、こぎ胴トルク、こぎ胴回転数、ポテンショメータ出力等を測定・記録し、得られたデータをO-Chartにより多軸グラフ化することで、新開発送塵弁開度制御の効果を確認しています。

これまでの手持ちのソフトでは、多軸のグラフが思うように描けず困っていました。 しかし、O-Chartを使用すると、多軸のグラフ作成が思い通りにできるので、今では、事業報告書、技術論文、プレゼンテーション等でおおいに活用しています。

 


送塵弁開度制御機構の作動状況をO-chartで多軸グラフ化

送塵弁開度制御機構の性能をO-Chartで 多軸グラフ化



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