あらゆる人に優しい情報インターフェースの開発に
OscopeO-Chart を活用


神奈川工科大学 高尾先生は音声、音楽、環境音など耳で受け取れる情報を効果的にデザインすることで、あらゆる人に優しい情報機器の開発等に役立てようと研究されています。


導入のポイント

  • Oscope 「2次処理FFT解析・束ねオクターブの解析が安価にできた事です!」

  • O-Chart 「オクターブ解析の結果を並べて比較できるグラフで描けた事です!」

解析の目的

入浴中の老人の方でも聞き取れる報知音のユニバーサルデザイン

神奈川工科大学 創造工学部
ロボット・メカトロニクス学科
人間福祉・健康科学コース
高尾秀伸 准教授・博士(人間科学)

 

主な研究テーマ

  • 視覚障害者が音だけで操作できるコンピュータ

  • 音を頼りに操作して画面への「よそ見」を減らすカーナビ

  • 実物を持たなくても重さがわかるシステム

  • 障害者の在宅雇用を支援する情報ネットワークシステム


システム構成

「小野測器の騒音計LA-5560を使って、市販のレコーダに入浴中のシャワー音と報知音を収録し、WAV形式のファイルでコンパクトフラッシュに記録します。パソコン上でWAV形式のファイルを読み込み、収録した音のデータを解析しています。」

システム構成図


Oscopeで騒音計で取ったデータをFFT解析・束ねオクターブ解析!

「騒音計で収録したシャワー音と報知音のWAVファイルデータを、OscopeでFFT解析・束ねオクターブ解析します。」

oscopeグラフ例


Oscopeで解析したオクターブの解析結果をO-Chartでグラフ化!

「Oscopeでオクターブ解析したシャワー音と報知音の結果を並べたグラフを作成し、結果の比較に利用しています。」

O-Chartグラフ例



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