レポート概要

本レポートでは、国ごとの評価傾向を横断的に比較するとともに、実音の聴感評価結果と周波数特性の関係に着目した改善の方向性を整理・分析しており、その結果をまとめた内容を商品として提供します。
グローバル市場における音の受け取られ方を整理し、部門間で共通の前提を持って議論するための外部知見として提供する分析資料です。

  1. EV7種のAVAS(接近通報音)を、Web上で実際に音を聴取したうえで、 5か国(中国、アメリカ、インド、ドイツ、日本)において延べ1000人を対象としたアンケート調査結果を分析
  2. 車両購入時に大切にすること(デザイン、価格、性能など)や、EVサウンドに期待すること(静粛性やアクティブサウンドなど)で属性を分けフィルタリングした評価傾向を考察
  3. 感性評価と音響物理量の相関関係を考察

グロバール聴感評価ベンチマークレポート掲載例

レポートでは国と車種、音源ファイルが紐づきます

Xiaomi SU7 Max テスト車両前方

左図は、2軸の評価平面で、7種接近通報音に対して5か国の全パネル平均値を比較。右図は、7種の接近通報音の各国の好きランキングを示す。いずれも国によって評価に特徴があることがわかる。

分析レポート著者 : 石田康二 PhD (Sound One 取締役)

分析レポートのサンプルとして一部は note に公開しています
https://note.com/sound_one/n/n81c597bcc473


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最終更新日:2026/02/10