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DS-0223 1/1、1/3 リアルタイムオクターブ解析ソフトウェア不具合のお知らせ


2006年6月9日

 

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
さて、この度、お買い上げ頂きました弊社トラッキング解析ソフトウェア DS-0222 で、操作手順によっては、収録する最大ブロック数を指定しても、それよりも少ないブロック数で計測が自動的に終了してしまう不具合が発生することが判明致しました。この様な事態を引き起こしましたことは、大変申し訳なくお詫び申し上げると共に掛かる事態を再発させないことをお誓い申し上げる次第でございます。つきましては、DS-0222 トラッキング解析ソフトウェアをお使いいただいておられるお客様にはソフトウェアバージョンをご確認いただき、不具合が発生する可能性があるソフトウェアバージョンをお使いの場合は、対策済み最新ソフトをダウンロードの上、上書きインストール頂けますようお願い申し上げます。ご繁忙の折、誠に恐縮至極でございますがご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。

 

■ 現 象

DS-0222 で、収録する最大ブロック数(設定で1000ブロックまで指定可能)を指定しても、それよりも少ないブロック数で計測が自動的に終了してしまう場合があります。

 

■ 原 因

保存できるブロック数は、使用するチャンネル数、サンプル点数、保存データ形式などの条件に依存しますが、DS-2000 ユニット側では、保存可能なブロック数以上を指定された場合、誤動作を防ぐため自動的に、保存可能な上限ブロック数を採用するようにしています。 ところが自動的に少ない値に設定されたブロック数は、その後に使用するチャンネルを減らすなど条件に余裕が生まれても、自動的に決めた少ない値のままになってしまっていて、希望するブロック数が保存できないケースがありました。

 

■ 対象商品

DS-0222 トラッキング解析ソフトウェア(DS-0221のオプション)の ソフトウェアバージョンが「Ver. 3.25.00.000(2006.04月リリース)」未満で、ユニットDSPソフトウェアバージョンが「Ver. 01.03.0099」未満の組み合わせの場合に不具合が発生します。

 


●ソフトウェアバージョンの確認方法(図はWindows XPを使用した場合です)

メニューのヘルプから、バージョン情報(A)をクリックしてください。



下図のようにバージョン情報が表示されます。


 

 

■ 操作上で不具合を回避する方法

一度少ないブロック数の制限がかかった場合には、下記の方法にて回復が可能です。

まず、希望のブロック数が収録できるように、各種条件を変更してください。 最後にブロック数の設定を行なってください。

 

■ 対 策   

お使いのDS-0222トラッキング解析ソフトウェアがインストールされているパソコンに対策済み最新ソフトをダウンロードください。

 

下のソフトダウンロードボタンを左クリックすると、 「ユーザ登録&ダウンロード」ページが表示されます。表示されたページ内の「DS-2000 マルチチャンネルデータステーション <ソフトウェア無償バージョンアップ 06年06月09日付け> 」から、初めてのお客様は[新規登録]を、既にご登録頂いているお客様は[パスワードログイン]をクリックの上、DS-2000 シリーズソフトウェアダウンロードページに進み、そのページより最新ソフトウェアをダウンロードください。なお、06年6月9日付けで本体用ソフトウェアとアプリケーションソフトウェアがバージョンアップされておりますので、お使いのDS-2000 シリーズ本体用ソフトウェアと組み込まれたアプリケーションソフトウェアの全てをアップデートされることをおすすめします。


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