O-Solution DS-5000 FAQ(よくあるご質問)

(※ 下記クリックして開かない場合は、Ctrl + F5 でリロード(再読込み)ください。)

ハードウェア接続ができません。何を確認すれば良いですか?

[ハードウェア接続] 画面で、接続したいネットワークが選択肢に表示されない場合は、 インターネット プロトコル バージョン6(TCP/IPv6)が有効になっていない可能性があります。以下方法で設定を確認してください。
※ この設定を行っても接続できない場合は、ファイアウォール、セキュリティソフト等の設定をご確認ください。

  1. PC 下部の虫眼鏡マークを押して、「ネットワーク接続の表示」と入力、Enter
  2. 接続に使用しているネットワークをダブルクリックして、「イーサネットの状態」画面を表示
  3. プロパティ(赤枠)を押して「イーサネットのプロパティ」画面を表示
  4. インターネット プロトコル バージョン6 (TCP/IPv6)(赤枠) にチェックが入っているか確認。入っていない場合は、チェックを入れてから OK ボタン を押して設定を変更し、再度ハードウェア接続ができるか確認してください。

Last updated:20210611

O-Solution の [編集] >[環境設定] >[ユーザー通知]の「通知音」を、名称の違う音に設定しても同じ音が鳴ります。違う音を鳴らすにはどうすれば良いですか?

以下手順で、Windows のサウンド設定を変える必要があります。

  1. コントロールパネルを開き、[ハードウェアとサウンド] をクリック
  2. [サウンド] をクリックし、「サウンド」設定を開く
  3. [サウンド] タブを開く
  4. プログラム イベントを選択し、それぞれ対応するサウンドを設定します。

なお、Windowsのプログラム イベントと、O-Solutionの通知音の名称は以下のように対応しています。


O-Solution 通知音 Windows プログラム イベント
一般的なビープ音 一般の警告音
情報音 メッセージ(情報)
警告音 メッセージ(警告)
システムエラー音 システム エラー
問い合わせ音 メッセージ(問い合わせ)
一般的な警告音 一般の警告音

再生するサウンドは、プログラム イベントごとにお客様のお好きなサウンドを設定する事ができます。

※ Ver.1.3.11.時点、「一般的なビーブ音」と「一般的な警告音」には同じイベントが対応するため、必ず同じ音が再生されます。ご注意ください。

Last updated:20210611

ビューアー機能の利用方法を教えてください。

O-Solution ホームページにてインストーラーをダウンロードし、お客様のPCにインストールしていただくだけで利用可能です。

以下手順にしたがって、ダウンロード・インストールを行ってください。

  1. O-Solutionホームページにアクセス
    https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/keisoku/data/os_ds/ds5000_osolution.htm
  2. [ダウンロード] をクリック
  3. [ダウンロード] ページが開くので、[ユーザ登録] をクリック
  4. ユーザ登録を行い、ログインしてください。
  5. ログインすると、最新の O-Solution プログラムがダウンロードできます。「O-Solution ダウンロード」をクリックしてダウンロードを開始してください。
  6. 「O-Solution.zip」がダウンロードされるので、解凍します。
  7. 「OSolutionStartup.exe」を実行し、インストールを行います。
  8. なお、インストールの方法については、手順 ⑤ でダウンロードできる「セットアップガイド」4 ~ 6 ページに詳しく記載してありますので、御覧ください。

  9. インストールが完了したら、O-Solutionを起動します。

*ビューアー機能利用方法*

  1. ライセンス保有者が保存したプロジェクトファイル(.ospx)及び同じ名前のデータフォルダをセットで用意します。
  2. プロジェクトファイル(.ospx)をダブルクリックし O-Solution を起動します。
  3. ライセンス保有者が行った計測データや解析結果を確認する事ができます。

*注意点*

  • インポートできるファイル形式について
    ビューアー機能(O-Solution Lite)には ORFX・DATX のみインポート可能です。それ以外のファイル形式はインポートできません。
  • 例:.wav ファイルをインポート
    ビューアー機能の場合、以下のように表示されインポートできません。

    ライセンスをお持ちの場合、インポートできます。

  • 機能制限について
    ビューアー機能(O-Solution Lite)は機能が制限されており、以下のようにメニューバーの [解析] をクリックしても項目表示されません。
  • 一方、FFT 解析、トラッキング解析、オクターブ解析のライセンスをお持ちの場合は、以下のようにメニューが表示されます。

Last updated:20210611

ソフトウェアの動作が重いです。対処方法はありますか?(Windows Defender ご使用の場合)

ウィルス対策ソフトウェアに Windows Defender をご使用の場合は、O-Solution グラフウィンドウのパフォーマンス低下を防ぐため、スキャン対象からの除外処理を設定してください。

詳細の設定方法は、O-Solution ダウンロードページでダウンロード可能な「セットアップガイド」6 ~ 7ページに記載しておりますので、ご確認ください。

Last updated:20210611

ユーザー定義フィルターの登録方法を教えてください。

周波数重み付けフィルターとノイズ除去フィルターで登録方法が異なります。

  • 周波数重み付けフィルター
  • 周波数重み付けフィルターは、特殊な周波数重み付けフィルターを利用したい際にユーザー自身で作製可能な周波数重みです。
    下記形式に従い、フィルター用のファイルを作成してください。ファイル形式は、カンマ区切りの CSV形式 になります。

    参考ファイル(手腕振動計測 ISO5349)

    ・FFT解析:CSVファイル(fft_fwf_armvib.csv 14 KB)

    ・オクターブ解析:CSVファイル(octave_fwf_armvib.csv 14 KB)

     

下記手順で作成したファイルを登録してください。

  1. [ユーザー定義フィルター登録] > [周波数重み付けフィルター] を開き、新規追加ボタンをクリックします。
  2. 作成したファイルを追加します。
    以下のように、登録したフィルターが一覧表示されます。

 


  • ノイズ除去フィルター
  • ノイズ成分を計測結果から除去(引き算)したい際に利用します。
    ノイズ除去フィルターを作成するには、ESUFEEL TEXT形式の解析結果が必要です。

  1. 解析データマネージャーもしくはグラフウィンドウからフィルターとして使いたい解析結果を ESUFEEL TEXT形式 でエクスポートします。
  2. エクスポートした ESUFEEL TEXT形式 のファイルを再度 O-Solution にインポートし、解析データマネージャーに登録します。
  3. [ユーザー定義フィルター登録] > [ノイズ除去フィルター] を開き、新規追加ボタンをクリックします。
  4. 解析データマネージャーに登録した Item が表示されるので、選択して [登録] をクリックします
  5. 以下のように、登録したフィルタが一覧表示されます。

Last updated:20210629