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115号 2011年04月21日発行

小野測器                      2011年04月21日発行
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ONOSOKKI -- info channel 4月号                         第115号
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 いつもご愛読いただきまして、ありがとうございます。
 本メールマガジンは、配信のご希望を頂いたお客様へお送りしております。

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 製品情報
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■ねじり振動解析オプション(WS-5245用)【新製品】

 WS-5245 回転2入力トラッキングソフトウェアに“ねじり振動解析オプショ
 ン”を追加することで、駆動系の回転軸(最大 8軸)から検出した回転パル
 ス信号の位相差から、ねじり振動を演算することができます。
 また、それらの回転パルス信号を外部パルス入力の2種類に入れることで、
 同時に WS-5245 の機能である回転速度ベース及び時間ベースの次数比解析
 も行うことができます。
 下記ページでは、エンジンの出力から駆動軸までの各回転軸パルス信号から、
 ねじり振動を求めた計測例で解説しています。

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/keisoku/software/ws/ws5245_torsionalop.htm

 

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 よく受ける質問と回答 FAQ
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■静電容量式厚さ計・変位計(CL/VT/VEシリーズ)カテゴリを新設し、よく
 お受けする質問と回答(FAQ)22項目を一挙公開いたしました。
 測定原理や直線性など詳しく解説しておりますので、ユーザ様をはじめ厚
 さ計を御検討されているお客様には、是非目を通していただければと思い
 ます。

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/ve_cl/ve_cl_FAQ.htm

<FAQ トップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/faq.htm

 

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 小野測器 e-Shop(ネット販売)情報
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■NPシリーズ 加速度ピックアップ関連アクセサリを追加しました。

 -NP-0100/0101/0102/0103/032 マグネットベース
http://www.onosokki.co.jp/Store/accelerometer/np_magnet_b.htm

 -NP-031/0032/0035 マウントベース
http://www.onosokki.co.jp/Store/accelerometer/np_mount_b.htm

 -NP-0051 変換ネジ
http://www.onosokki.co.jp/Store/accelerometer/np0051.htm

 -NP-0061 マウンティンググリップ
http://www.onosokki.co.jp/Store/accelerometer/np0061.htm

○在庫がある商品は、午前中に御注文をいただければ、即日発送にも対応して
 おります。お支払い方法は 銀行振込み、代金引換、受取時カード払いの中
 からお選びいただけます。

○早くて便利なイーショップをご利用ください。

<小野測器 e-Shop トップページ>
/Store/top.htm

 

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 新着カタログ・資料
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■PDFカタログ2種を掲載しました。

 - CF-7200A ポータブル2チャンネルFFTアナライザ(データ処理 改訂)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html#3

 - O-Chart(グラフ作成ツール)+Oscope(時系列データ解析ツール)
  セレクションガイド(ソフトウェア 改訂)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html#7

 

<PDFカタログトップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html

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 計測コラム
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 音の測定の基礎 - 第25回「音の透過と吸音」その4
                  - ランダム入射吸音率の測定 -

 前回まで、音の透過について説明してきましたが、今回からは「音の吸音」
 を扱っていきたいと思います。

 吸音する目的は、様々あげられますが、大きくは以下の3点が考えられます。

 ・空間を構成する内装材料に吸音処理を行い、室内の残響を制御すること。
 ・防音壁の音源側など、音の伝搬経路に施して、受音側の音圧レベルを下げ
  ること。
 ・中空二重壁などの空気層に吸音材を挿入し、壁の遮音性を向上させること。

 このように、吸音材は、主に音場の静かさを保つために用いられることが多
 いわけですが、その吸音性能はランダム入射吸音率で評価するのが一般的で
 す。

 今回は、その測定方法と算出式を説明します。

 ランダム入射吸音率は、あらゆる方向から一様に吸音材に入射するという条
 件における吸音率で、測定環境としては残響室を用います。その他には、音
 響管を用いた垂直入射吸音率や、ある一定の角度の入射条件の斜入射吸音率
 があり、材料が小試料しか用意できないような制約がある場合や、音場の条
 件によっては、それらを用いる場合があります。(続く)

 (続きはこちらのPDFをご覧下さい)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/emm115.pdf

                                (KI)

<バックナンバー>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/backcontents.htm
(バックナンバー上に今までの計測コラムのタイトル一覧を掲載しました。)

 

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◆◇◆編集後記◆◇◆
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 東日本大震災から1か月余りが過ぎましたが、被災された皆様の厳しい状
 況は続いております。心からお見舞い申し上げます。また、皆様の安全と
 被災地の復興をお祈り申しあげます。

 例年今頃は、連休も近づき、観光や行楽の計画を立てる時期かとも思いま
 すが、東日本では余震が連日続き、なかなかそういう気持ちにはなれませ
 ん。今年は家で、ゆっくりと過ごそうと考えております。
 皆様も、充実したお休みをお過ごしになり、仕事への鋭気を蓄えてくださ
 い。(ま)

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  発行(株)小野測器 http://www.onosokki.co.jp/
     お客様相談室 mailto: csonosokki.co.jp
      編集責任者   加藤 雅治
     発行責任者   小嶋 治夫

 本メールは2008年12月1日に施行されました特定電子メール法の改正法に準
 拠して配信されております。

 ○特定電子メールの送信等に関するガイドライン
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/m_mail_081114_1.pdf
 ○総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/

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