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96号 2009年09月17日発行

小野測器                       2009年09月17日発行
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ONOSOKKI -- info channel 9月号                          第96号
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いつもご愛読いただきありがとうございます。
本メールマガジンは、配信のご希望をいだいたお客様へお送りしております。

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 お知らせ
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■2009年 秋季音響・振動技術セミナーお申し込み状況

 秋季音響・振動技術セミナーはまだお席の余裕がございます。皆様の
 ご参加をご検討いただければ幸いです。なお、お申し込み状況はホームペー
 ジ上でご案内いたしております。

○セミナー開催日程
 Aコース~FFTアナライザの基礎原理と基礎知識・操作の解説~
  FFTアナライザの基礎と実習 2009年10月7日(水) 大阪会場
 Bコース~振動の基礎、振動計測・解析の基本の解説~
  FFTアナライザによる振動解析の基礎 2009年10月8日(木) 大阪会場
 Cコース~音響の基礎、音響計測・解析の基本の解説~
  音響測定の基礎と実習 2009年10月9日(金) 大阪会場
 Dコース~SEA解析の考え方と利用方法の解説 ~
  実験SEA解析の基礎 2009年10月29日(木) 横浜会場

○会 場
 大阪会場:大阪ガーデンパレス
(〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原1-3-35 tel:06-6396-6211)
http://www.hotelgp-osaka.com/access/index.html

 横浜会場:株式会社小野測器 テクニカルセンター
(〒226-8507 横浜市緑区白山1-16-1 tel:045-935-3839)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/company/contents/map/h_map.html

○時 間:9:30 ~ 17:00
○参加費:各コース 1セミナー お一人様 \31,500.-(税込)
 (支払方法:銀行振込)
○定員:セミナー各日程 定員20名

※昼食、テキスト、パソコンは、ご用意しております。
※交通費は、お客様実費ご負担でお願い致します。
※お車でのご来場はご遠慮願います。

○お申し込み及びお申し込み状況:
https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/seminar/seminar.htm

 ★やむを得ない事情での日程変更につきましては誠に申し訳ございませんが、
 ご容赦ください。

 

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 製品情報
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■多機能グラフ作成ツール O-Chart ver.3.01 【新製品】

 O-Chart は、誰にでも素早く簡単に美しいレポートを作成できるグラフ作成
 ツールです。この度、ご好評いただいておりますエクセルアドイン、立体グ
 ラフなどを機能強化しました。また、新たに表オブジェクトが追加され、
 さらに便利になりました。

・表オブジェクト:O-Chart のレポート上に簡単に表を作成できます。列数・
 行数の設定やセルのリサイズなどを自由に行えます。

<製品情報> -新機能をご参照ください-
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/keisoku/software/others/ochart.htm

 

■時系列データ解析ツール Oscope 2 【新製品】

 Oscope は、エクセルで扱えない長い時系列データを自由自在に編集、解析
 するソフトウェアとして、ご好評いただいております。
 この度、OscopeProfessionalをベースに従来のOscopeシリーズを統合し
 「Oscope2」として機能強化をいたしました。
 新機能としてイベントカウンタを標準装備し、またオプションとして時間
 周波数解析機能を用意いたしました。

・イベントカウンタ:レベル、エッジ、変化量のカウント波形を生成可能です。
 回転パルス信号の角度波形への変換など、応用範囲が大幅に拡大します。

・時間周波数解析(オプション):過渡現象の周波数解析が可能になりました。

<プレスリリース>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/press/press_old/09_08_31.htm

<製品情報>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/keisoku/software/others/oscope2.htm

 

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 技術レポート
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■騒音計とは(改訂第3版)

 技術レポート「騒音計とは」を全面改訂し、第3版として発行しました。
 これは、主に騒音計やオクターブバンドフィルタなどの音響規格の JIS が、
 国際整合化により IEC 規格と対応させるために改訂されたことに伴うもの
 です。
 また、技術的な内容の全体的な整合を図るため章立てなどを大幅に見直すと
 共に各項目内容の加筆を行い、ページボリュームは旧版の1.5倍の16 html
 ページ(A4 95ページ相当)に増加しております。
 騒音計をお使いになっておられる方はもちろん、音響測定に携わっておられ
 る方にも是非お読みいただきたい資料となっています。本レポートを有効活
 用していただければ幸いです。なお、本レポートはPDF冊子としてもダウン
 ロード可能です。

<目次ページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/souon_index.htm

<PDF冊子>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/newreport/noise/NewSoundLevelMeter.pdf

 

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 よく受ける質問と回答 FAQ
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■回転計関連(TM/HT/SE/GE)に以下項目を追加

  -TM-3100シリーズ回転計「ボタン操作をキーロック状態にする方法」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/tach/tm3100keylock.htm

■FV変換器関連に以下項目を追加

 -FV-1400 出力電圧をパソコン用 AD 変換ボードへ入力する場合の注意
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/fv/fv1400_1.htm

■加速度検出器関連(NP/GK/AU/CH/PS)に以下項目を追加

 -GKシリーズインパルスハンマ「DS-2000 シリーズ FFT アナライザとイン
 パルスハンマを接続するために必要なケーブルは?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/np_ps/gk_1.htm

 

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 取扱説明書ダウンロードサービス
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 以下取扱説明書を掲載しました。

 -GK-4110G10/2110 インパルスハンマ
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/manual.htm#16

<取扱説明書ダウンロードサービス・トップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/manual.htm

ダウンロードいただくにはユーザ登録(フリー)が必要です。
 

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 DWG/PDF外観図サービス
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 以下の外観図を新規掲載しました。

 -LC-7700 GPS 車速計
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/outerview/vehicle.htm#10

 -GK-4110G10/2110 インパルスハンマ
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/outerview/np.htm#gk1

 

<外観図トップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/outerview/overallview.htm

 

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 新着カタログ・資料
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 PDFカタログ改訂版1種を掲載しました。

 -LA-1410/1440/4440 積分平均サウンドレベルメータ(音響振動関連 改訂)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html#4

 

 <PDFカタログトップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html

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 計測コラム
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 音の測定の基礎 - 第6回「騒音の評価」その2“ラウドネス”

 前回は、騒音の評価指標として最も広く利用されているLAeqについて説明し
 ました。LAeqは、音の高低については周波数補正曲線(A特性)によって、
 また、時間的な変動についてはエネルギー的に平均した簡便で大変扱いやす
 い指標です。一般環境騒音では、ラウドネス(感覚的な音の大きさ)との対
 応がいいことで国際的にも広く利用されていることも前回説明しました。
 しかし、LAeqがすべての音に対して、人の感覚に合う指標として有効という
 わけにはいきません。今回は、マスキング効果、臨界帯域について説明し、
 ラウドネスとLAeqとの対応がとれないケースの実例をサンプル音とデータで
 紹介します。

 日常生活の中でよく経験することとして、「マスキング効果」があります。
 騒々しい場所(例えば地下鉄の電車の中)での会話が聞き取り難くいのは、
 地下鉄の音(雑音)によって会話(信号)がマスクされるからです。逆に静
 かな環境(例えば、アイドリングストップ時のバスの中)では、ひそひそ話
 でも気が引けます。少し難しい表現をすれば、マスキングとは、ある音の刺
 激閾がマスキング音の存在により上昇する過程のことで、上昇した閾値をマ
 スキング閾といいます。

 (続きはこちらのPDFをご覧下さい)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/emm96.pdf

                                (KI)

 <バックナンバー>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/backcontents.htm
(バックナンバー上に今までの計測コラムのタイトル一覧を掲載しました。)

 

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◆◇◆編集後記◆◇◆
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 日中もだいぶ涼しくなり、日を追って秋の気配が増してきました。
 秋は、街の植物の彩りが豊かな季節です。
 また、ショーウィンドウには、そろそろ秋物商品が展示され、
 何か華やか気持ちにさせてくれます。
 ちょうど季節の変わり目で、街の変化を楽しむことができますが、
 体調を崩しやすい時期でもあります。
 くれぐれも、ご自愛ください。 (ま)

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  発行(株)小野測器 http://www.onosokki.co.jp/
     お客様相談室  mailto: csonosokki.co.jp
      編集責任者   加藤 雅治
     発行責任者   小嶋 治夫

 本メールは2008年12月1日に施行されました、特定電子メール法の改正法に
 準拠して配信しております。

 ○特定電子メールの送信等に関するガイドライン
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/m_mail_081114_1.pdf
 ○総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/

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