メールマガジン

メールマガジンバックナンバー

90号 2009年03月18日発行

小野測器                       2009年03月18日発行
--------------------------------------------------------------------
ONOSOKKI -- info channel 3月号                          第90号
====================================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2009年春季 音響・振動技術セミナー参加者募集のご案内

 皆様にご好評を頂いております音響・振動技術セミナーの春季開催日程が
 決定致しましたので、ご案内申し上げます。
 お申し込み受付は、3月24日(火)AM10:00頃よりホームページ上で開始致し
 ます。例年、募集開始致しますと短期間で定員に達しております。
 お早めにお申し込み下さい。

 ○日程:
  Aコース~FFTアナライザの基礎原理と基礎知識・操作の解説~
   (1) FFTアナライザの基礎と実習 2009年4月 8日(水)新横浜会場
   (2) FFTアナライザの基礎と実習 2009年4月15日(水)新横浜会場

  Bコース~振動の基礎、振動計測・解析の基本の解説~
   (3) FFTアナライザによる振動解析の基礎 2009年4月 9日(木)新横浜会場
   (4) FFTアナライザによる振動解析の基礎 2009年4月16日(木)新横浜会場

  Cコース~音の性質、用語解説、騒音測定の解説~
   (5) 音響測定の基礎 2009年4月10日(金)新横浜会場
   (6) 音響測定の基礎 2009年4月17日(金)新横浜会場

 ○参加費用:各コース 1セミナー お一人様 \31,500.-(税込)

 ○定員:各セミナー日程 定員20名

 ○新横浜会場:小野測器 本社
 (〒222-8507 横浜市港北区新横浜3-9-3 TEL045-935-3888代表)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/company/contents/map/shinyoko_map.html

  ※昼食、テキスト、パソコンを、ご用意しております。
  ※交通費は、お客様実費ご負担でお願い致します。
  ※お車でのご来場はご遠慮願います。

 お申し込み:3月24日(火)AM10:00頃よりホームページにて受付開始
       (以下URL)

https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/seminar/seminar.htm

 ★サーバの関係等で受付開始時間に多少のずれが生じる場合がございますがご
  了承願います。
 ★やむを得ない事情での日程変更につきましては、誠に申し訳ございませんが
  ご容赦下さい。
  (受講料を頂戴している場合には、全額返金させて頂きます。)

 ○セミナーに関してのお問合せ先
  音響・振動技術セミナー 事務局
  担当:植村、堀
  onosokki.co.jp">e-mail:ds2000_supportonosokki.co.jp
  tel:045-476-9711 fax:045-470-7243

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 身近な計測
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 毎月多くのアクセスを頂いている身近な計測の連載を再開します。
 私達の身近にある“音”や“振動”の話題を取り上げ、簡単に解りやすく
 解説していきます。
 再開第1回目は「日光東照宮鳴き竜の音の何故」のお話です。1961年薬師堂
 とともに焼失し、その後お堂再建とともに復元された天井に描かれた鳴き竜、
 お堂の中で手をたたくと音が共鳴して、まるで天井の竜が鳴いているように
 聞こえて来ます。この音現象を生み出す建築に秘められた先人の匠の知恵を
 音響工学的に解説します。

http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku/nakiryu.htm

 <身近な計測トップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/keisoku.html#keisoku

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 フリー・ユーティリティ・プログラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■TM-3100シリーズ ディジタル回転計用

 パソコンとTM-3100シリーズ回転計との間でRS-232Cを使用してデータ通信
 を行い、取り込んだデータを Excel 上に表示する簡易モニタープログラム
 (Excel マクロ)です。
 ダウンロードいただくにはユーザ登録(フリー)が必要です。

https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/freeprogram/download_top.htm#tm3100

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 アプリケーションe-見積り
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 計測の対象や使い方用途・目的に合わせて必要とされる様々な情報を整理し、
 最適な検出器と表示器の組合せシステム構成をアプリケーションとして分か
 り易くご提案するとともに、そのアプリケーションを構成する機器の概算見
 積りを簡単に見ることができるアプリケーション e-見積り。
 今月は「FFTアナライザ編」2項目と、ティアック株式会社製 AQ-VU ビジュ
 アルデータレコーダとの組合せによる「騒音計編」並びに「振動計編」に
 各1項目を新規追加しました。

 ■FFTアナライザ編
  -DCモータ/ファンモータの回転ムラからの品質管理
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/estimate/FFT/fft_Q_1_7.htm

  -オルタネータの振幅変調音(うなり音)からの品質管理
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/estimate/FFT/fft_Q_1_8.htm

 ■騒音計編
  -交通騒音測定(騒音データと映像データの同期収録)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/estimate/soundmeter/noise_a_2_8.htm

 ■振動計編
  -幹線道路近隣の道路振動測定(振動データと映像データの同期収録)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/products/estimate/vr/vr_b_1_7.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 よく受ける質問と回答 FAQ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■ディジタルゲージ関連に以下項目を追加

  -「指示精度と分解能」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/gage/gage_1.htm

  -「温度による影響」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/gage/gage_2.htm

  -「リニアゲージの取付方法(取付公差、締め付けトルク)」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/gage/gage_3.htm

  -「リニアゲージの測定力定義について」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/gage/gage_4.htm

 

 ■DS-2000シリーズ データステーション関連に以下項目を追加

 -「DS-0222トラッキング解析ソフトで、トラッキング測定時の回転パルス
  数設定を間違えて測定した、どうしたら良いか?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/ds2000/ds0222_pulseset.htm

 -「DS-0225三次元音響インテンシティソフトのデータを使い簡易的に音響
  パワーレベルを求める方法は?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/ds2000/ds0225_si_power.htm

 -「DS-0225三次元音響インテンシティソフトのトレースデータをテキスト
  データ(.txt)にする方法」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/ds2000/ds0225_tracetotext.htm

 

 ■LA-1410/1440/4440サウンドレベルメータ(騒音計)関連に以下項目を追加

  -「LAeq測定でスタートモードをMANUALで測定開始した場合の中断
   方法は?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/la/la1400_3.htm

  -「工場出荷時の状態で起動する方法は?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/la/la1400_4.htm

  -「LAeq(LX)を10分毎に24時間繰り返し測定し自動保存する」
   (簡易操作手順書PDF)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/pdf/la1400_traficnoise.pdf

 

 ■加速度検出器関連に以下項目を追加

  -「1軸加速度ピックアップの横方向感度とはなにか?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/np_ps/NP16.htm

  -「振動ピックアップを振動面に対して傾けて取り付けた場合出力は
   どうなるか?」
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/faq/np_ps/NP15.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 取扱説明書ダウンロードサービス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 以下取扱説明書を掲載しました。

 -TM-3100シリーズ ディジタル回転計関連(3種)<新規>
 -CF-0460Z FFTコンパレータ&RS-232Cカード(2種)<新規>
 <CF-4200Zシリーズ用オプション>
 -LA-1410/1440/4440 サウンドレベルメータ関連(5種)<新規>
 -SC-3100A 音響校正器(ピストンホンタイプ)<新規>
 -MT-Aシリーズ 微小トルク測定装置(トルク検出器)<新規>
 -MT-0100シリーズ MT検出器用トルク校正器<新規>
 -TS-2700 トルクコンバータ<更新>
 -TS-7700 トルクステーションPro<更新>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/manual.htm

ダウンロードいただくにはユーザ登録(フリー)が必要です。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 DWG/PDF外観図サービス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 以下の外観図を新規掲載しました。

 -CP-5720A クランク角度検出器<新規>
 -CP-0600A CP-5720用 回り止め冶具<新規>
 -CP-5110A クランク角度検出器<新規>
 -CA-6000B クランク角度アンプ<新規>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/outerview/vehicle.htm

 <外観図トップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/c_support/outerview/overallview.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 新着カタログ・資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 PDFカタログ改訂版1種を掲載しました。  

 -会社案内(改訂)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html#10

 <PDFカタログトップページ>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/catalogs/pdftop.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 計測コラム
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ディジタル計測の基礎 - 第18回「伝達関数とインピーダンス」

 今回は、複素数の話の続きとして「伝達関数とインピーダンス」に関する
 話で、電気屋さんにとっては非常に基本的な内容ですが、ご了解ください。

 伝達関数とは、系(システム)の入出力の関係を表す関数で、入出力信号
 のラプラス変換の比として定義されます。すなわち、右図1において入出
 力信号のラプラス変換を、X(s)、Y(s)とすると、伝達関数H(s)は;

     H (s)=Y (s)/X (s).........(1)

 ;となります。"s"はラプラス演算子(複素変数、s = σ + jω)と呼ば
 れ、H(s)は一般に"s"の有理関数(複素関数)となります。
 伝達関数は、電気系(回路解析、フィルタ設計、自動制御系)や機械系
 などの数値モデルに利用され極めて重要な関数です。
 (1)式で、s = jω(あるいはσ=0)とおくと、H(jω)は角周波数ωの
 関数となり、周波数伝達関数(または周波数応答関数)とよばれ、物理的
 には系の周波数応答を表し、FFTアナライザなどの周波数分析器で実際に
 測定できる量です。また、回路系においては、定常正弦波信号に対する
 回路の周波数特性を示しています。・・・・・・

 (続きはこちらのPDFをご覧下さい)
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/emm90.pdf

(Hima)

 <バックナンバー>
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/backcontents.htm
(バックナンバー上に今までの計測コラムのタイトル一覧を掲載しました。)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆編集後記◆◇◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まもなくお花見の季節ですね。
 お花見の桜といえば、一般的にはソメイヨシノのことを指します。気象庁の
 発表によりますと、今年は2月以降の気温が平年より高めに推移したことと、
 今後の気温も平年より高い可能性が大きいため、早めの開花が予想されます。
 西日本では既に開花している所もありますが、東京では3月24日ころの開
 花予想ですので、明後日からの3連休中はまだ見られそうもありません。
 3月最後の土日にはきっときれいに咲いて、お酒もおいしいことでしょう。

 楽しいお花見、でも飲酒運転は、絶対にしないでくださいね。(ま)

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

  発行(株)小野測器 http://www.onosokki.co.jp/
     お客様相談室  mailto: csonosokki.co.jp
      編集責任者   加藤 雅治
     発行責任者   小嶋 治夫

 本メールは2008年12月1日に施行されました、特定電子メール法の改正法に
 準拠して配信しております。

 ○特定電子メールの送信等に関するガイドライン
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/pdf/m_mail_081114_1.pdf
 ○総務省ホームページ
http://www.soumu.go.jp/

  登録内容の変更・停止はこちら
https://www.onosokki.co.jp/EMM/emm_change.htm
  バックナンバー
http://www.onosokki.co.jp/HP-WK/eMM_back/backcontents.htm
  メールマガジンの新規ご登録はこちら
https://www.onosokki.co.jp/EMM/emm.htm

  Copyright(C),  2001 - 2009   Ono Sokki Co., Ltd.
  許可なく転載することを禁じます。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

Copyright © ONO SOKKI CO.,LTD All Rights Reserved. | 当サイトのご利用にあたって| 個人情報保護方針