DS-3000シリーズ ESUFEEL DS-0350

レコーディング機能不具合に関するお知らせ


2016年5月13日

平素は弊社商品をご愛用賜り誠にありがとうございます。
この度お買い上げ頂きました 下記対象製品に不具合があることが判明しました。
本製品をお使いのお客様におかれましては、大変ご迷惑をお掛け致します。お買い上げいただきました商品につきましては、バージョンアップ対応をさせていただきたいと存じます。
ご繁忙の折、誠に恐縮ですがご理解とご協力を賜ります様お願い申し上げます。この様な事態となりましたことを深くお詫びし、再発防止に努めさせていただきます。
なお、ご不明な点等ございましたら、下記弊社お客様相談室へお問合せ願います。

■ 対象製品

DS-3000 シリーズ ESUFEEL DS-0350 レコーディング機能(オプション)

※ 同様の「レコーディング機能」を持つ他の製品に不具合はありません(DS-0250A、CF-9200/9400、CF-7200A)

■ 不具合内容

DS-0350 レコーディング機能 にて、電圧オートレンジ機能(電圧レンジを入力信号によって自動的に決める)を使用すると、レコーディングを行った際に電圧オートレンジ機能が作動した入力チャンネルの電圧レンジ情報 がORFファイルに正しく保存されません。
結果として誤ったデータがORFファイルに記録されます。 ※ 収録中は電圧レンジが変更されることはありません。

■ 不具合原因

ソフトウェア内部処理の不具合です。

■ 対応

ソフトウェアバージョンを “Ver1.0.0.000〜2.4.1.225” から “Ver.2.4.2.227” にバージョンアップすることで対応させていただきます。

Ver.2.4.1.225 以前のバージョンを使用する場合は、 レコーディングを行う前に電圧オートレンジ機能を ”OFF” にするようお願いいたします。

ESUFEEL 起動直後、ソフトウエアメニューから [入出力設定] > [入力設定] を選択して [入力条件設定] ダイアログを開き、各入力チャンネルのオートレンジ設定のチェックボックス(図1を参照)を ”OFF” に設定して OK でダイアログを閉じてください。その上で、 [REC] ボタンを押してレコーディングを行ってください。



図1 入力条件設定

■ 対応済みソフトウェアへの更新方法

対応済みソフトウェア Ver.2.4.2.227 への更新は、次の方法にて入手し、バージョンアップをお願いします。

1.弊社ホームページからダウンロード(下記参照)

2.担当営業よりバージョンアップ用のインストール CD を受け取る お近くの担当営業所にご連絡ください

■ 誤った電圧レンジが記録されたORFファイルの修復について

ORFファイルの収録と同時にDATファイルを保存してある場合、あるいは、本来の信号のレベルとのずれ具合 (± 何 dB か)が明確な場合は、誤った電圧レンジが保存された ORFファイルの修復が可能です。ORFファイルの修復が必要なお客様は最寄りの営業窓口もしくはお客様相談室までお問い合わせください。

下の「ユーザ様ログイン・登録ページへ」ボタンをクリックすると、「ユーザ登録&ダウンロード」ページが表示されます。
表示されたページ内の「DS-3000 ESUFEEL リアルタイム音響振動解析システム




から、初めてのお客様は[新規登録]を、既にご登録頂いているお客様は[ユーザ様向け特設ページ ログイン]をクリックの上、DS-3000 ソフトウェアダウンロードページ に進み、そのページよりインストーラーのダウンロードをお願いいたします。

"ログイン”、"新規登録" には大変お手数をおかけし申し訳ございません。
是非ご入力をよろしくお願いいたします。




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