| JIS Z 8734(ISO 3741)に基づき、残響室内に測定対象音源及び、マイクロホンを6か所配置します。まずはじめに、測定対象物を動作させ、測定対象物とマイクロホンの位置が適正であるかの予備測定を行います。適正であるかは、各マイクロホン間の音圧レベル の標準偏差から判断します。測定位置が適正であれば、測定対象音源動作時の残響室内の平均音圧レベルを測定します。次に、測定対象音源を停止させ、スピーカを用いた残響時間の測定を行い、等価吸音面積を求めます。 これらの結果より音響パワーレベルを算出します。 測定対象音源の音響パワーレベルは次式より算出されます:

なお、残響室の等価吸音面積(上式の A )は次式より求めます。

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