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モータの基本特性試験(中型・大型)

概要

トルク計測技術やモータ制御技術をトータルで活用したモータ性能・特性評価システムです。
トルク容量などさまざまなラインナップをそろえ、さまざまなモータ評価に対応できます。

・140 kW 最大 20,000 r/min の基礎特性ベンチ
・1.4 kW 暗騒音 30 dBA 以下の騒音解析ベンチ
・37 kW 最大 1,500 Nm の低速高トルクベンチ


計測・制御盤

製品紹介ページ カタログ
トルクステーションPro TS-7700B システム

TS-7700B トルクステーションは、MT シリーズ検出器 と組合せ、モータやモータドライバの製品検査、研究開発を行なう上で必要とするデータを簡単な操作で自動測定するシステムです。
トルク、 回転速度の他、最大 16 種類の入力信号を同時測定し、諸特性をグラフィカル表示します。 帳票作成機能やOK/NG判定機能などをプラスし、品質管理用途にも使いやすい仕様としました。
さらに、パソコンとの親和性を向上させ、数値データを表計算ソフトに出力したり、グラフをクリップボードに取り込んで他のアプリケーションで利用したりすることも簡単に行うことが出来ます。また、TS-7700B システムは、最近モータの効率化・静音化に重要なデータとされているコギングトルクの測定に対応した検出器と組み合わせ、グラフ表示することもできます。

 
・トルク-回転速度特性用検出器 0-2 mN・m用から 20 N・m用まで  
・トルクリップル・コギングトルク用検出器 0-2 mN・m用から 20 N・m用まで13機種  
・トルク制御、回転速度制御による自動測定
・モータ効率、インバータ効率の演算表示も可能  
・回転部カバー、XYテーブル、モータクランプ機構、現場検量治具、恒温槽などの周辺機器まで総合的に提供可能  


音源可視化システム

製品紹介ページ


エンジンやトランスミッションから放射される音を実時間で音源をカラー表示します。マイクロホンプローブの位置を移動させながら解析することによって、実際の音を聞きながら、音源位置を画面で確認することが出来ます。また、遮音対策などを実施した結果を、その場で確認することが出来るので、対策の有効性を確認しながら作業を継続できます。


・4本のマイクで音源探査が可能
・音源の状況を実時間でモニタ(5回/秒)
・過渡音、突発音などに対応
・対応周波数:500 Hz~ 8kHz

 

計測システムの概要
マイクロホンプローブ、DS-3000、音源可視化ソフトウェア


NVコンサルティング

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 HEVやEVは、これまでのガソリン車に比べて車室内の騒音はとても小さくなっている一方で、モータやインバータから放射される狭帯域の高周波音が問題になっています。しかし、実際の走行時には、ロードノイズや風切音などの影響で、これらの高周波音を精度良く測定することは困難な場合があります。

そこで、ロードノイズや風切音の影響を受けずに測定できるRC-Sベンチ(Real Car-Simulation bench:タイヤ型軸受機構を有するベンチ)を利用することで、EVから発生する特徴的な小さい音を確認することができます。

適用事例

測定結果


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