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USB3.0 インタフェースを標準搭載した マルチチャンネルデータステーション

DS-3000 シリーズ 新型メインユニット DS-3200


 

従来の PCベース型 FFTアナライザ DS-3100 の後継機として、USB3.0 インタフェースに標準で対応した DS-3200 を開発いたしました。

FFTアナライザは、様々な商品や機器が発する振動や騒音の解析を行なうシステムであり、現場における限られた時間内で、収録・解析を行なえることが求められます。それには FFTアナライザからパソコンへ、計測したデータを取りこぼすことなくデータを保存する確実性や、効率的に現場で計測できることが必要です。

また現在では、高速通信が可能な USB3.0 インタフェースを搭載したパソコンが主流になってきていることから、USB3.0 インタフェースに対応した FFTアナライザが望まれており、DS-3200 はその声に応えるための製品です。


高い通信速度

レコーディングモードにて、40 kHz レンジ:16ch、20 kHz レンジ:32ch の収録が可能です。 (※実際に収録可能な ch 数は、収録条件、環境に依存します)
<参考値>
収録可能ch数
(レコーディングモード)
20ch
収録条件 周波数レンジ:40 kHz、24bit データ、回転情報有り
使用PC FUJITSU LIFEBOOK A573/G
  ・CPU: Intel® Core™ i5-3340M (2.7 GHz)
  ・メモリ: 4GB
  ・OS: Windows® 7 Professional (32bit)


汎用性を向上

FFTアナライザとパソコンの接続ケーブルに市販の USBケーブルを使用でき、汎用性が向上しました。USB3.0 および USB2.0 の両方に対応しています(※USB2.0 では、USB3.0 よりも通信速度が低下します)
ウルトラブックなど最新のPCにも対応しました。

 

 

前機種 (DS-3100) との筐体間接続が可能

DS-3200 は、DS-3200 同士だけでなく、既存製品の DS-3100 との筐体間接続も可能です。DS-3200 と DS-3100 を筐体間接続することによって、DS-3100 を USBインタフェース経由でコントロールすることが可能になります。

 

 

前機種 (DS-3100) からのアップグレードが可能

既存製品の DS-3100 ユニットを引き取り、メインユニットの交換改造ができます。

 

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