微小物体振動測定システム (受注生産)

製品写真(微小物体振動測定システム)

LV-1700 シリーズに対物レンズ(LV-0151A)とビデオ観察ユニット(LV-0180)を装着する事で、ビームスポット径約 3μm、モニター倍率約 125 倍で微小対象物の検出や微小部位への位置合わせ、多点計測を簡単に行う事ができます。

プリンタのノズルやマイクロマシンをはじめとした小型機械部品、車載用 IC のリードワイヤ等の振動・挙動を非接触にて高精度に測定します。

 

幅 50 μm のスリット
(画像中央)
φ=50 μm のピンホール
(画像中央)

特長

  • レーザスポット径を約 3 μm まで集光可能

  • CCD カメラとテレビモニターを使用して、レーザビームの照射状況を把握しながら測定可能

  • レーザドップラ方式のため、高周波域にて 0.01 nm の変位が測定可能

  • 標準仕様にて 1 Hz ~ 1.5 MHz、 特殊仕様にて 1 Hz ~ 20 MHz の測定可能


仕様

ビームスポット径 約 3 μm
ワーキングディスタンス 約 40 mm
モニター倍率 約 280 倍(15インチモニター倍率)
ビデオ出力 1.0 Vp-p(NTSC)
価格(LV-0180+LV-0151A) LV-0180 ビデオ観察ユニット (税抜き)受注生産
LV-0151A 対物レンズ (税抜き)受注生産

※対物レンズ LV-0151A(10×)の他に LV-0152A(20×)の組み合わせも可能です。

他の倍率についてはご相談下さい。 なお上記価格には、スタンド・ステージ・TV モニターを含みません。

最終更新日:2016/02/23



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