ビューアー:O-Solution Lite

現場計測を無事に完了したい
DS-5000があればロガーの役割に

O-Solution は、どなたでもご利用できるライセンスフリーの O-Solution Lite ビューアー機能を有しています。計測現場は時間制約があり、やり直しができません。その際、O-Solution Lite があれば計測現場から離れたエンジニアとデータ共有ができ、安心して計測を完了することができます。またDS-5000があれば、時間波形の収録が可能です。





プラットフォーム:OS-5100

計測・解析の時間や手間を大幅短縮したい

O-Solutionの本体(プラットフォーム)に相当し、計測や解析の前に必要な処理ツールを取り揃えています。また波形の切り出し、補正、検索など多彩な編集機能も充実しています。





ディジタルフィルタ:OS-0521

迅速に異音の周波数帯域を見つけたい

異音や振動問題が発生した際、収録したデータにIIRフィルタやFIRフィルタをかけて視聴することで迅速にその周波数帯域を見つけることができる機能です。フィルタを掛けた、新たな時系列データを生成することもできます。






FFT解析機能:OS-0522

機械や部品など構造物がもつ振動や音の周波数成分や共振周波数を把握したい

時間軸の波形を周波数成分ごとに分解することで振動や音の大きさや共振現象を細かく観察する時に使用する最も基本的な機能になります。パワースペクトル、周波数応答関数、コヒーレンス関数、減衰比などを演算できます。




トラッキング解析機能:OS-0523

回転機器の音響・振動特性を把握したい

モータ、発電機などの回転体から発生する音や振動について、各次数成分がどの回転速度で大きくなるかを把握する機能です。定比・定幅のトラッキング解析はもちろん、オフセットトラッキングが可能です。





オクターブ解析機能:OS-0524

環境騒音や振動の測定がしたい

人間の耳は周波数に対して対数(Log)的な特性を持っており、オクターブ解析はこの耳の特性と相性の良い解析です。騒音レベルや振動レベルなどを把握する際やISO、JIS規格に沿った計測で使用することが多いです。





外部コントロール機能:OS-0510

繰り返し作業の自動化で時間短縮したい
製品検査装置として利用したい

O-Solutionの外部コントロール機能用ライブラリ(O-Step API)を利用することで、お客様が作成したソフトウェア(※)と TCP/IP で通信することができます。  

利用例1
大量データを自動計測・解析・保存可能で時間短縮

利用例2
試験装置のNV評価機能として組み込む

※代表例
C#やVB その他言語にも順次対応予定

外部コントロールの実演





ハードウェア接続機能:OS-0512

リアルタイムに計測がしたい

ハードウェア接続機能(OS-0512)を使用することで、DS-5000と接続しFFT解析機能・トラッキング解析機能・オクターブ解析機能を計測モードで利用することができます。  





音質評価解析機能 :OS-0525

人間が聞いた時にどう感じるかを定量化したい

機器から発生する音は、物理量(音圧レベル、FFTスペクトル、1/3オクターブターブ分析)に基づく評価・対策が中心です。しかし、実際に音を聞くのは人間であるため、正しく対策ができるとは限りません。そこで、人間が聞いた時にどう感じるかを定量化する必要があります。それが心理音響評価です。 OS-0525は、心理音響パラーメータである「ラウドネス」「シャープネス」「ラフネス」「変動強度」「トーナリティ」「TNR Tone-to-Noise Ratio」「PR Prominence Ratio」「CI Comfort Index」など求める事ができます。





変動音解析機能 :OS-0526

時間的に変動する音を評価したい

音の大きさはそれほど大きくないのに、「気になる音」は世の中に数多くあります。 車の走行時に時折聞こえる、「カタカタ」「ビリビリ」といった内装品が発する音や、小型モーターの回転音に混じる、「ジー」という異音などがあります。 時間的な変動が顕著な音は、その大きさ(レベル)がそれほど大きくなくても耳障りに感じることが多いのです。変動音解析機能 OS-0526は、レベルに左右されない時間変動の大きな成分のみを抽出でき、ラフネスや変動強度では検出の難しかった、様々な時間変動の特徴を定量化できるようになります。また、変動がある音と変動がない音を聞き比べる機能を搭載しています。(変動音シミュレーター)





時間周波数解析機能 :OS-0527

過渡現象を評価したい

FFT解析では捉えることが難しかった過渡現象を評価する事ができます。特徴量(周波数)を周波数分解能を維持したまま、周波数成分の時間変化を鮮明に表示する事ができます。短時間フーリエ変換とウェーブレット変換を搭載しています。