動作環境

DS-5000シリーズ データステーションは、次に記載したスペック(仕様条件)を満たすパーソナルコンピュータと接続することができます。




スペック一覧

共通スペック

インタフェース LAN端子 1000base-T
OS Microsoft® Windows® 10 Pro
  • バージョン 2004 SAC以降

バージョンの詳細については ソフトウェア環境【Windows】を参照ください。
* 互換モードやMirosoftR Virtual PC等を利用して対応OSを起動した場合、ソフトウェアの動作は保証できません。
* お客様の環境や周辺機器等の影響でOS環境に対応した場合でも、当社ソフトウェア製品が正常に動作しない場合があります。

必須ソフトウェア .NET Core 3.1 Desktop Runtime
  • O-Solutionのインストーラに含まれています
光学ドライブ DVD-R
  • DVDを用いたインストールおよびアップデート時

推奨スペック

推奨① 96 ch以下の計測およびデータ収録の場合
CPU IntelCore i7 第8世代以降のインテル® CoreTMプロセッサー
  • 4コア8スレッド以上、ベースクロック周波数1.8GHz以上
推奨② 96 ch以上の計測およびデータ収録の場合
CPU IntelCore i7 第8世代以降のインテル® CoreTMプロセッサー
  • 6コア12スレッド以上、ベースクロック周波数2.5GHz以上
共通項目 メモリ 16 GB以上
ストレージ ディスク容量 32 GB以上の空き
  • 外付けのHDDやSSDを保存先にする場合は、USB3.2 (Gen1) / USB3.1 (Gen1) / USB3.0ポートが必要
ディスプレイ 1920×1080 以上

必要最小スペック

必要最小スペックとは、18chまでの収録および計測が可能なスペックです。チャンネル数の多い計測の場合には、必ず推奨スペックのパーソナルコンピュータをご使用ください。

CPU IntelCore i5 第8世代以降のインテル® CoreTMプロセッサー
  • 4コア8スレッド以上、ベースクロック周波数1.6GHz以上
メモリ 8 GB以上
ストレージ ディスク容量 16GB 以上の空き
  • 外付けのHDDやSSDを保存先にする場合は、USB3.2 (Gen1) / USB3.1 (Gen1)/ USB3.0ポートが必要


市販のHDDおよびSSDについて


次は、当社で動作確認した外付けのHDDおよびSSDの一覧です。
チャンネル数が48chを超えて1時間以上収録する場合、一部のHDDで正しく収録できない恐れがあります。
正しく収録するため、当社で動作を確認したHDDまたはSSDを利用することをお薦めします。

SSD


メーカー 製品名
Western Digital WDBM CG0020BBT-WESN
SanDisk SDSSDE30-2T00-GH25

HDD


メーカー 製品名
I-O DATA AVHD-WR2
ELECOM ELD-GTV020UBK

HDD (内蔵ハードディスク)

内蔵タイプのHDDを使用するには、外付けのハードディスクケースが別途必要となります。
なお、当社にて動作を確認したケースは、Logitec製のLGB-EKU3(3.5インチ)です。
内蔵タイプのHDDをLGB-EKU3に装着し、Windows OSを搭載したパーソナルコンピュータにてフォーマットした後、ご使用ください。
メーカー 製品名
Western Digital WD Purpleシリーズ
SEAGATE SkyHawkシリーズ