製品写真(DS-3000 Esufeel)

ESUFEEL は、自動車、鉄道、家電、風力発電などの環境設備など、様々な商品が発する振動や騒音の解析をリアルタイムで行うシステムです。限られた時間の中で働く現場計測者は、「見たい解析画面が直ぐに出せる」、「計測条件を簡単に確認できる]など、結果が直ぐに出てくることを重視します。ESUFEEL は、圧倒的な処理速度を搭載したハードウェア、現場志向のソフトウェアを融合させたシステムで、これら現場計測者のニーズに応えます。

ONO SOKKI DS シリーズの最新システムとして、進化「Evolution」と継承「Succession」、 そして多くの方々に使い勝手の良さを実感「Actual Feeling」していただきたいという気持ちを込めて名づけました。

イラスト(Frame Linkによる最大64chシステム)

画面データ(Esufeel 画面例)


ESUFEEL画面例

データ収録(Recording)

イラスト(データ収録 Recording)

様々な対象物の発生する音や 振動を多チャンネルで収録します。レコーディングには以下の機能が必要になります。

 

■小さな音(振動)から大きな音(振動)までを正確に収録するための広いダイナミックレンジ

■高い周波数レンジまでを多チャンネルで計測できる高速処理

イラスト(振動・音響・回転)

FFT 解析(Fast Fourier Transform Analysis)

イラスト(FFT 解析 Fourier Transform Analysis)

時間軸の波形を周波数成分毎に分解し、各々の成分の大きさ(レベル)を観察することができます。

振動の共振周波数を観察したり、音の周波数成分を細かく観察するときなどに用います。

リアルタイムオクターブ解析(Real Time Octave Analysis)

イラスト(リアルタイムオクターブ解析 Real Time Octave Analysis)

「1オクターブ」とは倍の周波数を表し、一つ上の帯域の音は「2倍の高さに聞こえる音」ということになります。

人間の耳は、周波数に対して対数(Log)的な特性を持っており、オクターブ解析はこの耳の特性と相性の良い解析です。 一般的には、1オクターブを3分割した 1/3 オクターブ解析が音の解析でよく用いられます。

トラッキング解析(Tracking Analysis)

イラスト(トラッキング解析 Tracking Analysis)

様々な回転体から発生する音や振動を解析するときには、それがどの回転速度の時に大きくなるのか、について知る必要があります。

音や振動の信号の他に、回転速度情報(パルス信号)を同時に収録しておけば、回転速度ベースでの各々の成分の大きさ(レベル)を解析することができます。

特長
特徴1 速い

高速リアルタイム演算 / 多チャンネル収録

20 kHzレンジ(人間の可聴周波数):
リアルタイム解析が 16 ch まで可能

データ収録が 32 ch まで可能

USB 3.0 インタフェース

USB 3.0 のインタフェースを裏面に搭載。
通信速度および汎用性を大幅向上。

 

フロントパネル
LED表示色で、接続先が USB 2.0 か USB 3.0 かを判別できます。


リアパネル
USB 3.0 コネクタ

特徴2 使いやすい

現場計測にこだわったソフトウェア設計思想

ソフトウェア起動後、直ぐに計測波形が動き出す

リアルタイム計測画面を見ながら様々な計測条件を変更できる

必要な設定項目だけをカスタマイズ登録できる、他

時間の限られた現場計測で、使いやすいソフトウェアです イラスト(使い易い ソフト画面データ)

特徴3 臨機応変

筐体間をケーブルで接続「FRAME LINK」機能

イラスト(臨機応変 FRAME LINK機能)

2台のハードウェアを専用ケーブルで接続することで、一時的に多チャンネル計測システムを簡単に構築することができます。

DS-3200同士はもちろんの事、DS-3200とDS-3100(旧機種)との接続も可能。
筐体間接続機能でUSB 3.0にて通信操作可能となります。

●筐体間接続オプションが必要です(※40kHzユニットのみ)
筐体間接続インタフェース :DS-0392(DS-3200用)、
DS-0391(DS-3100用)
インタフェースケーブル :AX-9035(ケーブル)

特徴4 安心

解析同時レコーディング機能

リアルタイム解析をしながら、同時にバックアップデータを自動で収録できます。

 

※ソフトウェア構成は、以下のものが必要です。

FFT 解析の場合:
DS-0321 FFT解析機能 + DS-0350 レコーディング機能

オクターブ解析の場合:
DS-0323 1/1・1/3リアルタイムオクターブ解析機能 + DS-0350 レコーディング機能

分かりやすい、使いやすい、見やすい

計測現場でのノイズ(環境騒音・他の機器からの外乱振動など)や、計測対象物の振動状態の変化など、現場では様々な予測不能な現象によくさらされます。このような場面でも ESUFEEL のソフトウェアは、最適な計測条件を素早く設定し、正確な計測を行うことができます。

システム構成

システム構成PDFファイルリンク (クリックすると詳細システム構成PDFファイルが開きます)

オプションソフトウエア(計測例)

トラッキング解析ソフト(DS-0322)

回転-トラッキング線図


回転-トラッキング線図

様々な回転体から発生する音や振動を解析するときには、それがどの回転速度の時に大きくなるのか、について知る必要があります。

 

音や振動の信号の他に、回転速度情報(パルス信号)を同時に収録しておけば、回転速度ベースでの各々の成分の大きさ(レベル)を解析することができます。

 

 

三次元アレイ表示

三次元アレイ表示

 

 

キャンベル線図表示


キャンベル線図表示


キャンベル線図は、縦軸に周波数、横軸に回転速度、斜軸に回転次数をとって振幅の大きさは円の大きさで表します。
従って振幅の大きい所の次数、 回転速度、周波数が一目で判ります。

スケジュール計測設定

スケジュール計測設定


設定する項目を一覧で表示。 簡単に設定でき、分解能を表示します。

 

オクターブ解析ソフト(DS-0323,DS-0324)

1/3オクターブ解析(DS-0322)


1/3オクターブ解析(DS-0323)


グラフおよびリストを同時に表示可能

1/3オクターブ解析(DS-0322)

1/3オクターブ解析(DS-0323)


計測値を1つのグラフに重ね合わせて比較可能

 

 

1/6オクターブ解析(DS-0324)



1/6オクターブ解析(DS-0324)


DS-0324 1/Nオクターブ解析ソフト 1/6、1/12、1/24オクターブバンドで分析できます。

「1オクターブ」とは倍の周波数を表し、一つ上の帯域の音は「2倍の高さに聞こえる音」ということになります。

人間の耳は、周波数に対して対数(Log)的な特性を持っており、オクターブ解析はこの耳の特性と相性の良い解析です。 一般的には、1オクターブを3分割した 1/3オクターブ解析が音の解析でよく用いられます。

トリパタイトグラフ機能 (DS-0325A)

DS-0325 トリパタイト表示前

DS-0325 トリパタイト表示後

振動のFFT 解析時に、任意の周波数上での、3つの振幅値(加速度(m/s2)/ 速度(m/s)/ 変位(m))をリアルタイムで同時に読み取りが可能になります。

機能紹介

ファイルビューア機能

オフライン解析時にファイルビューアを起動し、解析しているレコードファイル(ORFファイル)の全範囲を表示することができます。

※連続したORFファイル読出しは40GBまでです。 オフライン解析範囲を設定し解析することができます。 また、複数の範囲を設定し各範囲を、TXT形式、WAV形式ファイルに変換することができます。

 

複数画面の共通設定機能

[Ctrl]または[Shit]キーと画面クリック操作により予め選択した画面に対して共通の設定が可能です。

 

自動計測/収録機能

自動的に計測開始しデータを保存する機能です。常時、ソフトウェアを操作することなく計測を行うことができます。
繰返し同じ計測を行いたい場合に従来の方法は、計測終了後、データを保存し次の計測を開始する作業が必要でした。
本機能を用いれば、自動的に繰り返し計測することが可能になり、計測に関する作業を低減します。

 

1. 指定した振幅以上の振動が発生したら計測し、データを保存する。

2. 決めた時間間隔で音データを繰り返し収録する。

 

 

 

事例1.:異常振動発生時に振動のデータを自動で収録したい

あるレベルの振動が発生する度に10秒間データを収録及び各CHのパワースペクトルを保存可能。

 

事例2.:決まった時間間隔で音のデータを繰り返し自動で収録したい

計測開始日時および計測周期を設定することによって自動で音を収録可能。

単位校正設定の向上

単位校正の設定がエクセルで可能 です。単位校正に必要な値をCSVファイルで作成し、そのファイルをソフトウェアに反映できる機能です。インポート及びエクスポート可能です。

プロジェクトビュー

設定内容を一覧でき、その内容をファイルで出力できる機能です。設定内容の確認、比較が容易にできます。

保存機能の強化

計測画面の画像を保存(PNG形式)や複数表示したグラフをまとめて1つのファイルに保存(CSV形式)など保存機能強化により便利になりました。

大量のデータを検索する際に計測結果の画像を
利用すると異常データを探す手間が省けます。

同じ種類のデータをまとめて保存します。  
Excel® ですぐにグラフ化、比較が可能です。

数式演算機能
計測したデータに対してCH 間の演算を行う事が可能です。 数式を自由に設定することができます。 3軸加速度データの合成や多CHの騒音レベルの平均値などを容易に求めることができます。

(→画像をクリックすると大きい画像を表示)

数式サポートダイアログ

マウスジェスチャ機能

DS-0325 マウスジェスチャ機能1

DS-0325 マウスジェスチャ機能1

DS-0325 マウスジェスチャ機能2

DS-0325 マウスジェスチャ機能2

X 軸の拡大やY 軸のスケール調整などマウスだけで行う事ができる機能です。計測したい帯域やゲインの拡大・縮小が簡単・直感的な操作で可能です。
収録したデータをボタン1つで Oscope へ転送
  • DS-3000 データステーションにて収録したデータを即座に Oscope へ転送可能。
    詳細な解析やデータの比較などに便利です。 【無料にて2ヶ月間 Oscope体験版 をご使用いただけます】

Oscope2 Oscope2

※ 連続で収録した場合も全ての orf もしくは レコードが Oscope へ転送されます。

※ ESUFEEL でオフライン解析で読み込んだデータも Oscope へ転送可能。

※ DS-0350(レコーディング機能)をお持ちの方に限ります。

※ DS-3000ソフトウェア対応バージョン:2.2.6 ~

※ Oscope対応バージョン:2.7.0 ~

体験版については、こちらへ (DS-3000ユーザページへのログインが必要です*)

関連ソフトウェア

計測したデータの整理に便利なソフトウェア

O-Chart Toolbox:FFTで取得したデータの整理・グラフ化を行えるソフトウェア・システムです。2つのソフトウェアツールが、取得データの可視化をサポートします。


O-Chart グラフ作成ツール:O-Chartは、誰にでも素早く簡単に美しいレポートを大容量データから作成できるグラフ作成ツールです。軸をドラッグすることで自由自在に配置ができ、Microsoft Excelでは困難な、複雑な多軸グラフを簡単に作成できます。


Oscope 時系列データ解析ツール:表計算ソフトウェアで扱えない、長い時系列データを自在に編集、解析可能です。ORFを始め、各社レコーダの独自データや汎用フォーマットのCSV、WAVEファイルなどを扱えます。


多彩な音響/振動解析用ソフトウェアをラインナップ

多彩なソフトウェアをラインナップします。用途に合わせて選択が可能です。 (画面をクリックすると各商品説明ページへ)
イラスト(DS-3000拡張ソフトウェア)
Oscope 2 時系列解析ツール ME'scopeVES 実験モード解析ソフト DS-0227A フィールドバランシングソフト DSシリーズ解析ソフト DS-0225A 三次元音響インテンシティ解析 DS-0231A 音響パワーレベル計測(音圧法) 完成車両汎用NV計測ソフトウェア RG-1000シリーズ(Ragusa)

概略仕様

  DS-0362/0364(40 kHzユニット) DS-0366(100 kHzユニット)
入力チャンネル数 DS-0362:2 ch
DS-0364:4 ch
2 ch
入力端子 BNC(C02型)
入力インピーダンス 1 MΩ ±0.5 % 100 pF以下
入力形式 シングルエンド アイソレーテッドシングルエンド
入力結合 DC または AC(-3dB、0.55 Hz以下)
アイソレーション 各ch絶縁(常時)
入力間および入出力間絶縁耐圧 50 Vrms
センサ用電源電圧 +24 V/4 mA
断線検知機能 CCLD使用時にケーブルも断線を検知
TEDS * 注) IEEE1451.4 Ver.0.9、Ver.1.0 加速度センサ、マイクロホン、
IEEE1451.4Ver.1.0 力センサに対応
音響フィルタ 周波数重み特性 A,C
IEC 61672-1:2002 Class1
ANSI S1.4-1983 TYPE1
JIS C1509-1:2005 Class1
入力電圧レンジ -40 ~ +20 dBVrms(10 dB刻み7レンジ)
絶対最大入力電圧 AC 70 Vrms、1分間(50 Hz) AC 50 Vrms、1分間(50 Hz)
残留オフセット電圧 -20~ 20 dBVrレンジ時:-60 dBフルスケール
-40~-30 dBVrレンジ時:-40 dBフルスケール
  0~ 20 dBVrレンジ時:-60 dBフルスケール
-40~-10 dBVrレンジ時:-45 dBフルスケール
入力レベルモニタ 過大入力で赤色LED点灯
レンジフルスケールの 95 %以上で赤色LED点灯
周波数レンジ DC ~40 kHz DC ~100 kHz
A/D変換器 24 bitΔΣ型 16 bit
ダイナミックレンジ 110 dB以上(周波数 40 kHzレンジ、入力 0 dBVrレンジ、2048点分析時) 90 dB以上(-10~ 20 dBVrmsレンジ時)
70 dB以上(-40~-20 dBVrmsレンジ時)
振幅フラットネス ±0.3 dB以内
フルスケール確度 ±0.1 dB以内(1 kHzにおいて) ±0.05 dB以内(1 kHzにおいて)
振幅リニアティ ±0.0015 %(フルスケールに対して) ±0.015 %(フルスケールに対して)
チャンネル間クロストーク -100 dB以下(1 kHzにおいて)
チャンネル間ゲイン確度 ±0.3 dB以内(同一レンジにおいて) ±0.05 dB以内(DC ~20 kHz)
±0.1 dB以内(20 kHz ~ 100 kHz、同一レンジにおいて)
チャンネル間位相確度 ±0.4°以内(~ 20 kHz)
±0.8°以内(20 kHz ~ 40 kHz)
※FRAME LINKによる筐体間接続時には別途規定されます。
±0.3°以内(DC ~20 kHz)
±0.7°以内(20 kHz ~ 100 kHz、同一レンジにおいて)
ディジタルフィルタ FFTエリアシングフィルタ
 ·ベースバンド時:10次楕円/ズーム時:6次楕円
リアルタイムオクターブバンドフィルタ
 ·6次バタワース:IEC61260-1995 Class1
モニタ出力 入力信号を入力電圧レンジで規格化した信号を出力
音響フィルタ使用時はフィルタ通過後の信号を出力
モニタ出力端子 φ3.5ステレオミニジャック φ3.5モノラルミニジャック(×2)
モニタ出力電圧 入力レンジに対し1 Vrmsフルスケール±1.0 %(1 MΩ負荷時) 入力レンジに対し1 Vrmsフルスケール±1. 0%(1 MΩ負荷時、1 kHzにおいて)
出力インピーダンス 約33 Ω
外形寸法 257 mm(W)×28 mm(H)×180 mm(D)
電源電圧 定格 DC 15 V(10.5 ~ 16.5 V)
メインユニットより供給
仕様温度範囲 0 ~ 40 ℃(結露しないこと)
保存温度範囲 -10 ~ 60 ℃(結露しないこと)
質量 0.9 kg以下
CEマーキング 対応

※DS-0362 と DS-0364 は混在して使用できます。

※DS-0362/0364 と DS-0366を混在しての使用はできません。

※DS-0364 は最大で8ユニット(32 ch)まで増設が可能です。

※DS-0366 は最大で2ユニット(4 ch)まで増設が可能です。

※DS-3000シリーズ ソフトウェア(型名:DS-03○○)は、40 kHzユニット、100 kHzユニットの両方に対応しています。

※DS-2000Aシリーズ ソフトウェア(型名:DS-02○○A)および Oscopeシリーズ ソフトウェアは、40 kHzユニットのみ対応しています。
(100 kHzユニットには非対応です)

* 注) 他社製TEDS対応​センサをご使用の場合: センサ内部にあるTEDS専用チップの種類によってはTEDS情報を読込めない場合があります。

1:他社製センサの購入をご検討されている場合、各社TEDS対応センサメーカまたは販売店へご相談いただき動作確認をお願いします。

2:お持ちのTEDS対応センサを弊社TEDS対応の計測器でご使用になりたい場合、当社デモ品にて動作確認をお願いします。(最寄の弊社営業所へご連絡ください)

動作環境

OS(オペレーティングシステム) 次のいずれかのOS(オペレーティングシステム)が搭載されていること
Microsoft® Windows® 10 Pro、Enterprise、Education(64ビット版)
Microsoft® Windows® 7 Ultimate / Professional (32ビット版 / 64ビット版)
対応.NET Framework

.NET Framework 4.6

組合せPC要求仕様

推奨スペック CPU:Intel® Core™ i5 2.5 GHz
メモリー:4 GB
ハードディスク:空き容量 1 GB 以上
ディスプレイ:1920×1080
最小スペック CPU:Intel® Core™ 2 Duo 2 GHz
メモリー:2 GB
ハードディスク:空き容量 1 GB 以上
ディスプレイ:1280×1024
インタフェース USB 3.0 インタフェースが搭載されていること
(USB 2.0 および USB 3.0で動作しますが、USB 2.0では USB 3.0より速度が遅くなります)
光学ドライブ インストールおよびアップデート時に DVD-R、および CD-R の読込みが可能な光学ドライブ

*上記 OS に対応しないアプリケーションもございますので、詳しくは弊社ホームページまたは、お客様相談室までお問い合わせ下さい。

*互換モードや Microsoft® Virtual PC 等を利用した場合、DS-3000 マルチチャンネルデータステーションは正常に動作しません。ご注意下さい。

*動作環境に合致した PC であっても、物理的な形状およびインストールされている他のソフトウェアや周辺機器等の影響で、本システムが正常に動作しない場合があります。

セット価格

■ 4ch FFT セット (40 kHz対応)


通常価格¥ 1,900,000

セット価格 (税込

<セット内容>

DS-3204 4chメインユニット
DS-0321 FFT解析機能
DS-0350 レコーディング機能

■ 4ch FFT・トラッキングセット(40 kHz対応)


通常価格¥ 2,200,000

セット価格 (税込

<セット内容>

DS-3204 4chメインユニット
DS-0321 FFT解析機能
DS-0322 トラッキング解析機能
DS-0350 レコーディング機能

■ 4ch FFT・オクターブセット (40 kHz対応)


通常価格¥ 2200,000

セット価格 (税込

<セット内容>

DS-3204 4chメインユニット
DS-0321 FFT解析機能
DS-0323 1/1・1/3リアルタイムオクターブ解析機能
DS-0350 レコーディング機能

■ 4ch オクターブ・トラッキングセット (40 kHz対応)


通常価格¥ 2,200,000

セット価格 (税込

<セット内容>

DS-3204 4chメインユニット
DS-0322 トラッキング解析機能
DS-0323 1/1・1/3リアルタイムオクターブ解析機能
DS-0350 レコーディング機能

■ 4ch フルセット (40 kHz対応)


通常価格¥ 2,500,000

(税込

<セット内容>

DS-3204 4chメインユニット
DS-0321 FFT解析機能
DS-0322 トラッキング解析機能
DS-0323 1/1・1/3リアルタイムオクターブ解析機能
DS-0350 レコーディング機能

■ 2ch サーボセット (100 kHz対応)※


通常価格 ¥ 2,100,000

セット価格 (税込

<セット内容>

DS-3200 メインユニット
DS-0366 2ch 100 kHz帯域入力ユニット※
DS-0373 1ch 100 kHz帯域信号出力ユニット※
DS-0342 サーボ解析機能

※ DS-0366(2ch 100 kHz 入力ユニット)と DS-0373(1ch 100 kHz帯域信号出力ユニット)について、DS-0364(4ch 40 kHz 入力ユニット)と DS-0371(1ch 40 kHzユニット用信号出力モジュール)の組み合わせに変更できます(その場合は 40 kHz対応となります)。

* セット価格は、ACアダプタ、アダプタ用ケーブル、USB3.0インタフェースケーブルを含みます。
  パソコン、リモートコントローラ(DS-0395)、DC入力用電源ケーブルは、含まれておりません。

* 本体納入後にハードウェアを追加する場合は、追加作業費(1ユニットにつき¥60,000(税抜き))が必要です。

* ACアダプタ用電源ケーブル(2 m)は、海外向けもご用意しております。

 

製品価格

ハードウェア

型名 品名 価格(税込)
DS-3200 メインユニット
DS-3202 2ch 40 kHzメインユニット
(2 ch 基本セット:DS-3200 & DS-0362)
DS-3204 4ch 40 kHzメインユニット
(4 ch 基本セット:DS-3200 & DS-0364)
DS-0362 2ch 40 kHz入力ユニット(増設用)
DS-0364 4ch 40 kHz入力ユニット(増設用)
DS-0371 1ch 40 kHzユニット用信号出力モジュール(内蔵)
DS-0372 2ch 40 kHz信号出力ユニット
DS-0366 2ch 100 kHz帯域入力ユニット
DS-0373 1ch 100 kHz帯域信号出力ユニット
DS-0374 加算機能オプション(DS-0373に内蔵)
DS-0392 筐体間接続インタフェース
DS-0395 リモートコントローラ(ケーブル長 2 m)
AX-9035 筐体間接続インタフェース ケーブル
CC-0025 ソフトキャリングケース(3段まで)
CC-0026 ハードキャリングケース(3段まで)
PC収納部内寸 273x335x55mm
PS-P20017A 大型 AC アダプタ*

*100 kHzユニットと40 kHzユニットは混在できません。

*100 kHzユニットは、筐体間接続ができません。

*100 kHzユニットの最大構成は、「DS-3100+(DS-0366×2)+(DS-0373×2)」(入力4ch、出力2ch)です。

*DS-0373は、DS-0366との組合せでのみ追加可能です。

*DS-0374は、DS-0373のみに対応し本体に内蔵します。

*40 kHzユニットの構成では、メインユニットを含めてユニット数が5段以上の場合に、ユニット背面にFANを装着します。

*100 kHzユニットの構成では、メインユニットを含めてユニット数が4段以上の場合に、ユニット背面にFANを装着します。

*メインユニットを含めてユニット数が5段以上の場合は、大型ACアダプタが別途必要です。

*本体納入後にハードウェアを追加する場合は、追加作業費(1ユニットにつき ¥ 60,000)が必要です。

ソフトウェア

*DS-0322(トラッキング解析機能)を使用するには、DS-0321(L) または DS-0323(L) が必要です。
*DS-0350(レコーディング機能)は、ファイルエクスポート機能(DS-0251A)が含まれています。

*DS-0324(1/N リアルタイムオクターブ解析機能)は、オンライン解析時に計測CHに制限があります。DS-0364(4ch入力ユニット)を利用時は、先頭の2ch分のみ解析可能です。

*Oscope は、株式会社小野測器の登録商標です。
*Windows ®7  Microsoft® Excel® は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
*Intel R Core は米国Intel Corporationの米国及びその他の国における商標です。

最終更新日:2017/10/11



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