ホーム > なかにわ > 音響棟ぐるーり360°

 このコーナーは、小野測器が世界に誇る音響棟の各音響室をより身近に知っていただくために上下・左右360°で各部屋をご覧いただけます。マウスをグリグリ動かしてバーチャル体験してみてください。JavaタイプとQuickTimeタイプを用意いたしましたので、お好みのタイプでお楽しみください。QuickTime Player は Apple社 のホームページより無償でダウンロードできます。
Javaアプレット はSun Microsystems 社の Java.com よりダウンロードできます。
(※ポップアップブロック機能はOFFにしてください。)

データ: 小野測器の音響棟は、棟全体(外躯体)の外箱に防振ゴムを敷き、その上に各実験室(内躯体)の内箱を浮かせた、とても大きな二重構造となっておりますので、建物外部からの騒音の侵入や、地面の振動で発生する固体伝播音が遮断され、世界最高レベルの無響室、半無響室、残響室(音源・受音)を設備し、最先端の音響・振動試験、研究の場を整えています。
半無響室1 (入り口付近)
半無響室は、壁や天井は吸音性、床は反射性となっており、いわゆる「野原のような」音場が再現できます。精度の高い音響インテンシティの測定や振動インテンシティの測定、モーダル解析など、音響計測用の多目的空間として、さまざまな測定に対応できます。
Javaタイプ(アプレット要) QuickTime (フル画面)
>> Javaアプレット(無償)が必要です >> QuickTime Player(無償)が必要です
 
半無響室2 (中央)
Javaタイプ(アプレット要) QuickTime (フル画面)
>> Javaアプレット(無償)が必要です >> QuickTime Player(無償)が必要です
 

無響室(中央)
グラスウールで作られた“くさび(楔)”(吸音楔)を壁全面に埋めこみ、壁面からの音の反射を小さく抑え、部屋の中で発生した音の壁からの反射が殆どない、音響的に自由な空間(自由音場)に極めて近い環境を実現した部屋です。特に、床面からの反射をなくすため、床はピアノ線による網構造となっています。暗騒音レベルが極めて小さく、マイクロホンの周波数特性や自己雑音の測定、自由音場空間におけるパワーレベルや音響インテンシティの測定、その他高度な測定精度を必要とする音響計測全般に利用することができます。
Javaタイプ(アプレット要) QuickTime (フル画面)
>> Javaアプレット(無償)が必要です >> QuickTime Player(無償)が必要です
 

残響室(中央)
完全反射にほぼ近い壁面、具体的にはコンクリートのむき出し面で囲まれた部屋を残響室と呼び、この部屋の中で出た音は殆ど減衰せずに響き続け部屋全体に広がり、部屋の中心部分では音があらゆる方向から伝わってくる空間(拡散音場)が実現されます。本棟にはこの残響室が2つあり、これら二部屋の間には面積12mの窓があり、コンクリートを詰めた鉄製の扉で音響的に二部屋を分離できるようになっています。この部屋では、各種吸音材料の吸音率の測定、拡散音場中におけるパワーレベルの測定などに用います。また、二部屋間の扉を開いて建築材料を挿入し、二部屋の1つを音源側、もう1つを受音側とし、建築材料の音の透過損失の測定にも使用されます。
Javaタイプ(アプレット要) QuickTime (フル画面)
>> Javaアプレット(無償)が必要です >> QuickTime Player(無償)が必要です
 

 

お知らせ: 小野測器の音響棟の各音響室は貸し出しもおこなっております。詳しくはこちらをクリック。

 

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