代表構成例(空冷アルゴンイオンレーザLDVシステム)
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レーザドップラ流速計は、光を用いて非接触で速度を測定します。測定ポイントが微小で、詳細に流れをとらえることができます。液体または気体の流速および噴霧の噴出速度の測定に最適です。 |
特長
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広帯域測定:ドップラ周波数3〜150MHz
(フリンジ間隔3.97μm時、-79〜+440m/sに相当)
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高速応答:最大208kHzの高データレートで流速測定が可能
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多次元測定:1〜3次元の流速を同時測定
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微小測定ポイント:短径60μm×長径0.9mm(代表例)
アプリケーション例
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内燃機関のガス流動解析
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タービン・ポンプ・エアコン内等の流れ場解析
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スプレー・インジェクタ等の噴霧流解析
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管内流・超音速流・高速振動流等の解析
概略仕様
| レーザ装置 |
空冷または水冷アルゴンイオンレーザ
光波長 514.5nm 488.0nm 476.5nm 出力4W ※1 |
| トランスミッタ |
光周波数シフタ 40MHz
入光アライメント機構付き(専用マニピュレータ) |
| 受光素子 |
APD(アバランシェフォトダイオード) |
| 信号処理装置 |
高速ディジタル相関演算方式
周波数帯域 5kHz〜150MHz
(最大147MHzを1バンド測定)
データレート 最大 208kHz |
| プローブ |
プローブ径7,11,20,55,92mm ※2
焦点距離 30,50,75,150,300,600mm ※2
測定ポイント 60μm×0.9mm※1 |
| 解析ソフト |
流速ヒストグラム、流速時系列波形、流速ベクトル図、
乱れエネルギー等高 線図などのデータ解析。
自動計測や回転機械等の同期解析もサポート |
| オプション |
トラバース装置、ビームエクスパンダ、粒子供給装置、
ライトシートプローブなど |
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