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「ジオデータベース」 |
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ジオファイル、およびシチュエーションに数値地図で使用される座標系/参照系を定義することが可能になりました。 |
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従来、「オブジェクト高さ」と「地表面高さ」の2種類の高さの値を与えていたオブジェクトについて、高さ入力の手間の削減、および間違いを防止するため、「オブジェクト高さ」のみを入力する方法に変更されました。 |
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工業用騒音源オブジェクトについて、ディジタルグラウンドモデル(DGM)に対する相対高さを定義することが可能になりました。これによって、DGMが変更されても、それに追随してオブジェクト高さが自動的に変更されます。 |
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「距離計測オブジェクト」が導入されました。 |
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「図形ツール」が導入され、円形(多角形)や長方形を作成しやすくなりました。 |
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従来グラフィックスで表示していた3Dマップ表現を、ジオデータベースでも行うことが可能になりました。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール、SY-0144 3次元表示ツール) |
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Google EarthTMとの連係機能が加わりました。これによって、Google EarthTMの画像をキャプチャし、ジオデータベースで使用する下絵として用いたり、グラフィックスで計算結果と重ね合わせて表現することが可能になります。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール) |
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「計算」 |
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計算パラメータ「許容誤差」の機能の改良が行われました。 |
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「結果表」 |
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レイアウト機能、およびレイアウトの保存/読込、他の結果表への反映機能が改良されました。 |
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「グラフィックス」 |
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3次元表示においてもコンターラインを表示することが可能になりました。 (SY-0144 3次元表示ツール) |
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障害物のオブジェクトを半透明表示することが可能になりました。(SY-0144 3次元表示ツール) |
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画像と計算結果の重ね合せをPDF化する際、画像として印刷することで、計算結果が表示されない問題が解決されました。 |
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「その他」 |
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Version 7.0において生じていた、勾配のある道路・鉄道の橋、フローティングスクリーンの下の空間の計算結果の不具合が解消されました。 |
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北欧の予測手法「Nord2000」について、リリースニュースにてご紹介しております。 |
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工業騒音において「不確かさ」を含めた計算が可能になりました。 |