ONO SOKKI Co.,LTD

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環境騒音予測ソフトウェア サウンドプラン
SoundPLAN サウンドプラン  
ASJ CN-Model 2007、ASJ RTN-Model 2008 対応!
音響・振動コンサルティング
ソフトウェアリスト
製品カタログ (PDF)
ソフトウエェア構成 操作の流れ 計算の特徴 騒音予測手法 適用事例 FAQ(よく受ける質問と回答) ダウンロード リンク ソフトウェア更新記録

 SoundPLAN バージョン 更新記録
バージョン 7.1 ('12.01.27 現在)
「ジオデータベース」
ジオファイル、およびシチュエーションに数値地図で使用される座標系/参照系を定義することが可能になりました。
従来、「オブジェクト高さ」と「地表面高さ」の2種類の高さの値を与えていたオブジェクトについて、高さ入力の手間の削減、および間違いを防止するため、「オブジェクト高さ」のみを入力する方法に変更されました。
工業用騒音源オブジェクトについて、ディジタルグラウンドモデル(DGM)に対する相対高さを定義することが可能になりました。これによって、DGMが変更されても、それに追随してオブジェクト高さが自動的に変更されます。
「距離計測オブジェクト」が導入されました。
「図形ツール」が導入され、円形(多角形)や長方形を作成しやすくなりました。
従来グラフィックスで表示していた3Dマップ表現を、ジオデータベースでも行うことが可能になりました。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール、SY-0144 3次元表示ツール)
Google EarthTMとの連係機能が加わりました。これによって、Google EarthTMの画像をキャプチャし、ジオデータベースで使用する下絵として用いたり、グラフィックスで計算結果と重ね合わせて表現することが可能になります。(SY-0141 グラフィック高機能出力ツール)
「計算」
計算パラメータ「許容誤差」の機能の改良が行われました。
「結果表」
レイアウト機能、およびレイアウトの保存/読込、他の結果表への反映機能が改良されました。
「グラフィックス」
3次元表示においてもコンターラインを表示することが可能になりました。
(SY-0144 3次元表示ツール)
障害物のオブジェクトを半透明表示することが可能になりました。(SY-0144 3次元表示ツール)
画像と計算結果の重ね合せをPDF化する際、画像として印刷することで、計算結果が表示されない問題が解決されました。
「その他」
Version 7.0において生じていた、勾配のある道路・鉄道の橋、フローティングスクリーンの下の空間の計算結果の不具合が解消されました。
北欧の予測手法「Nord2000」について、リリースニュースにてご紹介しております。
工業騒音において「不確かさ」を含めた計算が可能になりました。
※ 詳しくは弊社 お客様相談室 まで 御問合せください。
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バージョン 7.0 ('10.11.30 現在)
Windows 7 へ対応いたしました。
道路交通騒音予測手法「ASJ RTN-Model 2008」および建設工事騒音予測手法「ASJ CN-Model 2007」を導入いたしました。
「ライブラリ」
建設工事騒音、および道路交通騒音の周波数特性がシステムライブラリ含まれました。
「ジオデータベース」
道路トンネル、および建設工事における発破騒音を定義するための「トンネル」オブジェクトが加わりました。
防音壁の先端の形状を任意に作成する機能が加わりました。
防音壁の下部を地面から浮かせ、その空間の伝搬計算が行えるようになりました。
従来、建物とフローティングスクリーン、および防音壁を組合わせた構造物において、その結合部が回折エッジとして認識されていましたが、その結合部を自動で認識し、回折エッジとして認識させないように改良されました。
「計算」
従来の「逆音線法」を発展させた「ダイナミックサーチ法」が導入されました。ダイナミックサーチ法では、すべての騒音源と受音点との位置関係を把握し、まず自由空間上での伝搬計算を行い、受音点において寄与をもつ騒音源を選別します。その後、線音源や面音源については、その距離と分割アルゴリズムに関するパラメータを基に、効率のよい分割サイズを決定します。
  「計算」および「SY-0148 ノイズマップ分配計算」において、マルチスレッドによる並列計算に対応しました。
  「SY-0124 工場内騒音の伝搬計算ソフト」において、垂直断面音圧レベル分布の計算が可能となりました。また、室内の防音壁の下部を地面から浮かせ、その空間の伝搬計算が行えるようになりました。
「グラフィックス」
凡例、およびカラースケール等で使用されるデフォルトのフォントを任意に設定することが可能になりました。
「SY-0144 3次元表示ツール」において、遠い場所ほど霧がかかってぼかすような表現を行う機能が加わりました。
※ 詳しくは弊社 お客様相談室 まで 御問合せください。
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バージョン 6.5 ('08.09.30 現在)
Windows Vistaへ対応いたしました。
「ライブラリ」において、音圧レベルのデータを音響パワーレベル測定法の規格に則った方法で音響パワーレベルへ変換する機能が加わりました。
「計算」において、サンプル点による試し計算機能が新しく導入されました。これによって、計算パラメータの違いによって生じる計算結果の差を効率よく確認することが可能になりました。
テキスト形式で作成された音圧マップのデータをインポートする機能が加わりました。
「グラフィックス」において、「シートマネージャ」という新しい機能により、各シートの開閉や共通表現の作成が簡単になりました。
「SY-0141 グラフィック高機能出力ツール」
計算範囲を強調して表現する機能が加わりました。
※ 詳しくは弊社 お客様相談室 まで 御問合せください。
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バージョン 6.4 ('07.04.26 現在)
フローティングスクリーンの内側、および外側の面に、ライブラリで入力した吸音率周波数特性を適用することが可能になりました。
高架構造部分における防音壁に吸音率、および透過損失を適用することが可能になりました。
SY-0146 3次元表示アニメーションツール
「SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト」と組み合わせて、列車1編成通過時の音圧分布の変化を計算し、アニメーションで表現することが可能になりました。
任意の経路を設定して視点を移動させることが可能な「Camera Track」オブジェクトが追加されました。これによって、「SY-0121道路交通騒音の伝搬計算ソフト」、「SY-0122 鉄道騒音の伝搬計算ソフト」をお持ちのお客様のみ使用可能だった3次元表示アニメーションツールが、「SY-0123 工業騒音の伝搬計算ソフト」のみをお持ちのお客様にもご利用いただけるようになりました。
SY-0141 グラフィック高機能出力ツール
「SY-0144 3次元表示ツール」と組み合わせて、ジオデータベースにおいて下絵に用いた画像データを、グラフィックス上で計算結果と合わせて3次元で表示することが可能になりました。
従来のスタンドアローンライセンスに加えて、ネットワークライセンスを導入いたしました。
※ 詳しくは弊社 お客様相談室 まで 御問合せください。
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バージョン 6.3 ('05.04.26 )
道路交通騒音予測手法 「 ASJ RTN-Model 2003 」を導入いたしました。
在来鉄道騒音予測手法、および日本の工業騒音予測手法の反射、多重回折等に関する計算方法を ASJ RTN-Model 2003 に記述された方法へ変更いたしました。

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バージョン6.2 ('04.09.14 )
建設工事騒音予測手法「ASJ CN-Model 2002」を導入いたしました
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バージョン6.1 ('04.03.25) 
バージョン5.6 ('03.07.14) 
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